芝浦工大 大宮キャンパスに新校舎「9号館 創発棟」が完成 多様な学生・研究者が集い、新たなイノベーションの創出へ
この校舎は大宮キャンパスの再整備プロジェクト「O-CAMP2027」の一環で建設したものです。
2022年に政府が示した特定成長分野「デジタル」「グリーン」「Well-being」を拡充する研究施設、ラーニングコモンズ、地域に開かれた「地域健康増進センター」と産学官金連携コーナー、体育館やe-スポーツ用の施設を整備しています。
「多様な分野の学生や研究者が集い、交流し、協働することで新たなアイデアやイノベーションを生み出す」という新校舎に期待される機能や理念を表現した「創発」を、呼称に定めました。
今後外構の工事が終わって校舎前に広場が整備され、本格的な利用開始は4月を予定しています。2026年4月22日(水)午後に、プレス向けの見学も含めたお披露目式典を開催する予定です(後日、詳細の案内をリリース予定)。
再整備プロジェクト「O-CAMP2027」の一環■ポイント
創立100周年記念事業の大宮キャンパス再整備計画「O-CAMP2027」の一環で建設
特定成長分野「デジタル」「グリーン」「Well-being」を拡充する研究施設、体育館、地域に向けた施設、e-スポーツ用施設、ラーニングコモンズを整備
4月22日(水)午後に、プレス向けの見学も含めたお披露目式典を開催する予定
■施設概要
名称:9号館(創発棟、Emergence Hub)
建設地:埼玉県さいたま市見沼区深作307
敷地面積:44,796.70m2
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
階数:地上7階
延床面積:21,720.63m2
建築面積:6,514.82m2
基本設計・工事監理・監修:株式会社安井建築設計事務所
実施設計:KAJIMA DESIGN
施工:鹿島建設株式会社
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)
出典:プレスリリース
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