2月22日“ねこの日”を盛り上げる「ファミリ~にゃ~ト大作戦!」開催中!「かわいい」から「救う」へ、キャンペーン商品の売上の一部が地域猫活動の支援に!「ねこの日」消費動向の調査結果を公開!
このたびファミリーマートでは、ねこの日(2月22日)を迎えるにあたり、ファミペイ会員を対象に実施した、生活者のねこの日における消費動向を発表いたします。
飼っていなくても広がる「ねこ好き」。ねこの日商戦を支える生活者の消費傾向TOPIC(1):飼っていなくても「ねこ好き」は多数派。ねこブームは“非飼育層”が支える
ファミペイ会員1,502人を対象に実施した調査では、「ねこが好き」と回答した人は約7割(69.8%)にのぼりました。
一方で、現在ねこを飼っている人は約1割(11.7%)にとどまり、過去に飼育経験がある人を含めても3割強という結果となりました。
さらに、これまで一度もねこを飼ったことがない人に限定しても、半数以上(57.6%)が「ねこが好き」と回答しており、ねこへの関心は飼育有無を超えて広がっていることが明らかになりました。
また、2025年にファミリーマートで実施した「ファミリ~にゃ~ト大作戦!」の展開商品を購入した実績のある人に絞ると、購入者のうち56.2%がねこを飼ったことがない層で、飼育経験者(43.8%)を上回りました。
特に「飼育経験はないがねこが好き」という層は全体の37.7%を占めており、事情により飼えない人を含む“ねこ関心層”が、ねこの日商戦を支える重要な存在であることがうかがえます。
TOPIC(2):ねこの日商戦の購買理由は「かわいいから」。理性より感情が動かす消費
ねこをモチーフにした食品・飲料の購入経験について尋ねたところ、全体の40.5%が「購入したことがある」と回答しました。
購入理由として最も多かったのは「かわいいから」で、72.9%と突出した結果に。「美味しそうだったから」(10.7%)や「SNSで話題だったから」(1.3%)を大きく上回っており、ねこモチーフ商品は味や機能性よりも、視覚的なかわいさや感情的なときめきが購買のきっかけとなる、衝動性の高い商品カテゴリーであることが示されています。TOPIC(3):購入シーンは「自分へのご褒美」。ねこ商品は“セルフケア消費”
ねこモチーフ商品を購入したシーンとしては、「自分へのご褒美として」が41.2%と最も多く、「コーヒータイムや休憩のお供として」(23.0%)が続きました。
この結果から、ねこモチーフ商品は単なる食品・飲料としてではなく、日常の中で自分をねぎらうための癒しや気分転換を目的とした、“セルフケア消費”として機能している実態が見えてきました。
※そのほかのTOPICは出典元のプレスリリースをご確認ください。
■「ファミリ~にゃ~ト大作戦!」保護猫 写真展を初開催!
2月17日(火)から、ファミリーマート渋谷キャットストリート店限定で、「保護猫写真展」を開催いたします。お買い物ついでに運命の出会いがあるかもしれない、イートインスペースをそんな優しい場所にします。
<展示イメージ>
名前、年齢、パーソナルな情報とQRコードを記載し、気になる保護猫達にアクセスできるきっかけの場をつくります。
実施期間:2026年2月17日(火)~3月9日(月)
実施店舗:ファミリーマート渋谷キャットストリート店
所在地:〒150-0002東京都渋谷区渋谷1丁目22-10 第2東邦ビル
※店舗への直接のお問い合わせはお控えください。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)
出典:プレスリリース
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