夫のプラモデルを査定に出すと…業者「42万円ですね」妻「全部売ります!」⇒勝手に売った結果
皆さんは、捨て活という言葉を知っていますか?今回は「捨て活にハマり過ぎた節約女」を紹介します。
イラスト:あしたのLaw~スカッと法律漫画~捨て活に夢中家計のために、節約を頑張っていた主人公。しかし貯金は一向に増えず、イライラしていました。そんなある日主人公は、不要な物を捨てて節約する「捨て活」を知ります。そして捨て活で部屋をきれいにしながら、捨てるには惜しいものは売ろうと考えたのです。主人公はフリマアプリにのめり込み、必要な家具家電まで売るようになりました。こうして家の中には、売るものが何もなくなってしまい…。夫の趣味の物も売却
プラモデルは高く売れましたが、主人公は梱包を面倒に感じていました。そこでプラモデルをリサイクル業者の査定に出すと、なんと査定額は42万円になったのです。主人公は大喜びで「全部買い取ってちょうだい!」と言って、すべてのプラモデルを売ってしまいます。しかし売ったプラモデルは、すべて夫が子どものころから集めた大事なものだったのです。主人公は夫から離婚を突きつけられ、慰謝料の代わりに42万円を支払うこととなったのでした。離婚のきっかけに捨て活に夢中になるあまり、夫の大事なプラモデルまで売り払ってしまった主人公。貯金を作ることに必死で信用を失ってしまった主人公のエピソードでした。※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。※この物語はフィクションです。(lamire編集部)
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