伝統技術で染色した銅タイルを使った“魅せる”衣類掛けが11月22日発売
タカラ産業株式会社(本社所在地:大阪府東大阪市、代表取締役社長:樋爪 伸明)は、インテリアハンガー「KM1230/KM0630」を2024年11月22日より発売しました。富山県高岡市の伝統技術による染色「ORII MARBLE」を使用したアートパネルと、実用性のある衣類掛けを掛け合わせた新しい発想のインテリアです。
商品情報(
https://www.takaranet.co.jp/km.html)
KM1230P/BLUE/リビング
※予告なしに商品の改良や仕様変更を行う場合がございます。ご了承ください。
■開発の背景
近年、物干金物及びインテリア製品において、機能的かつお部屋のイメージに合うスタイリッシュなものが基準となりつつあります。また、日本では円安が続き、インバウンドの方が増えることで、よりメイドインジャパン製品や純和風の伝統工芸品の需要が高まっていると感じています。
そこで、当社が工場を構える富山県高岡市の伝統工芸品である「高岡銅器」の銅の染色に使われる伝統技術を利用した「ORII MARBLE(オリイマーブル)」に目を付けました。「ORII MARBLE」は、有限会社モメンタムファクトリ―・Oriiが作り上げた、大理石や天然木と同様の自然な表情と深みを持った銅のタイルです。