くらし情報『司馬遼太郎の幻のデビュー作は女性主人公!?「週刊文春」連載のコミカライズ大作『ペルシャの幻術師 1』12/15(水)発売』

2021年12月14日 10:00

司馬遼太郎の幻のデビュー作は女性主人公!?「週刊文春」連載のコミカライズ大作『ペルシャの幻術師 1』12/15(水)発売

文藝春秋コミック編集部では、「週刊文春」で連載中のコミック「ペルシャの幻術師」の単行本第1巻を、2021年12月15日(水)に発売いたします。
司馬遼太郎の幻のデビュー作は女性主人公!?「週刊文春」連載のコミカライズ大作『ペルシャの幻術師 1』12/15(水)発売

原作『ペルシャの幻術師』は、司馬遼太郎の幻となっていたデビュー作で、昭和31年に第8回講談倶楽部賞を受賞、海音寺潮五郎に「幻覚の美しさに惚れこんだ」と絶賛された作品です。

マンガを手がけるのは『月と金のシャングリラ』で、文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品選出の漫画家・蔵西。13世紀ペルシャを舞台にした幻想的な歴史大作を繊細なタッチで描きます。

本作は、蒙古の侵略を受けた13世紀ペルシャの町・メナムが舞台。メナムの新しい王・ボルトルに囲われた美姫・ナンの、壮大な歴史のなかで翻弄されながらも自立に向かい進んでいく姿を追う物語です。

「女性主人公の司馬作品」ともいえる本作品は、司馬遼太郎生誕100周年を前に、歴史のなかで生きるひとりの女性に焦点を当てた、新解釈のコミカライズ作品となっています。
司馬遼太郎の幻のデビュー作は女性主人公!?「週刊文春」連載のコミカライズ大作『ペルシャの幻術師 1』12/15(水)発売

■ストーリー
13世紀、世界を席巻したモンゴル軍の猛攻は、ペルシャにまで至った。モンゴル軍団を率いる大鷹汗(シンホルハガン)ボルトルは、ペルシャ高原の町メナムに攻めいる。

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