旭川のスガイランドリーがクリーニング屋の視点でオリジナルバッグを製作・販売
スガイランドリー株式会社(本社:旭川市近文町、代表:菅井 謙敬)は、クリーニングやコインランドリーに使えるオリジナルのランドリーバッグを自社で企画・製作、物販事業に初参入します。今後は店頭で販売すると共にECサイトでの販売も視野に入れて、本業であるクリーニングの他にも顧客のニーズに応えた、クリーニング屋の視点で「ものづくり」を手掛けていきます。
クリーニング屋の目線で作ったオリジナルバッグ
【一般的なエコバッグについて】
20年前より「エコバッグ」の製作・販売が日本でも始まり、ここ数年で更にその普及が定着して来ましたが、その多くはスーパーの買い物用や、文具入れなど、単一的な用途が多く、特にノベルティ商品となる場合は提供側も製造コストからサイズを決定していく分、本来必要なサイズよりも小さいものが多く存在しています。また、生地の厚みも弱いものが多いため、洗濯などに耐えられるものは少なく、廃棄されてしまうエコバッグの存在に対し、何か今後の対策が必要であると考えました。
【余剰生地の存在とその活用】
スガイではクリーニングの他に各種ユニフォームのクリーニングや販売も行っていますが、その過程で製造側にある余剰生地の存在とその廃棄の量についても知る機会があり、何か自社でできることを模索してきました。