ただ眺めるだけでは終わらせない。『絶景を、体験に』ホテル セトレ神戸・舞子 開業以来初の全面リニューアル
今回のリニューアルは、2025年から5年間にわたり進めている施設全体の大規模リニューアル計画の第2弾プロジェクト。「絶景を、体験に。」をコンセプトに、客室、ガーデン、チャペル、会食会場、ロビーまで、ホテル全体をひとつの“体験の場”として再構築しました。
ホテルのどこにいても、自然と景色が視界に入り時間の流れを感じられるように。異日常の中で、滞在するほどに心がほどけていくそんな時間をお届けします。
絶景を、体験に。
絶景を、体験に。
目の前に広がる海と空。
刻々と表情を変える明石海峡大橋。
この場所が持つ景色を、ただ“眺めるもの”ではなく、滞在の中で自然と味わう体験として捉え直しました。
ホテルのどこにいても、ふと視線を向ければ景色があり、時間の流れを感じられること。
静けさ、ぬくもり、余白。異日常の中で、滞在するほどに心がほどけていく。ホテル全体が、ひとつの体験となるよう設計しています。
■リニューアルの3つのポイント
(1)世界で2番目に長いつり橋を望む「明石海峡大橋ビュー」の体験価値を進化
目の前に淡路島と明石海峡大橋が広がる、ホテル セトレ神戸・舞子ならではのロケーション。今回のリニューアルでは、この絶景を、すべての客室で最大限に楽しめる体験へと高めました。
天候に恵まれた日には、180度のパノラマビューの中で、朝日と夕日の両方を望むことができ、夜にはライトアップされた明石海峡大橋が幻想的に浮かび上がります。時間帯ごとに表情を変える景色が、滞在そのものを豊かにします。
(2)部屋の「どこにいても」絶景を楽しめる客室デザイン
客室では、ベッドやソファ、デスクなどの配置を見直し、部屋のどこにいても自然と外の景色が視界に入る空間設計としました。目覚めの瞬間、くつろぎの時間、ふと視線を上げたその先に、海と橋が広がる。「見るための部屋」ではなく、景色とともに過ごすための部屋として再定義しています。
(3)景色を味わい尽くす「過ごしの充実」
ガーデンでは、お酒を片手にサンセットを愉しみ、ラウンジでは本を読みながら静かな時間を過ごす。地元のお酒やおつまみなど、滞在を彩るコンテンツも充実させました。
また、海を行き交う船やその先に広がる淡路島の景色まで楽しめる双眼鏡、リラックスして過ごせるクッションなどもご用意。
景色を“眺める”だけでなく、五感で味わい、心をほどく滞在体験をお届けします。
★リニューアルポイント★
【Renewal 01|Guest room】
景色と過ごすための、くつろぎのかたち
すべての客室で、絶景を「見るもの」ではなく、滞在の中で自然と味わう体験として感じられるよう、設計とレイアウトを見直しました。質感のある素材と、ミニマルなデザイン。「過ごす時間」そのものを大切にした、静けさと余白のある客室です。
◆3F ツイン(6室)/ダブル(7室)
窓側にベッドを配置し、目覚めの瞬間から景色とともに一日が始まる設え。素材感とぬくもりを大切にした内装が、心地よい滞在時間を叶えます。
定員:2~3名
面積:約43m2/12.85坪
ソファーベッド:190cm × 136cm
◆2F ツイン(4室)/ダブル(5室)
窓側にはソファセットを配置。ゆったりと時間の流れを感じながら、朝食や語らいの時間を楽しめる空間です。
定員:2~3名
面積:約43m2/12.85坪
ソファーベッド:190cm × 136cm
◆2F フォースルーム(2室)
特徴的な二段ベッドを備え、ファミリーやグループでの宿泊に対応。会話が自然と生まれるレイアウトと、景色を感じながら過ごすひとときが、客室での時間をより特別なものにします。
定員:4名
面積:約43m2/12.85坪
【Renewal 02|Sunset Garden】
海と空と風を感じながら、時を刻む場所へ
海に最も近いエリアには、レベル差を活かし、誰もが絶景を楽しめるテラスを新設。
朝の光、夕暮れ、夜の静けさとライトアップ。時間帯ごとに表情を変える景色を、滞在の中で味わうための屋外の「もうひとつの居場所」です。
【Renewal 03|Chapel】
100年経っても変わらない
景色と誓いを、ここで
光を柔らかく反射する壁と天井。正面に広がる景色を最大限に生かし、景色と想いが重なり合う、神秘的で心に深く残る誓いの空間へと生まれ変わります。
【Renewal 04|Private room】
景色とともに、門出を祝う場所
ご家族や親しい方々と過ごす会食の時間が、より穏やかで、あたたかなものになるよう設計。
景色に包まれながら、特別な一日を自然体で迎えられる空間です。
【Renewal 05|Lobby・Others】
足を踏み入れた瞬間から、体験は始まる
足を踏み入れたその先に出会う、圧倒的なスケールの景色。チェックインよりも先に、「景色によって始まる滞在」。
エントランスから客室までの道のりそのものが、心を満たす体験へとつながっていきます。
■兵庫の食材を使った至高のディナー&モーニング
モーニング&ディナーともに、兵庫県産の食材を中心に厳選。スタッフが生産者を訪れ出会った、豊かな山・大地・海が育む四季折々の“タカラモノ”を活かし、ここでしか味わえない特別な料理をお届けします。
今回のホテルリニューアルとともに、モーニングおよびディナーの内容も新たに生まれ変わります。朝食は、「体が目覚めていく 海辺の朝食」を新コンセプトに、明石海峡大橋と海、淡路島を望む静かな朝の時間に寄り添う、やさしく満たされるひとときへ。
ディナーも、旬の恵みと地域の魅力を映し出す内容へと進化。ライトアップされた明石海峡大橋を望むレストランで、景色とともに味わう“夜の特別な時間”をご提供します。
空間のリニューアルとともに、食の体験もまた生まれ変わり、朝と夜、それぞれの時間をより深く味わう滞在をお楽しみいただけます。
■ホテル セトレ神戸・舞子での静的な過ごし方
〇明石海峡大橋と淡路島を望む、海風サイクリング
ホテルでレンタルできる自転車で、ダイナミックな明石海峡大橋と淡路島を望みながら、海風を感じるサイクリングをお楽しみいただけます。セトレおすすめのサイクリングマップを片手に、お気に入りのスポットを見つけながら、心地よいひとときをお過ごしください。
〇世界で2番目に長いつり橋・明石海峡大橋の夜の絶景
季節ごとに変化する28パターンのライトアップには、毎時0分にレインボーに変わる特別演出もあり、海面に映る幻想的な光景「オーシャンミラーイルミネーション」をゆったりと楽しめるのもセトレの魅力のひとつです。
〇兵庫県産のフードや厳選ドリンクで贅沢な時間を
宿泊者専用のフリーラウンジでは、生ビールやナチュールワイン、ジュース、コーヒー、おつまみをご用意しております。壮大な海や明石海峡大橋、淡路島を眺めながら、贅沢なくつろぎのひとときをお楽しみください。
〇本のソムリエが選ぶ、心に寄り添う200冊の読書体験
「本のソムリエ」と称される堀部 篤史氏がプロデュースした、自然や建築、貴重な写真集や洋書、随筆、絵本など、200冊以上の本を取り揃えています。心模様に寄り添う一冊を、ぜひ見つけてみてください。
ホテル名: ホテル セトレ神戸・舞子
所在地: 兵庫県神戸市垂水区海岸通11-1
TEL : 078-708-3331
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)
出典:プレスリリース