上司「では次の人」私のプレゼンを“完全無視”…!?→イジワル上司に救世主が一喝!『カッコよすぎるフォロー』に涙…
日常では何かと理不尽なことも多く、モヤモヤするような出来事はありませんか? 今回は実際に募集したそんなモヤモヤを吹き飛ばしてスカッとさせてくれるエピソードをご紹介します!
意気込んで望んだプレゼンで…私がまだ新人だった頃の話です。同じ部署にいる若手が10名ほど集められ、上司の前でプレゼンする機会を与えられました。10名の中で新人は私のみ…大変光栄でしたし、先輩たちと同じ土俵で発表できるということで、気合を入れて毎日睡眠時間を削り企画書を作成しました。いざ発表の日、先輩たちが1人ずつプレゼンし、とうとう私の番が来ました。緊張もせず、のびのびとプレゼンできたと思ったのですが…発表後、黙り込んでしまった上司がようやく発した言葉は「では次の人」でした。質問、意見、お叱りの言葉、なんでも欲しかったのに、私のプレゼンは無視…目の前が真っ暗になり…。悔しさ、恥ずかしさ、不甲斐なさで目に涙が溜まりました。
その先輩は入社5年目。かなり優秀で、上司たちからも信頼されている女性の先輩でした。「まだこの子1年目なんですよ。すごく頑張ったと思いませんか?私たちとは視点が違って感心しちゃいました。言葉無しは失礼じゃないですか?」「右も左もわからない新人さんがこんなに頑張ってプレゼンしたのに…こんなの、いじめられたって言われても仕方ないですよ」「私の後輩なので、これからも楽しんでもらえるようなお声がけをお願いします」とフォローに入ってくれました。私はその優しさに思わず涙してしまいました。上司たちはたじろぎ慌てた様子でしたが、その後プレゼンの改善点を伝えてくれました。自分もこんな先輩になりたい!と感じた瞬間でした。
(女性/フリーランス)あなたの周りでもこんなこと、ありませんか?困っているときのフォローは助かりますよね。フォローに入ってくれた上司の優しさに拍手です。※こちらは実際に募集したエピソードを記事化しています。※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。
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