「なにそれ…ストーカーじゃん」SNSを始めてみるといじめっ子たちからDMが。それが”最悪の事態”になるなんて…!?→「SNSの罠で不登校になった話」作者インタビュー
SNSをはじめたことでとんでもない事件に巻き込まれた様子を描いた大人気マンガシリーズ、「SNSの罠で不登校になった話」。 今回は作者の永遠の厄年2人組(@eiennoyakudosi)さんに、漫画執筆のきっかけなどをインタビューしました。
「SNSの罠で不登校になった話」みどころ投稿者のお兄さんは、生まれつきの障がいを持ち運動ができない分勉強や資格習得に力を入れる努力家。それは高校で表彰され話題になるほどですが、中には、兄に嫉妬して面白くないと考える人もいるようで…。そんな中、コロナウィルスが流行し、授業はオンラインとなりクラスメイトとは会えない日々が訪れてしまいます…。そこで兄は両親に止められていたSNSを内緒ではじめ、同級生たちと連絡を取るようになったのですが…?
このお話を書こうと思ったきっかけを教えてください。もともと、私達の学生時代に遭ったいじめの体験談等を投稿していました。それを読んで下さっていたあるフォロワーさんから自分の家族が同級生からSNSを使った酷いいじめに遭い、学校からもきちんとした対応をしてもらえず、無かったことのようにされてしまったので、その話を出来るだけ多くの方に知ってもらうために、話を漫画化してほしいというDMを頂きました。詳しくお話しを伺ったところ、あまりにも酷い話で、実話だと信じられる証拠も充分に提示して頂いたので、個人が特定されないようフィクションを混ぜた形で漫画化させて頂きました。このお話はどんな読者さんに見てもらいたいですか?誰でもスマホが持つことができ、SNSが中心となった現代社会では、SNSを使ったいじめは誰にでも起こり得る問題だと思います。加害者がまだ未成年の子どもの場合には、悪いことをしている意識が無く、面白半分やふざけてやっていることが多いかと思います。そのため保護者や学校の先生といった周囲の大人達がSNSの扱いを指導し、イジメは絶対に許されないことをきちんと伝えるべきだと思います。SNSを使う全ての人はもちろん、SNSを扱う子どもを指導する立場の人にも読んで頂きたいです。
最後に、読者さんやファンの皆さんにメッセージがあればお願い致します!あまり楽しい話題とは言えず、逆に難しい問題を取り扱った漫画にも関わらず、たくさんの方に読んで頂けて本当にありがたいです!今回インタビューに答えさせて頂いたのは、主に作画担当のF美ですが、私は3人の子を持つ母親です。話を考え、絵を描くときに自分の子どもを重ねて、もし自分が親だったらどうするかだとかを考えたりもします。私達の投稿を通して「こんな事が実際にあるんだ…」とか「自分だったら、我が子だったら…」と些細なことでもいいので、少しでも何かを考えたり、意識が変わるといいなと思います!今回は永遠の厄年2人組さんの「SNSの罠で不登校になった話」についてご紹介しました!永遠の厄年2人組さんの作品にかける想いが伝わってくる内容でしたね。永遠の厄年2人組さん、ご協力いただきありがとうございました!"
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