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近畿大学附属幼稚園児が「生活発表会」を開催 オペレッタや劇、園長が作詞・作曲した歌を保護者に披露

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画像 :https://newscast.jp/attachments/0LDUEZYNGM3jYxuc67kZ.jpg
令和7年(2025年)の「生活発表会」の様子

近畿大学附属幼稚園(奈良県奈良市)は、令和8年(2026年)2月14日(土)、近畿大学附属小学校アリーナにて、「生活発表会」を開催します。
【本件のポイント】
●「生活発表会」を開催し、園児の言語・表現活動の成果や1年間の成長を保護者に披露
●台詞の練習や衣装・舞台装飾の制作などを通じて、園児が協力することの大切さ学ぶ
●フィナーレでは、園長が子どもたちのために作詞・作曲したオリジナルソング「あしたもはれるよ」を全園児が合唱
【本件の内容】
近畿大学附属幼稚園では、園児が言語・表現活動の成果を披露するため、毎年「生活発表会」を実施しています。本園が開催する最も大きな行事であり、園児の1年間の成長を保護者に見ていただく貴重な機会です。発表する演目は年少組がオペレッタ、年中組と年長組が劇です。園児たちは、台詞の練習や衣装・舞台装飾の制作などを通じて、皆と協力する大切さを学びます。また、練習の成果を保護者に披露し、自身の成長を喜ぶ家族の姿を見ることで、達成感を感じるとともに自己肯定感を高めます。
フィナーレでは、令和7年4月に園長に就任した小野浩が、小学校と幼稚園の子どもたちのために作詞・作曲したオリジナルソング「あしたもはれるよ」を、全園児で歌います。この歌には「5つの大切な言葉」が含まれており、繰り返し歌うことで子どもたちが自然と口にし、日常の中で実践できるようになる"思いやりの心を育てる歌"として、保護者からも好評です。

<5つの大切な言葉>
1.ありがとう(素直に感謝を伝える)
2.ごめんね(してしまったことを正直に謝る)
3.いいね!(友達の気持ちに寄り添い共感する)
4.大丈夫?(困っている人に声をかける)
5.やってみよう!(何事にも挑戦する)
【開催概要】
日時:令和8年(2026年)2月14日(土)9:30~11:45
場所:近畿大学附属小学校アリーナ
(奈良県奈良市あやめ池北1‐33‐3、近鉄奈良線「菖蒲池駅」から徒歩約1分)
参加者:全園児102人(年少29人、年中34人、年長39人)
観覧:保護者
【プログラム】
9:30 園長挨拶
開会のことば園児代表
9:35 オペレッタ「てぶくろ」すみれ組(年少)
オペレッタ「金のおの銀のおの」れんげ組(年少)
劇「小人の靴屋」ひまわり組(年中)
劇「猿蟹合戦」ゆり組(年中)
劇「オズの魔法使い」ばら組(年長)
劇「鶴の恩返し」もも組(年長)
11:20閉会のことば園児代表
歌「あしたもはれるよ」全園児
【あしたもはれるよ】
作詞・作曲小野浩
1.あさのひかりがキラりひかって
おはようって手をふった
ちょっとドキドキはじめてのきょう
でもだいじょうぶえがおがあれば
※ありがとうごめんね
たいせつなことば
いいね!っていっしょにわらえば
あしたもはれるよ
2.はじめてなまえおぼえた日
よろしくねこえをかけた
やってみよう手をつないだら
こころがそっとかさなった
※繰り返し
【関連リンク】
附属幼稚園
https://www.fes-kinder.kindai.ac.jp/kinder/

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