「ちょっと100円貸してくれない?」お会計のたびに小銭を借りようとする同僚。→金額はどんどん上がり…“まさかの結末”に呆然。
簡単に人間関係を崩してしまうお金。お金があれば不自由はしませんが、トラブルの元になることも。 今回は実際に募集した金銭トラブルエピソードをご紹介します!
返済しない同僚昔、パートで病院清掃をしていたときの話です。年齢は20代から70代まで幅広く約20名が在籍していました。その中に、とにかく小銭を借りまくる人がいました。小柄な中年女性のAさんです。仕事面ではよく働き、いつも笑顔で明るく振る舞うような人でした。私たちはお昼の休憩になるとだいたい院内のコンビニでご飯を買っているのですが、Aさんが本領発揮するのはそのときでした。
一緒にレジに並び、お会計のギリギリになって「あらぁ…ごめん、ちょっと100円貸してくれない?」と、定番の借り方をします。みんなあまり強く拒否したりしないので、Aさんはそこに付け込んだようです…。Aさんが借りる金額は1000円、2000円とだんだん増えていきましたが、返済は全くありませんでした。そして最後はお金を返すこともなく辞めていきました…。(女性/会社員)タクシー代を立て替えたら…大学生時代の友人と居酒屋でお酒を飲み、帰宅しようとしたときのことです。友人が1件目のお店に忘れ物をしたと言って、探しに戻りました。忘れ物は結局見つからなかったのですが、全員終電を逃してしまい、私の家に来ることに。人数は私含め4人で、タクシー代は1人あたり2000円くらいだったのですが、タクシーが自宅に到着する頃には全員寝ており、起こすわけにもいかず、私が支払いを済ませました。
翌日に請求したのですが、下ろさないとお金がないなどの理由でその日は受け取れず…。現在も返してもらっていません。
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