飛騨高山の木工房 オークヴィレッジ 創立50周年を迎え、周年ロゴマークと記念開発商品を発表
飛騨高山の木工房、オークヴィレッジ株式会社(本社:岐阜県高山市、代表取締役:上野 英二)は、2023(令和5)年8月5日(土)に創立50周年を迎えます。
オークヴィレッジ株式会社は岐阜県高山市を拠点に、1974年の創立当初より『環境との共生』『100年かかって育った木は100年使えるモノに』の理念のもと、国産材を活用した木製家具・木製品の製造販売、木造建築まで幅広く手掛けています。
創立50周年は、100年使えるモノ造りを理念に掲げる当社にとり、ちょうど半分の歳月となる大きな節目となります。そのことから、周年記念スローガンを次のように定めました。
『これまでとこれから 森と人をつなぎ50年、次の50年へ』
併せて、キービジュアルとしての周年記念ロゴマークを次のように作成いたしました。

オークヴィレッジ50周年記念ロゴマーク
周年ロゴマークの6枚の葉は、当社の3つの企業理念『100年かかって育った木は100年使えるモノに』『お椀から建物まで』『子ども一人、ドングリ一粒』と、当社の3つの行動指針『素材』『デザイン』『技術』を表しているものです。
また、創立時の理念から今日も変わらずモノ造りを営めていることに感謝し、記念商品を開発致しました。