「君との子どもだったら良かった」夜勤中、既婚男性に…異常な距離の詰め方をされ…
皆さんは周りの人たちと上手く付き合えていますか?中には人間関係がややこしくなったり、いらぬ恨みを買ってしまう人も…。 今回は実際に募集した対人トラブル体験談エピソード「既婚の患者さんに言い寄られた話」をご紹介します!
既婚の患者さんに言い寄られた話あれは私が看護学生時代だった時の話です。働きながら、病院から奨学金を貰い学校へ行っていた私。見習いとして看護師さんの補助で夜勤が始まった頃、とある若い男性が入院してきました。やけに話しかけられると思ったら…普段通り働いているとのにもかかわらず、やけにその人から話しかけられるようになり…。電話番などをしていると、必ず来るようになりました。あまりにグイグイくる人だったので「ちょっと怖いなあ…」と思っていた私。彼は二十歳を過ぎたばかりで、今の奥さんと出来婚したとのこと。
気の強い奥さんとは不仲になっているため、別れを考えているらしく、私と付き合いたいと言うように…。挙句の果てには、「私との子どもだったら良かった」とまで言い出し、狂気じみた言動に恐怖しかありませんでした。邪険には扱えず…患者さんである以上は邪険にできないため、出来るだけその人と接触しないように、誰かと一緒にいるなど対策を行い、その人が退院する期間まで何とかしのぎました。退院した後も…その人は退院した後も、外来で何度か治療に来て私と接触しようとしてきましたが、気がない態度を見せ続けていたら、しばらくして病院に来なくなりました。場合によってはいきすぎた相手からおかしな事をされる事も多いため、大事に至らず安心しました。いかがでしたか?一目惚れと言え、異常なまでの距離の詰め方をされると恐怖しかありませんよね…。人との接し方には注意したいと思える対人トラブル体験談でした。次回の「対人トラブル体験談エピソード」もお楽しみに♪※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
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