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大阪府堺市で「第4回 美多彌神社流鏑馬まつり」開催720年の伝統を、地域の手で次世代へつなぐ文化行事~クラウドファンディングを通じた運営支援を実施~

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美多彌神社流鏑馬保存会(所在地:大阪府堺市南区鴨谷台1丁49-1)は、2026年3月29日(日)、堺市南区の鴨谷野球場にて「第4回 美多彌神社流鏑馬まつり」を開催します。
本行事の開催および次世代育成事業の継続を目的として、クラウドファンディングを実施しています。

「第4回 美多彌神社流鏑馬まつり」クラウドファンディングページ

【美多彌神社流鏑馬】720年伝統の祭りを未来へ継承したい - CAMPFIRE (キャンプファイヤー) :https://camp-fire.jp/projects/906073/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

■ 開催の背景

美多彌神社の流鏑馬は、平安時代末期に始まったとされる伝統行事で、五穀豊穣や悪疫退散を祈る神事として受け継がれてきました。
一度は途絶えたこの行事を、地域の人々の手によって2014年に約720年ぶりに復活させ、以降、原則4年ごとに開催を続けています。
流鏑馬まつりは、地域の歴史や文化に改めて目を向け、次の世代へ何を残していくのかを考えるきっかけとして行われています。

■ 行事の特徴

*歴史と祈りを今に伝える古式流鏑馬
古式に則った装束を身にまとった射手が馬上から矢を放つ姿は、武家文化の精神性とともに、この土地に生きてきた人々の祈りや願いを今に伝えています。
*地域の手による運営
準備や運営には多くの地域住民が関わり、世代を超えて役割を分かち合いながら取り組んでいます。行事を通じて、地域の中で新たな対話やつながりが生まれることが期待されています。

*次世代育成を重視した取り組み
子どもたちを対象とした礼法講習会を実施し、技術だけでなく、伝統文化の精神性や価値観を学ぶ機会を提供しています。

■ 子ども流鏑馬礼法講習会について

「美多彌神社 子ども流鏑馬礼法講習会」では、泉北地域の小学5・6年生を対象に、弓馬術礼法小笠原教場を中心とした礼法や所作、弓の扱い、伝統文化の精神性を学びます。
年間を通じた講習や稽古を通して、子どもたちは地域の大人たちと関わりながら、伝統文化を「受け継ぐもの」として意識する機会を得ています。

■ クラウドファンディングについて

本まつりの開催および子ども流鏑馬礼法講習会の継続的な運営を目的として、クラウドファンディングを実施しています。リターンについて
クラウドファンディングでは、観覧という形でまつりに参加できるリターンや、記録物・記念品を通して流鏑馬まつりの歩みを共有できるリターンなど、想いに応じた複数のリターンを用意しています。
詳細はクラウドファンディングページをご確認ください。
支援金は、会場設営費、会場警備費、子ども流鏑馬礼法講習会の運営費などに活用されます。

■ プロジェクト概要

プロジェクト名: 第4回 美多彌神社流鏑馬まつり
実施期間: 2025年12月30日(火)~ 2026年3月5日(木)
URL :https://camp-fire.jp/projects/906073/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

■ イベント概要

名称: 第4回 美多彌神社流鏑馬まつり
開催日: 2026年3月29日(日)※小雨決行
会場: 鴨谷野球場(大阪府堺市南区鴨谷台2-4-1)
アクセス: 南海電鉄泉北線「光明池駅」下車
主催: 美多彌神社流鏑馬保存会

■ 団体概要

団体名: 美多彌神社流鏑馬保存会
所在地: 大阪府堺市南区鴨谷台1丁49-1
代表者: 西尾正敏
活動内容: 流鏑馬神事の保存・継承、次世代育成事業、地域文化活動
公式サイト:https://yabusame-mikita.sakura.ne.jp/

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古式に則った装束を身にまとい、馬上から矢を放つ流鏑馬の様子。
720年ほど前にこの地で行われていた神事が、地域の手によって現代によみがえる。

画像 :https://newscast.jp/attachments/MFqFDKvGi91qq1gNGD9i.png
「美多彌神社 子ども流鏑馬礼法講習会」で稽古に取り組む子どもたち。 礼法や所作、弓の扱いを通して、伝統文化を学んでいる。

画像 :https://newscast.jp/attachments/Cfhw4FEpvQovUCUkY6Pi.jpg
流鏑馬まつりの準備・運営に関わる地域の方々。 世代を超えた関わりの中で、伝統行事を次世代へつなぐ取り組みが続けられている。詳細はこちら
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