【茨城県取手市ふるさと納税】取手市 × 前田建設工業株式会社『国登録有形文化財 旧渡辺甚吉邸主屋』お食事付きの貸し切り見学体験
茨城県取手市(市長 中村 修)では、前田建設工業株式会社(本店:東京都千代田区、社長:前田 操治 氏)の協力を得て、同社敷地内に移築復原された「国登録有形文化財 旧渡辺甚吉邸主屋 (※1)」を活用した体験型返礼品の提供を2026年2月18日より開始しました。
寄付額100万円に対して、お食事付き貸切見学ができる返礼品となります。
旧渡辺甚吉邸外観(撮影:傍島利浩)
【返礼品の概要】
返礼品名 : 国登録有形文化財「旧渡辺甚吉邸主屋」お食事付き貸切見学
内容 : 取手市初の国登録有形文化財である旧渡辺甚吉邸主屋を貸し切りでご案内。
邸宅内の食堂でのお食事付きです。
(昭和初期から長く愛される家庭料理を中心としたコース)
メニュー一例: 牛テールの赤ワイン煮、有機野菜のロワイヤルサラダ、季節のスープ ほか
寄附額 : 100万円(寄附1件につき、最大4名様まで参加可能)
掲載サイト : 楽天ふるさと納税、ふるさとチョイス、ふるなび、
JALふるさと納税、ANAのふるさと納税、JREふるさと納税、
ふるさとプレミアム、まいふる、Amazonふるさと納税、
Yahoo!ふるさと納税、マイナビふるさと納税
※「さとふる」は現在、掲載準備中です。
受付開始日 : 2026年2月18日(水曜日)
国登録有形文化財 旧渡辺甚吉邸主屋 応接室(撮影:傍島利浩)
【返礼品提供までの経緯】
2022年に前田建設工業ICI総合センター内に移築されて以来、公募型の一般公開という形で多くの皆様に親しまれ、愛されてきた「国登録有形文化財 旧渡辺甚吉邸主屋」。2024年10月に前田建設工業株式会社より「これまで培ってきた移築、復原、保存にかかる技術研究の成果を、地域へ還元したい」というお申し出をいただいたことをきっかけに、返礼品として活用するための検討をスタートしました。
文化財の魅力発信とさらなる地域活性化を目指すために、また、取手市を実際に訪れていただき地域の魅力に触れていただく機会の提供につなげるために打ち合わせを重ね、一般公開ではツアー見学のみである「旧渡辺甚吉邸」を「貸し切り」状態でご案内する特別な返礼品を提供することとなりました。
料理は、取手市内のレストラン『キュイジーヌ・アイ(※2)』による地域産の食材をふんだんに使ったランチコースが用意されます。渡辺甚吉の思いを受け、今和次郎が様々な趣向を凝らした唯一無二の空間で、邸宅が建設された昭和初期から長く愛される家庭的なお食事を心ゆくまでご堪能いただけます。
国登録有形文化財 旧渡辺甚吉邸主屋 食堂(撮影:傍島利浩)
「昭和初期の家庭的な食卓」をテーマにした体験型ランチコース1
「昭和初期の家庭的な食卓」をテーマにした体験型ランチコース2
■取手市長コメント
今回、前田建設工業株式会社様のご協力で、唯一無二と言える体験型返礼品を提供できたことを大変嬉しく感じております。
歴史ある文化財でのお食事付き貸切体験という、昭和初期を彷彿とさせる「上質な非日常体験」は、まさに取手市ならではの魅力を感じられる素晴らしい返礼品と言えます。寄附者の皆様に、返礼品を通じて、取手市の魅力を実感していただきたいと考えております。
※1 【国登録有形文化財 旧渡辺甚吉邸主屋】
1934年、港区白金台に岐阜の名家・渡辺家の14代当主、甚吉の私邸として建てられた洋館です。日本の住宅の発展に大きく寄与した住宅専門会社の技師として活躍した、遠藤健三と山本拙郎、そして二人の恩師である今和次郎の3人の共作によって、建築当時の日本における住宅建築の最高水準の経験・知見が凝縮された歴史的建造物です。
遠藤健三と山本拙郎は早稲田大学での二人の恩師である今和次郎に甚吉邸の細部装飾を依頼し、今氏が照明器具やスイッチプレート、ラジエターグリルなどをデザインしたことが残されたスケッチでわかっています。実作の少ない「幻のデザイナー」と称される今和次郎ですが、甚吉邸に残る彼の装飾はその最大級かつ最重要作品であるといえます。
・活用の遍歴と解体の危機
国内では数少ない本格的チューダー様式であり、GHQの接収を経ながらも、外国の大使公邸や結婚式場として利用されましたが、大規模な改修をされることはありませんでした。特徴ある装飾を含め当初からの姿がほぼ完全に保たれていることが最大の特徴です。
近年には解体の危機を迎えましたが、建築史関係者らの保存運動や働きかけにより、2022年3月に前田建設工業ICI総合センター内に移築復原され、2023年2月27日に取手市初の国登録有形文化財に登録されました。
※2 キュイジーヌ・アイ
取手駅東口正面・取手センタービル4Fのビストロ。素材を生かした手作りの味で地域の方々に長く愛され続けているフランス料理店。オーナーシェフの石川典由氏は新橋(汐留)の小川軒で修行した後、銀座胡椒亭でシェフ8年、ブラッスリー元酒屋銀座店で料理長5年、そして帝国ホテルの会員制レストラン「三田倶楽部」で11年間料理長を務めました。
【関連リンク】
■取手市公式ホームページ「市外にお住まいのかたへ ふるさと取手応援寄附」
https://www.city.toride.ibaraki.jp/zaisei/kurashi/furusatokifukin/torideoen.html
■市内唯一の国有形文化財 渡辺甚吉邸の見学がふるさと納税返礼品に
https://www.city.toride.ibaraki.jp/zaisei/kurashi/furusatokifukin/maeda-torideici.html
■前田建設工業株式会社
https://www.maeda.co.jp
■ICI総合センター 公式ウェブサイト
https://www.ici-center.jp/
■甚吉邸
https://jinkichitei.com/
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
寄付額100万円に対して、お食事付き貸切見学ができる返礼品となります。
旧渡辺甚吉邸外観(撮影:傍島利浩)
【返礼品の概要】
返礼品名 : 国登録有形文化財「旧渡辺甚吉邸主屋」お食事付き貸切見学
内容 : 取手市初の国登録有形文化財である旧渡辺甚吉邸主屋を貸し切りでご案内。
邸宅内の食堂でのお食事付きです。
(昭和初期から長く愛される家庭料理を中心としたコース)
メニュー一例: 牛テールの赤ワイン煮、有機野菜のロワイヤルサラダ、季節のスープ ほか
寄附額 : 100万円(寄附1件につき、最大4名様まで参加可能)
掲載サイト : 楽天ふるさと納税、ふるさとチョイス、ふるなび、
JALふるさと納税、ANAのふるさと納税、JREふるさと納税、
ふるさとプレミアム、まいふる、Amazonふるさと納税、
Yahoo!ふるさと納税、マイナビふるさと納税
※「さとふる」は現在、掲載準備中です。
受付開始日 : 2026年2月18日(水曜日)
国登録有形文化財 旧渡辺甚吉邸主屋 応接室(撮影:傍島利浩)
【返礼品提供までの経緯】
2022年に前田建設工業ICI総合センター内に移築されて以来、公募型の一般公開という形で多くの皆様に親しまれ、愛されてきた「国登録有形文化財 旧渡辺甚吉邸主屋」。2024年10月に前田建設工業株式会社より「これまで培ってきた移築、復原、保存にかかる技術研究の成果を、地域へ還元したい」というお申し出をいただいたことをきっかけに、返礼品として活用するための検討をスタートしました。
文化財の魅力発信とさらなる地域活性化を目指すために、また、取手市を実際に訪れていただき地域の魅力に触れていただく機会の提供につなげるために打ち合わせを重ね、一般公開ではツアー見学のみである「旧渡辺甚吉邸」を「貸し切り」状態でご案内する特別な返礼品を提供することとなりました。
また、昭和初期当時をより深く体験いただける機会として、見学後に邸宅内食堂にてお食事の提供も行われます。
料理は、取手市内のレストラン『キュイジーヌ・アイ(※2)』による地域産の食材をふんだんに使ったランチコースが用意されます。渡辺甚吉の思いを受け、今和次郎が様々な趣向を凝らした唯一無二の空間で、邸宅が建設された昭和初期から長く愛される家庭的なお食事を心ゆくまでご堪能いただけます。
国登録有形文化財 旧渡辺甚吉邸主屋 食堂(撮影:傍島利浩)
「昭和初期の家庭的な食卓」をテーマにした体験型ランチコース1
「昭和初期の家庭的な食卓」をテーマにした体験型ランチコース2
■取手市長コメント
今回、前田建設工業株式会社様のご協力で、唯一無二と言える体験型返礼品を提供できたことを大変嬉しく感じております。
歴史ある文化財でのお食事付き貸切体験という、昭和初期を彷彿とさせる「上質な非日常体験」は、まさに取手市ならではの魅力を感じられる素晴らしい返礼品と言えます。寄附者の皆様に、返礼品を通じて、取手市の魅力を実感していただきたいと考えております。
※1 【国登録有形文化財 旧渡辺甚吉邸主屋】
1934年、港区白金台に岐阜の名家・渡辺家の14代当主、甚吉の私邸として建てられた洋館です。日本の住宅の発展に大きく寄与した住宅専門会社の技師として活躍した、遠藤健三と山本拙郎、そして二人の恩師である今和次郎の3人の共作によって、建築当時の日本における住宅建築の最高水準の経験・知見が凝縮された歴史的建造物です。
遠藤健三と山本拙郎は早稲田大学での二人の恩師である今和次郎に甚吉邸の細部装飾を依頼し、今氏が照明器具やスイッチプレート、ラジエターグリルなどをデザインしたことが残されたスケッチでわかっています。実作の少ない「幻のデザイナー」と称される今和次郎ですが、甚吉邸に残る彼の装飾はその最大級かつ最重要作品であるといえます。
・活用の遍歴と解体の危機
国内では数少ない本格的チューダー様式であり、GHQの接収を経ながらも、外国の大使公邸や結婚式場として利用されましたが、大規模な改修をされることはありませんでした。特徴ある装飾を含め当初からの姿がほぼ完全に保たれていることが最大の特徴です。
近年には解体の危機を迎えましたが、建築史関係者らの保存運動や働きかけにより、2022年3月に前田建設工業ICI総合センター内に移築復原され、2023年2月27日に取手市初の国登録有形文化財に登録されました。
※2 キュイジーヌ・アイ
取手駅東口正面・取手センタービル4Fのビストロ。素材を生かした手作りの味で地域の方々に長く愛され続けているフランス料理店。オーナーシェフの石川典由氏は新橋(汐留)の小川軒で修行した後、銀座胡椒亭でシェフ8年、ブラッスリー元酒屋銀座店で料理長5年、そして帝国ホテルの会員制レストラン「三田倶楽部」で11年間料理長を務めました。
【関連リンク】
■取手市公式ホームページ「市外にお住まいのかたへ ふるさと取手応援寄附」
https://www.city.toride.ibaraki.jp/zaisei/kurashi/furusatokifukin/torideoen.html
■市内唯一の国有形文化財 渡辺甚吉邸の見学がふるさと納税返礼品に
https://www.city.toride.ibaraki.jp/zaisei/kurashi/furusatokifukin/maeda-torideici.html
■前田建設工業株式会社
https://www.maeda.co.jp
■ICI総合センター 公式ウェブサイト
https://www.ici-center.jp/
■甚吉邸
https://jinkichitei.com/
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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