ダウン症重度画家「沖縄のピカソ」小波津有希さんの半生をマンガ化するクラウドファンディングプロジェクト始動
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小波津有希さんが制作した2点の鮮やかな抽象画作品を手に持つ様子
星野工房は、ダウン症重度画家「沖縄のピカソ」として知られる小波津有希さんの半生を描くマンガを制作するクラウドファンディングプロジェクトを2025年9月29日、READYFORにて開始しました。本プロジェクトは、有希さんと母親・智恵美さんの二人三脚の人生を描き、同様の境遇にある家族に希望を届けることを目的としています。
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制作活動に取り組む小波津有希さんの日常の様子。白い猫も一緒の作業場風景
小波津有希さんは、鮮やかな色彩と大胆な構図で抽象的な作品を生み出す画家です。制作現場では、白い猫と共に穏やかな雰囲気の中で創作活動に取り組んでいます。筋力の低下に直面しながらも、母・智恵美さんのサポートを受けながら絵画制作を続けています。
このプロジェクトは、智恵美さんがマンガ家の「座間味」氏と星野工房代表・野原勝実氏に「息子に会ってマンガにしてほしい」と依頼したことから始まりました。智恵美さんは「同じようにダウン症重度の子どもを育てる母、共に生きていく家族へ、巡り会えたことを幸せであると感じてほしい」という思いから、有希さんとの日々をマンガという形で世界に発信したいと考えました。
野原氏と座間味氏はこの想いに共感し、有希さん親子の物語をマンガ化することを決意。しかし、資金面での課題があったため、クラウドファンディングを通じて広く支援を呼びかけることになりました。
マンガは50ページのオールカラーで、日本語と英語の両方のセリフを掲載予定。完成したマンガは製本され、沖縄県内を中心に図書館や特別支援学校などへ寄贈されるほか、ウェブサイトでも公開される予定です。
画像 :https://newscast.jp/attachments/qPGDxm79wEkheMpGigIS.png
マンガ化プロジェクトのために描かれた小波津有希さんのイラスト
本プロジェクトには以下のような特長があります。
1. バイリンガル対応のマンガ制作:セリフを英訳し、日本語と英語の両方を表示することで、国内だけでなく海外にも有希さんの物語を届けます。
2. 図書館・支援学校への寄贈:完成したマンガ本(予定1,000冊)は沖縄県内の図書館や特別支援学校に寄贈され、多くの人々、特に同様の境遇にある家族に希望を届けることを目指します。
3. ウェブ掲載による広範な発信:マンガはウェブサイト「おきオタ」にも掲載され、より多くの人々がアクセスできるようになります。
母・智恵美さんは「私たちのささやかな物語が、今、同じように子育てに悩んだり、先の見えない不安を感じたりしているお母さんやご家族の心に届き、『あなたと出会えて幸せだよ』と感じられる、ほんの小さなきっかけになれば」と期待を込めています。
クラウドファンディングの目標金額は200万円で、2025年11月27日まで支援を受け付けています。支援者には金額に応じて、お礼のメッセージや領収書、サイン入りマンガ本、小波津有希さんの本、複製墨絵ポストカードセットなどが贈られます。
特に高額支援者向けには、マンガウェブページや本のあとがきに協賛名を記載するオプション、さらに有希さんの原画(色紙サイズまたはF4キャンバスサイズ)がリターンとして用意されています。
野原氏は「将来的にはこのマンガを携えて海外で原画展を開けるようにチャレンジしたい。有希さんのアートの力で皆に希望を届けたい」と展望を語っています。
- 企業名:星野工房
- 住所:沖縄県那覇市寄宮3-14-13
- 代表者名:野原勝実
- 事業内容:マンガ制作活動
- 代表作:「うふそー一族(うふそーいちぞく)」、少年画報社「ときめきごはん」読み切りなど
- クラウドファンディングURL:READYFOR「沖縄のピカソ小波津有希」ダウン症重度画家の人生をマンガ化
https://readyfor.jp/projects/161418:https://readyfor.jp/projects/161418
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
小波津有希さんが制作した2点の鮮やかな抽象画作品を手に持つ様子
星野工房は、ダウン症重度画家「沖縄のピカソ」として知られる小波津有希さんの半生を描くマンガを制作するクラウドファンディングプロジェクトを2025年9月29日、READYFORにて開始しました。本プロジェクトは、有希さんと母親・智恵美さんの二人三脚の人生を描き、同様の境遇にある家族に希望を届けることを目的としています。
画像 :https://newscast.jp/attachments/vUcsCwydXWd9mzaa6FgX.jpg
制作活動に取り組む小波津有希さんの日常の様子。白い猫も一緒の作業場風景
「沖縄のピカソ」小波津有希さんとは
小波津有希さんは、鮮やかな色彩と大胆な構図で抽象的な作品を生み出す画家です。制作現場では、白い猫と共に穏やかな雰囲気の中で創作活動に取り組んでいます。筋力の低下に直面しながらも、母・智恵美さんのサポートを受けながら絵画制作を続けています。
マンガ化プロジェクトの経緯と目的
このプロジェクトは、智恵美さんがマンガ家の「座間味」氏と星野工房代表・野原勝実氏に「息子に会ってマンガにしてほしい」と依頼したことから始まりました。智恵美さんは「同じようにダウン症重度の子どもを育てる母、共に生きていく家族へ、巡り会えたことを幸せであると感じてほしい」という思いから、有希さんとの日々をマンガという形で世界に発信したいと考えました。
野原氏と座間味氏はこの想いに共感し、有希さん親子の物語をマンガ化することを決意。しかし、資金面での課題があったため、クラウドファンディングを通じて広く支援を呼びかけることになりました。
マンガは50ページのオールカラーで、日本語と英語の両方のセリフを掲載予定。完成したマンガは製本され、沖縄県内を中心に図書館や特別支援学校などへ寄贈されるほか、ウェブサイトでも公開される予定です。
画像 :https://newscast.jp/attachments/qPGDxm79wEkheMpGigIS.png
マンガ化プロジェクトのために描かれた小波津有希さんのイラスト
プロジェクトの特長
本プロジェクトには以下のような特長があります。
1. バイリンガル対応のマンガ制作:セリフを英訳し、日本語と英語の両方を表示することで、国内だけでなく海外にも有希さんの物語を届けます。
2. 図書館・支援学校への寄贈:完成したマンガ本(予定1,000冊)は沖縄県内の図書館や特別支援学校に寄贈され、多くの人々、特に同様の境遇にある家族に希望を届けることを目指します。
3. ウェブ掲載による広範な発信:マンガはウェブサイト「おきオタ」にも掲載され、より多くの人々がアクセスできるようになります。
母・智恵美さんは「私たちのささやかな物語が、今、同じように子育てに悩んだり、先の見えない不安を感じたりしているお母さんやご家族の心に届き、『あなたと出会えて幸せだよ』と感じられる、ほんの小さなきっかけになれば」と期待を込めています。
支援内容とリターン
クラウドファンディングの目標金額は200万円で、2025年11月27日まで支援を受け付けています。支援者には金額に応じて、お礼のメッセージや領収書、サイン入りマンガ本、小波津有希さんの本、複製墨絵ポストカードセットなどが贈られます。
特に高額支援者向けには、マンガウェブページや本のあとがきに協賛名を記載するオプション、さらに有希さんの原画(色紙サイズまたはF4キャンバスサイズ)がリターンとして用意されています。
野原氏は「将来的にはこのマンガを携えて海外で原画展を開けるようにチャレンジしたい。有希さんのアートの力で皆に希望を届けたい」と展望を語っています。
会社概要
- 企業名:星野工房
- 住所:沖縄県那覇市寄宮3-14-13
- 代表者名:野原勝実
- 事業内容:マンガ制作活動
- 代表作:「うふそー一族(うふそーいちぞく)」、少年画報社「ときめきごはん」読み切りなど
- クラウドファンディングURL:READYFOR「沖縄のピカソ小波津有希」ダウン症重度画家の人生をマンガ化
https://readyfor.jp/projects/161418:https://readyfor.jp/projects/161418
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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