クレームを言って”ストレス発散”する女…他の客「警察を呼びました」女「えっ…」→悲惨な人生を歩む羽目に
理不尽な出来事が起きたとき、皆さんはどうしますか? 今回は「クレーム」にまつわる物語と、その感想を紹介します。
イラスト:あしたのLaw~スカッと法律漫画~書店でクレームを言うと…大学生の主人公は、スーパーで消費期限切れの商品を発見します。クレームを言って店員の謝罪を受けた主人公は、気分がスッキリしていることに気づきました。そこで主人公は、ストレス発散のためにさまざまな場所でクレームをつけるようになります。ある日、立ち寄った書店で雑誌の内容についてのクレームをつけ、謝罪を要求しますが…。クレーム対応をした店長に「こちらに非はありません」と言われてしまいました。逆ギレした主人公は、店長に雑誌を投げつけて店を出ようとします。警察を呼ばれた!?
男性は主人公の理不尽な態度を見て、警察を呼んでいたのです。主人公はその後、警察からの取り調べの末に罰を受けることになってしまったのでした。読者の感想主人公に理不尽なクレームをつけられた店員たちが気の毒でした。今までの行いをしっかり反省し、周りの人に思いやりをもってほしいですね。(30代/女性)罰を受けるのは仕方ないですね…。書店で主人公を見ていた男性が、冷静な対応をとってくれてよかったなと思いました。(20代/女性)※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。
※実際に募集した感想をもとに記事化しています。※この物語はフィクションです。(lamire編集部)