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リビングデザインセンターOZONEで手仕事と出会う「伝統の灯を現代の暮らしへ -職人とともに触れる工芸の世界-」2026年2月7日(土)開催(「八女提灯」の絵付け体験ワークショップも同日開催)

@Press
リビングデザインセンターOZONEは、2026年2月7日(土)、トークイベント「伝統の灯を現代の暮らしへ -職人とともに触れる工芸の世界-」を開催します。地域に根差し、発展を遂げてきた伝統工芸品である八女提灯の魅力や、職人の思いに迫ります。

【トークイベント】
八女提灯の伝統工芸士×中川政七商店のディレクター
伝統の灯を現代の暮らしへ -職人とともに触れる工芸の世界-

その土地に根差し、職人たちの手によって育まれてきた伝統技術。八女提灯の伝統工芸士・増永 葵氏と、中川政七商店・高倉 泰氏のお二人を迎え、山田 遊氏がファシリテーターを務める本トークイベントでは、職人の熟練した技から生まれる伝統工芸の魅力について語り合っていただきます。
昔から和紙の産地として栄えてきた福岡県八女市を中心に作られる八女提灯。増永氏による「火袋」の絵付けの実演や、提灯づくりへの思いもお話しいただきます。また、そうした職人の手から生まれる工芸品を人々に届ける高倉氏の信念にも触れます。

リビングデザインセンターOZONEで手仕事と出会う「伝統の灯を現代の暮らしへ -職人とともに触れる工芸の世界-」2026年2月7日(土)開催(「八女提灯」の絵付け体験ワークショップも同日開催)

画像はイメージ

●プロフィール
増永 葵(八女提灯 伝統工芸士)
八女提灯の「火袋」の絵付けを専門とする伝統工芸士。
14年前、絵の経験がないまま八女提灯の火袋メーカー「有限会社シラキ工芸」へ入社。師匠のもとで修行を積み、12年以上の実務経験を経て2024年に伝統工芸士資格を取得した。下書きをせず、直接火袋に筆を走らせる技法を得意とし、現在は現代風の色合いや構図を工夫しながら火袋に伝統的な絵柄を描く産地の職人として活動。また、後継者育成も担い、伝統工芸を次世代へつなぐ活動を続けている。

リビングデザインセンターOZONEで手仕事と出会う「伝統の灯を現代の暮らしへ -職人とともに触れる工芸の世界-」2026年2月7日(土)開催(「八女提灯」の絵付け体験ワークショップも同日開催)

増永 葵(八女提灯 伝統工芸士)

高倉 泰(中川政七商店 商品部 ディレクター)
「日本の工芸を元気にする!」を掲げる中川政七商店に所属し、各地のつくり手との商品開発・販売・プロモーションに携わる。古いモノや世界の民芸品が好きで、奈良県奈良町で築150年の古民家を改築し、妻と二人の子どもと暮らしている。

リビングデザインセンターOZONEで手仕事と出会う「伝統の灯を現代の暮らしへ -職人とともに触れる工芸の世界-」2026年2月7日(土)開催(「八女提灯」の絵付け体験ワークショップも同日開催)

高倉 泰(中川政七商店 商品部 ディレクター)

山田 遊(バイヤー)
東京都出身。南青山のIDEE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして活動を始める。
現在、株式会社メソッド代表取締役、武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科客員教授、TOKYO MIDTOWN AWARD審査員。国内外の店づくりを中心に、あらゆるモノにまつわる仕事に携わり、産地や教育機関での講演など多岐にわたって活動を続ける。

リビングデザインセンターOZONEで手仕事と出会う「伝統の灯を現代の暮らしへ -職人とともに触れる工芸の世界-」2026年2月7日(土)開催(「八女提灯」の絵付け体験ワークショップも同日開催)

山田 遊(バイヤー)

日時 :2026年2月7日(土)14:00~15:30
会場 :リビングデザインセンターOZONE 5F セミナールーム
定員 :60名
参加費 :無料
申込方法:事前申込制(先着順)
詳しくはこちら
https://www.ozone.co.jp/news/seminar/2173/

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トークイベント 二次元コード

【ワークショップ】
シラキ工芸による「八女提灯」の絵付け体験

200年以上の歴史を持ち、彩色画と洗練された造形美が特徴的な福岡県八女市の伝統工芸品「八女提灯」。八女提灯の伝統工芸士・増永 葵氏(シラキ工芸)をお招きし、火袋に絵付けをするワークショップを開催します。職人の技に触れながら心のままに筆を走らせ、毎日をやさしく照らす提灯をつくってみませんか。

リビングデザインセンターOZONEで手仕事と出会う「伝統の灯を現代の暮らしへ -職人とともに触れる工芸の世界-」2026年2月7日(土)開催(「八女提灯」の絵付け体験ワークショップも同日開催)

画像はイメージ

日時:2026年2月7日(土)
11:00~12:00/16:30~17:30
会場 :リビングデザインセンターOZONE 3F weeeat! studio
定員 :各回8個
参加費 :ボタン電池式土台 :4,400円/個
コンパクト乾電池式土台:11,000円/個
※当日、2種類の土台からお選びいただきます(土台によって金額が異なります)。
申込方法:事前申込制(先着順)
詳しくはこちら
https://www.ozone.co.jp/news/seminar/2174/

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ワークショップ 二次元コード

リビングデザインセンターOZONEで手仕事と出会う「伝統の灯を現代の暮らしへ -職人とともに触れる工芸の世界-」2026年2月7日(土)開催(「八女提灯」の絵付け体験ワークショップも同日開催)
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※画像はイメージです。
※やむを得ない事情により、イベントを中止または延期とさせていただく場合がございます。
あらかじめご了承ください。

この他、ワークショップや、作り手を取材したWeb記事など多彩なコンテンツを通して、Japan madeの魅力や価値をお伝えしていきます。
追加情報は随時、プレスリリースやホームページ(https://www.ozone.co.jp/news/topics/2151/)などで発信していきますので、ご注目ください。

リビングデザインセンターOZONEで手仕事と出会う「伝統の灯を現代の暮らしへ -職人とともに触れる工芸の世界-」2026年2月7日(土)開催(「八女提灯」の絵付け体験ワークショップも同日開催)

まとめホームページ 二次元コード

【リビングデザインセンターOZONE】(読み:オゾン、運営:東京ガスコミュニケーションズ株式会社)
家具やキッチン、住宅設備などのショールーム・ショップや、専門のコンサルタントによる家づくりサービスを行う、住まいとインテリアの情報センターです。

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Tel:03-5322-6500(代)
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