「俺に子どもはいない」兄の記憶がおかしい…!?⇒”異変”を察知した妹「病院へ行こう!」
皆さんは、家族の行動に驚いたことはありますか? 今回は「娘のことを忘れた兄」にまつわる物語とその感想を紹介します。
兄の娘が訪ねてきた主人公の兄は結婚していて、娘が1人います。そんな兄一家とは家族ぐるみで付き合いがありました。ある日、兄の娘が「パパに捨てられた」と言って主人公の家を訪ねてきます。驚いて兄に連絡すると、兄は「俺に子どもはいない」と言い出したのです。兄が冗談を言っているとは思えず、困惑する主人公。兄の嫁に連絡して事情を話すと、兄は数日前から様子がおかしく、記憶障害かもしれないと言いました。そしてママ友と旅行中だから娘を預かってほしいとお願いされます。
呆れた主人公は再び兄に連絡し「家に子どもの痕跡はない?」と聞いてみると…。娘のものを捨てると言う
(20代/女性)※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。※実際に募集した感想をもとに記事化しています。※こちらのお話は体験談をもとに作成しています。(lamire編集部)