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街を歩く、リズムが変わる。「インディゴ染 ねずこ右近下駄 茶綿デニム鼻緒」2026年2月より、現代の暮らしに馴染む「右近型」の受注開始

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DEN PROJECT(運営:株式会社エム・ジー・アール、本社:埼玉県さいたま市)は、2026年2月より、熟練職人の手仕事による「木曽ねずこ右近下駄 茶綿デニム鼻緒」の受注を開始いたします。

受注サイト:https://tatata.tokyo
動画URL :https://youtube.com/shorts/8qbcNMGb1uo

街を歩く、リズムが変わる。「インディゴ染 ねずこ右近下駄 茶綿デニム鼻緒」2026年2月より、現代の暮らしに馴染む「右近型」の受注開始

木曽ねずこ右近下駄 茶綿デニム鼻緒
街を歩く、リズムが変わる。「インディゴ染 ねずこ右近下駄 茶綿デニム鼻緒」2026年2月より、現代の暮らしに馴染む「右近型」の受注開始

木曽ねずこ右近下駄 茶綿デニム鼻緒2

今回私たちが形にしたのは、伝統的な下駄の風合いはそのままに、現代の舗装された道でもスニーカー感覚で軽快に歩ける「右近(うこん)型」の下駄です。

■「和」の枠を超え、日常のワードローブに溶け込む
下駄はもはや、浴衣のためだけの特別な履物ではありません。
本作は、緩やかなカーブを描く幅広の台(右近型)を採用。安定感があり、サンダル感覚で素足に馴染むため、デニムやチノパンといったカジュアルな洋装から、リラックスウェアの定番である作務衣や甚平まで、スタイルを選ばずコーディネートしていただけます。

お気に入りの服に着替え、お気に入りの靴を履くときのような高揚感。
そんな「外へ出ることそのものが目的になる日常」を、この一足とともに提案します。

■現代の歩行を科学する「右近下駄」の機能美
伝統的な二本歯下駄に比べ、地面との接地面が広く、高さも抑えた「右近型」は、現代人にとって最も歩きやすい形状のひとつです。


優れたクッション性と安定感
木曽の厳しい自然で育った「ねずこ」は、軽量で水に強く、適度な弾力性を持っています。裏面には滑り止めのゴムを貼り、駅のホームやタイル床でも滑りにくく、安心して歩ける仕様に仕上げました。

日常の「散歩」を軽快なステップに
歩行時の衝撃を和らげつつ、前への蹴り出しをスムーズにする設計。愛犬との散歩や、ふらりと立ち寄るカフェまで。いつもの道が、この下駄を履くだけで、背筋が伸びるような心地よい時間へと変わります。

■こだわりの意匠:ヴィンテージ・デニムと上質レザー
足を包み込む鼻緒には、使い込むほどに味わいが増す「茶綿デニム」を採用しました。

茶綿デニムの鼻緒
独特の深みがあるヴィンテージライクな表情が、インディゴ染の台と美しく共鳴します。

肌に優しいレザー仕様
直接足に触れる「前坪(まえつぼ)」と「鼻緒裏」には、柔らかく上質なレザー(ブラウンまたはホワイト)を使用。
下駄特有の「足の痛み」を軽減し、初めての方でも届いたその日から快適に歩き出せます。

■永く愛し、育てる履物
DEN PROJECTがつくる下駄は、使い捨てではありません。
すべてのパーツが修理・交換可能な構造となっており、鼻緒のすげ替えや裏ゴムのメンテナンスを通して、数年、十数年と人生に寄り添い続けます。履き込むほどに自分の足の形に馴染み、インディゴの色合いが深まっていくエイジングも、この下駄を所有する大きな愉しみです。

街を歩く、リズムが変わる。「インディゴ染 ねずこ右近下駄 茶綿デニム鼻緒」2026年2月より、現代の暮らしに馴染む「右近型」の受注開始

インディゴ染
街を歩く、リズムが変わる。「インディゴ染 ねずこ右近下駄 茶綿デニム鼻緒」2026年2月より、現代の暮らしに馴染む「右近型」の受注開始

無垢(染めなし)

■製品情報
商品名 : 木曽ねずこ右近下駄 茶綿デニム鼻緒
タイプ : 右近(うこん)下駄
仕様
台の仕上げ : インディゴ染 / 無垢(染めなし)
前坪・鼻緒裏 : ブラウンレザー / ホワイトレザー
サイズ展開 : L / LL / 3L
価格
インディゴ染 : 19,800円(税込)
無垢(染めなし): 13,800円(税込)
受注期間 : 2026年2月~4月末
納品開始 : 2026年6月より順次発送予定
URL :https://tatata.tokyo3月公開
動画URL :https://youtube.com/shorts/8qbcNMGb1uo

■会社概要
商号 :株式会社エム・ジー・アール
所在地 :〒330-0843 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町3-27-1
設立 :1990年3月29日
事業内容:伝統技術を活かした工芸プロダクトの企画開発・販売

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