【うさぎとかめ】「正攻法で見返してやる」バンドの先輩の嫌がらせに屈せず一念発起!→結果にスカッと!
日常では何かと理不尽なことも多く、モヤモヤするような出来事はありませんか? 今回は実際に募集したそんなモヤモヤを吹き飛ばしてスカッとさせてくれるエピソードをご紹介します!
嫌な先輩がいつの間に…バンドを掛け持ちするヴォーカリストの私が、駆け出しの新人だった頃の話。ある先輩に嫉妬され、いじめを受けるようになってしまったのです。あちこちであることないこと噂を立てられるなど営業妨害されて悔しい思いをしたのですが…「正攻法で見返してやる」と一念発起。ボイトレに精を出し、コツコツ交渉してライブハウスで出演を重ね、ようやく中堅と言えるところまでやってきました。
「私、こんな人をライバル視してたんだなぁ」と、憑き物が落ちたみたいにスカッとしました。うさぎとかめの話ではありませんが、そう思えるくらいいつの間にか彼女を追い越していたようです…。その後先輩は、トラブルを起こしたようでいつの間にか仕事を干されていました。私もまだまだこれからなので、先輩のようにならないよう、気持ちを引き締めて謙虚にがんばります。(女性/会社員兼ミュージシャン)あなたの周りでもこんなこと、ありませんか?人に対して嫌な態度を取る人は、放っておいて正解かもしれませんね。反面教師として、自分は周りの人に対して優しくありたいものですね。以上、スカッと体験談でした。次回の「スカッと体験談」もお楽しみに♪※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。"
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
元日テレアナウンサー・久能靖さん死去、90歳「あさま山荘事件」で9時間実況中継
-
new
「新居の設計図だよ!」義父が無断で、嫁宅を設計!?⇒全室に設置された【あるモノ】に「ひっ!?」血の気が引いたワケ
-
new
「正義は必ず勝ちますよ」“アイフルおじさん”清水章吾 認知症も発症のなか…「脅迫事件」で敗訴した現パートナーが本誌に語る“控訴の覚悟”
-
new
生見愛瑠、28年ぶり『GTO』で“鬼塚の新たなバディ”に決定 初の教師役に挑戦 反町隆史は「撮影現場でもずっと“鬼塚先生”のまま」【コメントあり】
-
new
『10回切って倒れない木はない』京本大我、志尊淳に宣戦布告「俺は、これからも桃子のそばにいたい」