くらし情報『『瀬戸焼のうつわと4産地の有機茶:箱膳と茶箱展』10月1日~3日東京・青山で開催』

2021年9月27日 17:45

『瀬戸焼のうつわと4産地の有機茶:箱膳と茶箱展』10月1日~3日東京・青山で開催

株式会社クオリアート(所在地:東京都中央区銀座5-14-1 銀座クイントビル7F)は、2021年10月1日(金)~3日(日)の期間、『Personal wares ― 属人器 ~シングルオリジンの有機茶と瀬戸焼~』展示販売会を開催します。また、9月30日(木)、10月1日(金)にはプロ向けの展示商談会も開催いたします。

『瀬戸焼のうつわと4産地の有機茶:箱膳と茶箱展』10月1日~3日東京・青山で開催

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タイトルにある「属人器」とは、考古学用語で、自分だけが使う食器や道具を意味する言葉です。自分専用の箸やお茶碗のほか、「マイボトル」や「マイカップ」もこれに該当します。自分だけが使う食器があることは、世界的にとても珍しい文化です。日本では古来より、口をつけて使う食器には使った者の魂が宿ると信じられ、それを使う者の分身として大切に扱われてきました。さらには、感染症予防という衛生機能も持ち合わせていました。個人用のセット化した食器を並べる様式は、その後も連綿と受け継がれています。

今展では、幕末から全国的に普及した個人用の食卓「箱膳」と、個人用の茶道具をセットにした「茶箱」を切り口に、「瀬戸焼」と「有機茶」を展覧します。

瀬戸焼は、「六(ろく)古窯(こよう)」

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