【スカッと】「困ってる人に譲りなよ!」妊娠中の私を無視して優先席に座る若者たちを、少年が一刀両断!→“勇気ある一言”に感激♪
日常では何かと理不尽なことも多く、モヤモヤするような出来事はありませんか? 今回は実際に募集したそんなモヤモヤを吹き飛ばしてスカッとさせてくれるエピソードをご紹介します!
私の代わりに…?電車に乗っていたときの話です。降りたかったのですが、扉付近を男子学生たちが占領していて、なかなかどいてくれず困っていました。「通して欲しい」と伝えましたが無視されてしまい、「このまま乗り過ごすことになってしまったらどうしよう」と焦っていました。
ある日、電車に乗ったときのこと。車内は満員で、優先席には年配のおじいちゃんと若者2人が座っていたのですが…席を譲ってもらえませんでした。私が乗車したときこっちを向いたので、気づいていたとは思うのですが…。若者は譲ってくれる気配がなく、最終的に年配のおじいちゃんが「どうぞ」と言ってくれました。さすがに私もおじいさんから席を譲ってもらうことはできず、「大丈夫です」と断ったところ、近くにいた少年が、優先席に座ってた若者たちに「なんで周りのことが見えないんだよ。困っている人がいるんだから譲りなよ」と言ってくれたのです。その少年の言葉で、若者はしぶしぶ席を譲ってくれました。そのおかげで、おじいさんと私は快適に席につくことができました。
(女性/主婦)あなたの周りでもこんなこと、ありませんか?人に対して嫌な態度を取る人は、放っておいて正解かもしれませんね。反面教師として、自分は周りの人に対して優しくありたいものですね。以上、スカッと体験談でした。次回の「スカッと体験談」もお楽しみに♪※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。"