【強襲!クレクレおばさん】「その商品、私に譲りなさいよ!」超人気店でワガママ客に“とんでもない要求”をされ大ピンチ!?→救世主のおかげで撃退成功!
日常では何かと理不尽なことも多く、モヤモヤするような出来事はありませんか? 今回は実際に募集したそんなモヤモヤを吹き飛ばしてスカッとさせてくれるエピソードをご紹介します!
パンを譲れと言う中年女性とある人気のパン屋さんでのことです。そのお店には大人気のパンがあり、いつも行列ができています。1時間ほど並んで自分の番になったのですが、1つ購入したら、ちょうどその時点で売り切れになりました。早速自分のトレイに移しレジに並んでいると後ろから「そのパン、大好きなんだけど売り切れて買えなかったの。私に譲りなさい」と中年の女性から声をかけられました。いつでも買えるものならいいのですが、やっとの休みに並んで買えたものだったので「すみません、私も家族と一緒に食べるのを楽しみにしてきたので譲れません」と丁重にお断りしました。すると中年女性は「なによケチね!欲しい気持ちは一緒なんだから譲ってくれたっていいじゃない!」となかなか折れず、険悪な雰囲気になりつつありました。
次の焼き上がりは〇〇時ですのでお待ちしてます!」と満面の笑顔で声をかけました。それを聞いて女性客は「そうなの、じゃあその時間に来るわね」と帰って行きました。その後店員さんは「嫌な思いされませんでしたか?すみませんでした」と私にも謝罪。気の利いた声がけをしてくれた店員さんの素晴らしさに、とてもスカッとした気持ちになりました。(女性/会社員)あなたの周りでもこんなこと、ありませんか?人に対して嫌な態度を取る人は、放っておいて正解かもしれませんね。反面教師として、自分は周りの人に対して優しくありたいものですね。以上、スカッと体験談でした。次回の「スカッと体験談」もお楽しみに♪※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。
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