【奇妙な話】「トントントン…」階段から聞こえてくる足音。飼い猫はすぐ側にいるし…。いったい“何の足音”なの!?
皆さんは不思議な体験をしたことはありますか…? 原因がよくわからない何かに巻き込まれた、なんて経験した方も中にはいらっしゃるようです…。 今回は実際に募集した奇妙な体験エピソードをご紹介します。
謎の足音中学生の頃に祖父母の家に泊まりで遊びに行ったときの話です。祖父母が用事で出かけるとのことで、私ひとりで留守番をしていました。幼い頃から月に1度か2度は遊びに来ているし、夏休みや冬休みは必ずといっていいほど連泊するので第2の我が家状態で思いっきりくつろいでいました。祖母の愛猫をお腹に乗せて寝転んでテレビを見ている内にウトウト…。気持ちよくまどろんでいたら、トントントントンとリズミカルに階段を駆け降りてくる足音が聞こえて「ミーコ(祖母の愛猫)は、ばぁちゃん猫になっても元気だな…」なんてボンヤリ考えた瞬間に「キシャァァァァァ!!」と私のお腹の上にいるミーコが全身をブワッと膨らませて襖の向こうへと威嚇をしました。「えっ、ミーコここにいる…?じゃあ今の足音は何?野良猫??」と眠気は吹き飛び、野良猫ならあちこち漁られる前に外に出してしまおうと怒り狂うミーコを部屋に残して家の中を探し回りましたが、どこにも何もいいません。
そもそも、心配性な祖母によって1階も2階もしっかりと戸締りされていて玄関でさえも施錠されている状態なのは私もよく知っています。では、あの足音は何だったのでしょうか…。気味悪さに心細くなってミーコのいる部屋に戻ると、すっかり落ち着いたミーコが「早く抱け」とばかりに擦り寄ってきました。それから暫くして祖父母が帰宅して、謎の足音について尋ねてみましたが私が寝ぼけていたのではないか?と笑われただけで…。結局、謎の足音はあれから一度も聞いていません。私が社会人になってしばらくした頃に伯母が一度だけ教えてくれたのですが、謎の足音は伯母達が幼い頃から聞こえているのだそうで、祖父母にそれを訴えるとものすごく嫌そうな顔をするか「知らん!」と怒って遮られるかでまともには取り合ってくれなかったらしく…。今はあの家には誰も住んでいませんが、正体不明の足音はまだ聞こえるのだろうかと時々思い出してしまいます。(女性/パート)
普段から仲がよかったけれど、気になっている人がいるなんて全く知らず、とてもびっくりして目が覚めました。翌日、いきなりその友人が改まって「実は…」と言ってきたので「彼氏できた?」とポロっと口から出したところ、まさにその通りで驚かれました。自分も友人も、なぜかは全くわかりませんでしたが、ワケを話すと「予知夢だ!」と当時はちょっともてはやされました。(女性/医療従事者)いかがでしたか?不思議な出来事が偶然なのか、はたまた“何か別のもの”なのかはわかりませんが…。誰かが実際に体験した話には、何か奇妙な説得力がありますよね。以上、奇妙な体験エピソードでした。次回の「体験談エピソード」もお楽しみに♪※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。"
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