東京藝大学長・取手市長・アトレ社長等による産官学連携事業『たいけん美じゅつ場フォーラム 2026』を2026年3月7日開催 『つながりがつくる私の居場所』についてディスカッションを実施
株式会社アトレ(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:高橋弘行)が運営するアトレ取手(所在地:茨城県取手市)4F『たいけん美じゅつ場 VIVA』は、取手市、東京藝術大学、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社アトレの四者による産官学連携事業として2019年12月に誕生しました。
この度、VIVAにおいて『たいけん美じゅつ場フォーラム2026』を2026年3月7日(土)に開催いたします。今回のフォーラムでは「つながりがつくる私の居場所‐市民・駅ビル・大学・行政でひらくまちの関わりしろ」をテーマに、東京藝術大学長の日比野克彦氏、取手市長の中村修氏、東京藝術大学社会連携センター教授の伊藤達矢氏、株式会社アトレ代表取締役社長の高橋弘行がトークセッションを行います。また、アート・コミュニケータ「トリばァ」第7期と高校生アート・コミュニケータ「nexトリばァ」第2期の募集を行います。
なお、2026年2月27日(金)~3月10日(火)の期間、HERALBONY Art Prize 2025 JR東日本賞受賞作品である生田梨奈子氏『つながる風景』の原画と過去作品を展示します。
たいけん美じゅつ場 VIVA ロゴ
※VIVAは、東京藝術大学長を務める日比野克彦氏が命名、ロゴデザインを手掛けています。
日比野克彦氏(東京藝術大学長)
中村修氏(取手市長)
高橋弘行(株式会社アトレ代表取締役社長)
伊藤達矢氏(東京藝術大学社会連携センター教授)
大内伸輔氏(東京藝術大学特任准教授)
五十殿彩子氏(VIVAディレクター)
■『たいけん美じゅつ場フォーラム 2026』の開催について
【つながりがつくる私の居場所‐市民・駅ビル・大学・行政でひらくまちの関わりしろ】
昨年の様子
今年のフォーラムでは、私の居場所づくりについて、VIVAの実践を通じて考察します。「自分が受け入れられている」と感じられる居場所は、心の健康に欠かせません。
フォーラムでは、立場や所属を超えて新しい価値を生み出す居場所のあり方を考えます。
■『たいけん美じゅつ場フォーラム 2026』プログラム
集合写真
13:00-14:15
VIVAのこと、アート・コミュニケータのことをたいけんできるプログラムの実施
14:30-16:10
[第1部 トークセッション] つながりがつくる居場所とは-VIVAの実践から
進行 :五十殿彩子(VIVAディレクター)
プレゼンター :高木諒一(東京藝術大学特任研究員)他
コメンテーター:日比野克彦(東京藝術大学長)
中村修(取手市長)
伊藤達矢(東京藝術大学社会連携センター教授)
高橋弘行(株式会社アトレ代表取締役社長)
16:20-17:15
[第2部 ディスカッション]市民・駅ビル・大学・行政でひらくまちの関わりしろ
登壇者:日比野克彦(東京藝術大学長)、中村修(取手市長)、
高橋弘行(株式会社アトレ代表取締役社長)、
伊藤達矢(東京藝術大学社会連携センター教授)、
大内伸輔(東京藝術大学特任准教授)、五十殿彩子(VIVAディレクター)
17:20-18:00
問いをシェアする「はてなカフェ」 トリばァがいれるお茶で一息
日時 :2026年3月7日(土)13:00~18:00
場所 :アトレ取手4F たいけん美じゅつ場 VIVA
JR常磐線「取手駅」直結 〒302-0014 茨城県取手市中央町2-5
参加方法:参加無料、事前申し込み制(現地参加定員50名:先着順)
ウェブサイト内の応募フォームからお申し込みください
WEB→https://www.viva-toride.com/news/250
※YouTube配信も行います
主催 :取手市、東京藝術大学、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社アトレ
問合せ :TEL 0297-85-5558(水曜・第一日曜定休、10-19時)
■アート・コミュニケータ「トリばァ」7期・高校生アート・コミュニケータ「nexトリばァ」2期募集
アート・コミュニケーター「トリばァ」
【アート・コミュニケータ「トリばァ」って?】
たいけん美じゅつ場 VIVAを拠点に活動するアート・コミュニケータを「トリばァ」と呼んでいます。
アート・コミュニケータは、アートと人、人と人をつなぐコミュニケーションを生み出す活動に取り組んでいます。仲間たちとそれぞれの「自分らしさ」を発見し、学びを共有することで、新たな価値と文化を社会にひろげていきます。
【応募条件】
・高校生以上(18歳未満の場合は保護者の同意が必要)
・アートやコミュニケーションに関心がある方
・VIVAの趣旨に共感し、主体的に活動できる方
・ガイダンスと基礎講座全8回に原則としてすべて参加可能な方
・2026年9月以降、月2回以上の活動に参加可能な方
・Eメールの送受信、Zoomでのオンライン講座に参加可能な方
【応募方法】
こちらのウェブサイトをご覧ください※定員には限りがあります
WEB→【トリばァ】https://www.viva-toride.com/news/253
【nexトリばァ】https://www.viva-toride.com/news/255
【応募期間】
2026年3月2日(月)~4月15日(水)※消印有効
7期トリばァ募集
■HERALBONE Art Prize 2025 JR東日本賞 atre meets HERALBONY『つながる風景展』
つながる風景展ビジュアル
アトレ取手4F『とりでアートギャラリー3』にて、atre meets HERALBONY 『つながる風景展』を下記の通り開催します。
HERALBONY Art Prize 2025にてJR東日本賞受賞作品の生田梨奈子氏『つながる風景』の貴重な原画や過去作品を展示します。
その他、アートを楽しむワークショップや先着プレゼントも開催します。
【展示期間】
2026年2月27日(金)~3月10日(火)
各日 10:00~18:30
※2/27(金)16:00~18:30
3/10(火)10:00~17:00 となります。
【会場】
とりでアートギャラリー3(アトレ取手4F、VIVA内)
【入場料】
無料
詳しくは下記ホームページをご覧ください
https://www.viva-toride.com/news/256
■「たいけん美じゅつ場(通称:VIVA)」とは
たいけん美じゅつ場 VIVA
オープンアーカイブ
取手市、東京藝術大学、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社アトレが連携し、取手の特徴のひとつであるアートによってまちの新しい魅力づくりを取り組むことをめざし、「たいけん美じゅつ場 VIVA」は誕生しました。
取手駅直通の駅ビル「アトレ取手」4Fにあり、東京藝術大学卒業制作作品を展示する公開型作品収蔵庫や工作室、ギャラリー、それぞれの目的で過ごすことができるパークなどがあり、様々な体験ができる文化交流施設です。
【公式HP】https://www.viva-toride.com/
【営業時間】 平日10:00~21:00 土日祝:10:00~20:00
■「取手アートプロジェクト」とは
取手アートプロジェクトロゴ
1999年にスタートした取手アートプロジェクト(TAP=Toride Art Project)は、市民と取手市、東京藝術大学の三者共同により、芸術のまちを目指す取手市をフィールドにアーティストの活動支援、市民への芸術体験機会の提供を目的として活動しています。2010年11月26日に特定非営利活動法人「取手アートプロジェクトオフィス」を設立し、取手アートプロジェクトはより継続的な運営基盤を築きました。
詳しくはこちら:https://toride-ap.gr.jp/
<主な活動内容>
コアプログラム《アートのある団地》《半農半芸》/拠点運営/展覧会・イベント・ワークショップなどの企画運営/中間支援/教育連携プログラムなど
■株式会社アトレ概要
【「アトレ取手店」施設概要】
施設名 :アトレ取手
所在地 :茨城県取手市中央町2-5
営業時間:平日/10:00~21:00 土日祝/10:00~20:00
※その他、一部営業時間の異なるショップがあります。
階数 :地上5階
店舗面積:約7,648m2
店舗数 :42ショップ(2026年2月5日現在)
【SC運営会社概要】
名称 : 株式会社アトレ
所在地 : 東京都渋谷区恵比寿4丁目1番18号
会社設立: 1990年4月2日
資本金 : 16億3千万円
代表者 : 高橋弘行
事業内容: 駅ビルの管理および運営等
運営施設: アトレ恵比寿、アトレ吉祥寺、アトレ川崎、アトレ上野他
サステナロゴ
4質の高い教育をみんなに
10 人や国の不平等をなくそう
11 住み続けられるまちづくりを
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
この度、VIVAにおいて『たいけん美じゅつ場フォーラム2026』を2026年3月7日(土)に開催いたします。今回のフォーラムでは「つながりがつくる私の居場所‐市民・駅ビル・大学・行政でひらくまちの関わりしろ」をテーマに、東京藝術大学長の日比野克彦氏、取手市長の中村修氏、東京藝術大学社会連携センター教授の伊藤達矢氏、株式会社アトレ代表取締役社長の高橋弘行がトークセッションを行います。また、アート・コミュニケータ「トリばァ」第7期と高校生アート・コミュニケータ「nexトリばァ」第2期の募集を行います。
なお、2026年2月27日(金)~3月10日(火)の期間、HERALBONY Art Prize 2025 JR東日本賞受賞作品である生田梨奈子氏『つながる風景』の原画と過去作品を展示します。
たいけん美じゅつ場 VIVA ロゴ
※VIVAは、東京藝術大学長を務める日比野克彦氏が命名、ロゴデザインを手掛けています。
日比野克彦氏(東京藝術大学長)
中村修氏(取手市長)
高橋弘行(株式会社アトレ代表取締役社長)
伊藤達矢氏(東京藝術大学社会連携センター教授)
大内伸輔氏(東京藝術大学特任准教授)
五十殿彩子氏(VIVAディレクター)
■『たいけん美じゅつ場フォーラム 2026』の開催について
【つながりがつくる私の居場所‐市民・駅ビル・大学・行政でひらくまちの関わりしろ】
今年のフォーラムでは、私の居場所づくりについて、VIVAの実践を通じて考察します。「自分が受け入れられている」と感じられる居場所は、心の健康に欠かせません。
かつては近所付き合いや多世代同居といった地縁・血縁がその役割を担ってきましたが、つながりが希薄化した現代、居場所は自ら創り出すものへと変化しています。駅ビル「アトレ取手」にある「VIVA」は、産官学が連携し、商業施設の枠を超えた地域づくりを実践しています。そこで活動する「トリばァ」は、対話を通じて人と人との新たな結びつきを育んでいます。かつての社会構造が変化した今、「自分らしさ」を支える居場所は、多様な主体が有機的につながることで形づくられるのではないでしょうか。
フォーラムでは、立場や所属を超えて新しい価値を生み出す居場所のあり方を考えます。
■『たいけん美じゅつ場フォーラム 2026』プログラム
集合写真
13:00-14:15
VIVAのこと、アート・コミュニケータのことをたいけんできるプログラムの実施
14:30-16:10
[第1部 トークセッション] つながりがつくる居場所とは-VIVAの実践から
進行 :五十殿彩子(VIVAディレクター)
プレゼンター :高木諒一(東京藝術大学特任研究員)他
コメンテーター:日比野克彦(東京藝術大学長)
中村修(取手市長)
伊藤達矢(東京藝術大学社会連携センター教授)
高橋弘行(株式会社アトレ代表取締役社長)
16:20-17:15
[第2部 ディスカッション]市民・駅ビル・大学・行政でひらくまちの関わりしろ
登壇者:日比野克彦(東京藝術大学長)、中村修(取手市長)、
高橋弘行(株式会社アトレ代表取締役社長)、
伊藤達矢(東京藝術大学社会連携センター教授)、
大内伸輔(東京藝術大学特任准教授)、五十殿彩子(VIVAディレクター)
17:20-18:00
問いをシェアする「はてなカフェ」 トリばァがいれるお茶で一息
日時 :2026年3月7日(土)13:00~18:00
場所 :アトレ取手4F たいけん美じゅつ場 VIVA
JR常磐線「取手駅」直結 〒302-0014 茨城県取手市中央町2-5
参加方法:参加無料、事前申し込み制(現地参加定員50名:先着順)
ウェブサイト内の応募フォームからお申し込みください
WEB→https://www.viva-toride.com/news/250
※YouTube配信も行います
主催 :取手市、東京藝術大学、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社アトレ
問合せ :TEL 0297-85-5558(水曜・第一日曜定休、10-19時)
■アート・コミュニケータ「トリばァ」7期・高校生アート・コミュニケータ「nexトリばァ」2期募集
アート・コミュニケーター「トリばァ」
【アート・コミュニケータ「トリばァ」って?】
たいけん美じゅつ場 VIVAを拠点に活動するアート・コミュニケータを「トリばァ」と呼んでいます。
アート・コミュニケータは、アートと人、人と人をつなぐコミュニケーションを生み出す活動に取り組んでいます。仲間たちとそれぞれの「自分らしさ」を発見し、学びを共有することで、新たな価値と文化を社会にひろげていきます。
新しい仲間と出会い、様々な体験をしてみませんか?世代や職業を問わず、どなたでも歓迎!
【応募条件】
・高校生以上(18歳未満の場合は保護者の同意が必要)
・アートやコミュニケーションに関心がある方
・VIVAの趣旨に共感し、主体的に活動できる方
・ガイダンスと基礎講座全8回に原則としてすべて参加可能な方
・2026年9月以降、月2回以上の活動に参加可能な方
・Eメールの送受信、Zoomでのオンライン講座に参加可能な方
【応募方法】
こちらのウェブサイトをご覧ください※定員には限りがあります
WEB→【トリばァ】https://www.viva-toride.com/news/253
【nexトリばァ】https://www.viva-toride.com/news/255
【応募期間】
2026年3月2日(月)~4月15日(水)※消印有効
7期トリばァ募集
■HERALBONE Art Prize 2025 JR東日本賞 atre meets HERALBONY『つながる風景展』
つながる風景展ビジュアル
アトレ取手4F『とりでアートギャラリー3』にて、atre meets HERALBONY 『つながる風景展』を下記の通り開催します。
HERALBONY Art Prize 2025にてJR東日本賞受賞作品の生田梨奈子氏『つながる風景』の貴重な原画や過去作品を展示します。
その他、アートを楽しむワークショップや先着プレゼントも開催します。
【展示期間】
2026年2月27日(金)~3月10日(火)
各日 10:00~18:30
※2/27(金)16:00~18:30
3/10(火)10:00~17:00 となります。
【会場】
とりでアートギャラリー3(アトレ取手4F、VIVA内)
【入場料】
無料
詳しくは下記ホームページをご覧ください
https://www.viva-toride.com/news/256
■「たいけん美じゅつ場(通称:VIVA)」とは
たいけん美じゅつ場 VIVA
オープンアーカイブ
取手市、東京藝術大学、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社アトレが連携し、取手の特徴のひとつであるアートによってまちの新しい魅力づくりを取り組むことをめざし、「たいけん美じゅつ場 VIVA」は誕生しました。
取手駅直通の駅ビル「アトレ取手」4Fにあり、東京藝術大学卒業制作作品を展示する公開型作品収蔵庫や工作室、ギャラリー、それぞれの目的で過ごすことができるパークなどがあり、様々な体験ができる文化交流施設です。
【公式HP】https://www.viva-toride.com/
【営業時間】 平日10:00~21:00 土日祝:10:00~20:00
■「取手アートプロジェクト」とは
取手アートプロジェクトロゴ
1999年にスタートした取手アートプロジェクト(TAP=Toride Art Project)は、市民と取手市、東京藝術大学の三者共同により、芸術のまちを目指す取手市をフィールドにアーティストの活動支援、市民への芸術体験機会の提供を目的として活動しています。2010年11月26日に特定非営利活動法人「取手アートプロジェクトオフィス」を設立し、取手アートプロジェクトはより継続的な運営基盤を築きました。
現在、アトレ取手4Fたいけん美じゅつ場 VIVAの運営を株式会社アトレと共に行っています。
詳しくはこちら:https://toride-ap.gr.jp/
<主な活動内容>
コアプログラム《アートのある団地》《半農半芸》/拠点運営/展覧会・イベント・ワークショップなどの企画運営/中間支援/教育連携プログラムなど
■株式会社アトレ概要
【「アトレ取手店」施設概要】
施設名 :アトレ取手
所在地 :茨城県取手市中央町2-5
営業時間:平日/10:00~21:00 土日祝/10:00~20:00
※その他、一部営業時間の異なるショップがあります。
階数 :地上5階
店舗面積:約7,648m2
店舗数 :42ショップ(2026年2月5日現在)
【SC運営会社概要】
名称 : 株式会社アトレ
所在地 : 東京都渋谷区恵比寿4丁目1番18号
会社設立: 1990年4月2日
資本金 : 16億3千万円
代表者 : 高橋弘行
事業内容: 駅ビルの管理および運営等
運営施設: アトレ恵比寿、アトレ吉祥寺、アトレ川崎、アトレ上野他
サステナロゴ
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10 人や国の不平等をなくそう
11 住み続けられるまちづくりを
詳細はこちら
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