【スカッと】「まあ君は無理だろうな。」教授からの”衝撃の一言”で一念発起!有名な病院からの内定獲得で気分爽快!
日常では何かと理不尽なことも多く、モヤモヤするような出来事はありませんか? 今回は実際に募集したそんなモヤモヤを吹き飛ばしてスカッとさせてくれるエピソードをご紹介します!
二次面接大学時代に就職活動をしていた時の話です。私はIT系の仕事に就きたくて何社かエントリーしていました。その日は数日前に筆記試験&グループディスカッションの試験を実施し、見事に合格した企業の面接でした。グループディスカッションがとても楽しかったので、面接も乗り切ってここで働きたいと思っていました。面接室に入ると目についたのは、床に落ちている私の履歴書に貼ってあった写真でした。私は「すみません、私の履歴書の写真が落ちています。ちゃんと貼っていなかったようで申し訳ありません。」と言いましたが、面接担当者「分かりました。」というだけで写真はそのままでした。面接担当者は数人いましたが誰も写真を拾おうとしませんでした。
面接中だし仕方がないのかと思い、とりあえず着席をして面接を受けました。面接担当者から志望動機など、いくつか質問をされましたが、どの回答にたいしても「ふーん」という上からのリアクションで少しイライラしてきました。後半で趣味について聞かれたので、「格闘技です。休日や仕事帰りなど時間があるときにトレーニングをしたいと思っています。」という内容で回答をしたところ…。「そんなことやる時間があるわけないだろ。この仕事は趣味の時間なんて作れないよ。」と返されました。そこまで大人しく面接を受けていた私も我慢できなくなり、「よく分かりました。御社のようなゆとりのないところでは、きっと私は働けませんね!」と啖呵を切って面接は終了となりました。
当然この企業は不採用でしたが、その後、別の風通しのよいIT企業に就職できたので気分はいいです。(男性/主婦)ギリギリの就職活動看護学校の学生だったときのことです。どうしても、意見が合わない教授がいる上に、何回もレポート提出をしないと単位をくれなくて、気持ちが落ち込み、看護師になるのをやめようかと悩んでおり就活をしていませんでした。卒業間近のこと、その教授がかなり有名な病院が今年だけは三次募集をしていますよとアナウンスしていました。就活をしていなかった私にもアナウンスをしてくれましたが、「まあ君は無理だろうな。」と余計な一言。唯一興味があったことと、教授を見返したい気持ち一心でその病院だけ就活を頑張り、三次選考まで残り、見事就職決定。看護学校を卒業する際に、教授が教えてくれた病院に就職が決まりました。