パン屋で…店員「現金対応はしていないんです」客「はあ!?」後日、仲間を連れて再来店した客だが⇒【まさかの展開】で窮地に!?
皆さんは、迷惑客に悩まされた経験はありますか? 今回は「現金払いを要求する客」にまつわる物語とその感想を紹介します。 ※この物語はフィクションです。
イラスト:モナ・リザの戯言パン屋の厄介な客夫と念願のパン屋をオープンした主人公。業務の負担を減らすために、レジは完全キャッシュレスにしました。そして会計時に混乱を招くことがないよう、店の外に「キャッシュレス決済のみ」と大きく表記しておきます。そんなある日、現金で支払おうとした女性客に「現金対応はしていないんです」と伝えると…。女性客は「現金払いを認めなさい!」と言ってレジで大騒ぎしました。それからというもの、女性客は頻繁にやってきて店に難癖をつけるようになったのです。
さらに「老人会の力でこんな店潰せるんだから」と脅すような発言までしてきた女性客。そして後日、女性客は宣言通りに老人会の友人たちを連れて来店しました。女性客は、友人たちも現金決済を要求して一緒に怒ってくれると思っていたようですが…。友人たちは皆キャッシュレスで支払いを済ませたのです。想定外の対応に慌てる
友人が女性客にはっきり言ってくれてスカッとしました。(20代/女性)おかしな女性客に目をつけられてしまい、主人公は災難でしたね。老人会の友人を連れてきたときはどうなることかと思いましたが、友人たちが常識ある人で安心しました。(30代/女性)※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。※実際に募集した感想をもとに記事化しています。(lamire編集部)
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