「俎板」って何て読む…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選
みなさんは、「俎板」の読み方がわかりますか?難読な漢字ですが、きっとみなさんもよく使っている”あれ”のことです。今回は、難読漢字を4つみなさんにご紹介します。難易度が高いものばかりなので、ひとつでも読めた人はすごいです♪
(1)「稗」「稗」は、「ひえ」と読むのが正解です!「稗(ひえ)」は古くから日本で食べられている穀物で、とても栄養価が高いことで知られています。名前の由来は「冷え」からきており、土質を選ばずとても寒さに強いことからこの名前がつけられたといわれています。お米と同じように炊いて食べることができますが、冷めるとパサパサしてしまうので現代ではアレンジして食べるのが一般的です。(2)「俎板」「俎板」は、「まないた」と読むのが正解です!「俎板(まないた)」は食材を切るための台のことで、木製やプラスチック製、合成ゴム製などさまざまな種類があります。古くは板だったことから、「俎板(まないた)」という名前がつけられました。現代では、「まな板」と表記されることがほとんどです。
(3)「柊」「柊」は、「ひいらぎ」と読むのが正解です!「柊(ひいらぎ)」とは、トゲトゲした葉が特徴の植物です。日本では盆栽としても愛されている植物で、古くから邪気の侵入を防ぐとされています。一般的には、お家の庭には表鬼門に「柊(ひいらぎ)」、裏鬼門に「南天の木」を植えるといいと言われています。(4)「真秀ろば」「真秀ろば」は、「まほろば」と読むのが正解です!「真秀ろば(まほろば)」とは、”すばらしい場所”や”住みやすい場所”という意味の古語です。歌などによく登場する言葉で、現代でも建物名や店名、イベントなどいろいろなものに使われています。「真秀ろば(まほろば)」は、「まほらば」「まほらま」「まほら」と言われることもあります。読める漢字はありましたか?今回ご紹介した漢字を、みなさんは読むことができましたか?読めなかった人は、これを機に読み方を覚えてみてくださいね。どれも難易度の高い難読漢字ばかりですが、覚えておくときっと役に立つときがくるはずですよ。
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