「躓く」=「ひざまずく」じゃないよ!知っておきたい《漢字の読み方》まとめ
知っておきたい漢字の読み方を4つご紹介します。「躓く」って、なんと読むかわかりますか?「ひざまずく」ではありませんよ。「艶やか」「穿つ」「蝕む」いくつ読めるか挑戦してみてください。
躓く=つまずく「躓く」は「つまずく」と読みます。歩いているときに、足先が何かに引っかかってよろけるという意味があり、「駅へ急いでいたら階段で躓いた」このような使い方をします。「爪突く」が語源で、「けつまづく」とも表現します。「躓く」には、ものごとの途中に障害があって失敗する・挫折するという意味もあり、その場合は「事業に躓く」このような使い方をします。艶やか=あでやか「艶やか」は、「あでやか」と「つややか」2つの読み方があります。
「あでやか」は、華やかで美しい・容姿が美しく色っぽいという意味があり、「貴やか(あてやか)」が語源といわれています。「つややか」は、光沢があって美しいという意味で、「黒く艶やかな髪」このような使い方をします。「艶やか(あでやか)」は容姿などが色っぽく美しい、「艶やか(つややか)」は表面につやがあって美しい、このようなニュアンスの違いがあることを覚えておきましょう。穿つ=うがつ「穿つ」は「うがつ」と読みます。「穿つ」は複数の意味を持つ言葉ですが、現代の日常で使われる表現は大きく分けて、「穴をあける・つらぬく」「通り抜けていく」「物事の本質をとらえる」この3つになります。穴をあけるという意味のときは「石を穿つ」、物事の本質をとらえるという意味のときは「穿った見方」「穿った意見をする」このような使い方をします。蝕む=むしばむ「蝕む」は「むしばむ」と読みます。現在一般的に使われている意味は、「病気などで体や神経を少しずつそこなう」で、「心が蝕まれていく」「病に蝕まれる」このような使い方をします。
もともとは「虫が食って形をそこなう」という意味から、現在の意味に転じました。あなたはいくつ読めた?知っておきたい漢字の読み方を紹介してきましたが、いかがでしたか?「躓く」は、「つまずく」と読むことがわかりました。日常的に使うことが多い言葉なので、ぜひ覚えておいてくださいね。"
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