奥入瀬渓流の魅力を東京で体感 「奥入瀬移動博物館」をモンベル御徒町店で開催
本イベントは、国立公園特別保護地区かつ特別名勝及び天然記念物に指定されている奥入瀬渓流について、観光資源としての価値に加え、青森県が推進する“天然の野外博物館(フィールドミュージアム)構想”の取組を紹介するものです。
苔ウォールの展示、顕微鏡での観察、映像・パネル展示などを通じて、奥入瀬渓流の自然の成り立ちや魅力を、東京にいながらにして体感できる機会を提供します。
青森県が進める“天然の野外博物館”への取り組みを発信
・苔に親しむ顕微鏡コーナー/小さな自然を観る楽しみ
・奥入瀬渓流のパネル・写真展示、動画放映
・コケテラリウムの展示販売&制作体験(有料:3,300円)
・奥入瀬に関する自然書籍の販売
・アンケート(抽選で奥入瀬渓流商品が当たる!)
・[特別展示]屋久島コーナー(屋久島アカデミーの紹介、書籍等の展示)
展示のポイント(1):奥入瀬渓流のコケの世界の体感
奥入瀬渓流は約300種類のコケが生育し、「日本の貴重なコケの森」(*1)にも指定されている“コケの聖地”です。
多様で豊かな奥入瀬の自然を創り、支えている重要な存在であるコケの魅力を伝えるため、本物のコケと奥入瀬渓流の魅力的な写真・解説を組み合わせた「ビッグ苔ウォール」を設置し、コケの観察を楽しむことができます。
さらに、苔テラリウムの展示や制作体験を通じて、コケの美しさや奥深い世界を体感することができます。
(*1)日本の貴重なコケの森
奥入瀬渓流は約300種類のコケが生育し、その高い多様性と保全価値から、2013年に日本蘚苔類学会より「日本の貴重なコケの森」に選定されています。
展示のポイント(2):「天然の野外博物館(フィールドミュージアム)」の紹介展示
奥入瀬渓流の四季折々の自然の美しさや魅力を、映像や写真を通して紹介します。
また、奥入瀬渓流が“天然の野外博物館”と称される理由や、その価値について解説するとともに、バイパス整備による交通環境の変化など、未来の奥入瀬渓流の姿についても紹介します。
自然環境の保全と利用の両立を目指す取組を通じて、奥入瀬渓流の新たな魅力と可能性を知ることができます。
■特別イベント
(1)トークセッション
3月14日15:00~16:30
「奥入瀬と屋久島がつくるフィールドミュージアム」
~自然を“見に行く”から“読み解く”へ~
奥入瀬:河井 大輔氏/屋久島:小原 比呂志氏
(2)スライドトークショー
3月15日15:00~16:00
奥入瀬:河井 大輔氏
未来の奥入瀬渓流が“フィールドミュージアム”として活用する取組を紹介する特別企画として、トークセッション&スライドトークショーを開催します。
奥入瀬渓流と屋久島で活動する専門家をゲストに迎え、それぞれの地域における自然環境の保全や活用の取組、フィールドミュージアムとしての考え方や実践について、写真や映像を交えて紹介します。
両地域の事例を通じて、自然の新たな価値や可能性について理解を深めることができます。
【奥入瀬移動博物館 開催概要】
■開催期間
2026年3月13日(金)15:00~18:00
3月14日(土)10:30~18:00
3月15日(日)10:30~18:00
■会場
モンベル御徒町店 サロン(4F)
〒110-0005東京都台東区上野3-22-6 コムテラス御徒町
TEL:03-5817-7891
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)
出典:プレスリリース
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