<自称セレブ女の暴走>周りの女性と勝手に張り合い、迷惑をかけ続けた性悪ママ友の“悲惨な末路”…
自分をよく見せようと偽った結果、失敗した経験はありますか?今回はセレブを演じ人に迷惑をかけたママ友が登場する漫画「迷惑の極みママ友」について、読者からの感想をまとめてみました!
『迷惑の極みママ友』新婚ホヤホヤの専業主婦・ソラは、結婚を機に引っ越した先で、頻繁に女子会を開くほど仲良しなママ友ができ喜んでいました。仲良くなったママ友・カスミは、とても上品で優しい近所で有名な「セレブママ」…女子会では毎回楽しい時間を過ごせていたのですが…。この女子会の悩みの種…それはカスミのお隣さんである「クロハ」のこと。クロハは”自称”セレブママ…なにかと2人の女子会に乱入しては、自慢話ばかりを繰り広げ、カスミに対抗しようとするのです…。ある日、いつものように女子会をしていると…ソラがカスミの香水の匂いに気づき、香りを褒めました。すると、カスミが褒められたことが気に食わなかったクロハは、カスミの香水を奪い自分に振りかけました。その後用事があると家を出たクロハ…偶然通りがかったご近所さんに香水の匂いを褒められたのですが…。味を占めたクロハは…
そして「私の方が高級な香水の価値を分かっている」と思い込み、見下すかのようにカスミに嫌がらせを開始したのです…。しかし、カスミを意識するあまり滅茶苦茶な使い方をしたクロハ…やがて電車で避けられるほどの匂いをまとい大暴走。ボロが出はじめたことに焦ったクロハは、責任をすべてカスミに押し付けようと計画するのですが…。行き当たりばったりな計画が上手くいくはずもなく、香水購入のためのお金の使い込みやカスミへの嫌がらせが夫にすべてバレてしまい、「自業自得な末路」を迎えるのでした…。読者の感想マウントを取ってくるママ友って、ボロが出ることが多いですよね…。ママ友間でマウントを取りあうなんて、くだらないなと思ってしまいます。香水を買い漁る余裕があるなら、もっと子どものためにお金や時間を使ったらいいのではないでしょうか。(40歳/専業主婦)周りからセレブママと言われることが羨ましい気持ちは分かりますが、香水1つで人の評価が変わると勘違いするなんてあまりにも安易な考え方だなと笑ってしまいました。
もっと違う方法で自分の魅力を磨くべきなのでは…。(匿名)(lamire編集部)(イラスト/モナ・リザの戯言)※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点でのものになります。"
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