くらし情報『「交名」=「こうめい」…?大人なら知っておきたい《難読漢字》まとめ』

2021年6月20日 13:00

「交名」=「こうめい」…?大人なら知っておきたい《難読漢字》まとめ

「交名」=「こうめい」…?大人なら知っておきたい《難読漢字》まとめ


みなさんは、「交名」の読み方がわかりますか?「こうめい」と読んでしまいそうですが、その読み方は間違いなんです!今回はみなさんに、難読漢字を4つご紹介します。いくつ読むことができるか、ぜひ挑戦してみてくださいね。

(1)「胡座」「胡座」は、「あぐら」と読むのが正解です!「胡座(あぐら)」は座り方のひとつで、両膝を左右に開いて、体の前で両足首を組んで座る座り方のことです。「胡」は古代中国の北方・西方の民族の呼び名のことで、その「胡」から伝わった座り方なので「胡座」と書きます。日本人にとっても、古くは一般的で正式な座り方でした。「胡座(あぐら)」で座ることを、「胡座(あぐら)をかく」と言います。(2)「矯める」「矯める」は、「ためる」と読むのが正解です。「矯める(ためる)」とは、”曲がっているものを伸ばしたり曲げたりして形を整える”や、”曲げてある形を作る”こと、”悪い性質や癖などをなおす、矯正する”という意味があります。たとえば、悪い癖をなおすことを、「悪い癖を矯める(ためる)」と表現することができます。ほかにも、”本当のことをいつわる”ことや、”狙いをつける”という意味もあります。(3)

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