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阪急阪神不動産が設立したコーポレートベンチャーキャピタルファンド「HHP共創ファンド1号投資事業有限責任組合」が建設データプラットフォームGorlem Platformを提供する株式会社ゴーレムに出資

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阪急阪神不動産株式会社が、2019年8月に設立したコーポレートベンチャーキャピタルファンド「HHP共創ファンド1号投資事業有限責任組合(以下、本ファンド)」は、「株式会社ゴーレム(以下、ゴーレム)」に出資し、当社とゴーレムの事業提携契約を2025年12月26日付で締結しましたので、お知らせします。

ゴーレムは、不動産・建設業界に特化したスタートアップです。AIを活用した独自のデータプラットフォーム(データ構造化基盤)を用いて、CO2排出量の算定や見積価格の最適化などを実現。データに基づいた事業変革を支援しており、大手ゼネコンやデベロッパーへの豊富な導入実績を通じて、不動産・建設業界におけるDX推進において確かな技術力と実績を有する企業です。
当社は2025年1月よりゴーレムの提供するAIを活用したシステム「Gorlem CO2」(ゴーレムシーオーツー)で、建物建設時のCO2排出量を自動で算定する先進的な取組を他のデベロッパーに先駆けて進めてきました。今回の出資および事業提携は、当社における不動産・建設領域のDX推進を加速させ、更なる業務効率化と新たな価値創造を目指すものです。ゴーレムの持つ先進的なデータ構造化技術やAIを活用したサービスを当社の事業活動やアセットに導入・活用することで、特に建物建設時のCO2排出量削減を通じたカーボンニュートラル社会の実現に貢献でき、また見積業務の高度化・効率化による生産性向上等にも繋がると考えています。

当社では、急激な技術革新や世の中の価値観の変化を見据え、既存事業の競争力強化や新規事業の開発を実現するため、「阪急阪神不動産事業共創AWARD」の開催や本ファンドによる出資などを通じて、スタートアップとの共創を推進してきました。
今後も、本ファンドからの出資などを通じてスタートアップとの共創を図り、彼らの持つ先端技術や革新的な事業手法を、当社の経営資源と融合させることで、お客様への新たな価値の提供に取り組んでまいります。
阪急阪神不動産が設立したコーポレートベンチャーキャピタルファンド「HHP共創ファンド1号投資事業有限責任組合」が建設データプラットフォームGorlem Platformを提供する株式会社ゴーレムに出資


■株式会社ゴーレムの概要
阪急阪神不動産が設立したコーポレートベンチャーキャピタルファンド「HHP共創ファンド1号投資事業有限責任組合」が建設データプラットフォームGorlem Platformを提供する株式会社ゴーレムに出資

名称:株式会社ゴーレム
所在地:東京都千代田区一番町15-21
設立:2022年1月
代表者:代表取締役 野村 大輔
事業内容:DXプロダクトの開発と運用、建設・建物のDX支援
■本ファンドの概要
阪急阪神不動産が設立したコーポレートベンチャーキャピタルファンド「HHP共創ファンド1号投資事業有限責任組合」が建設データプラットフォームGorlem Platformを提供する株式会社ゴーレムに出資


■スタートアップ関連の主な取組実績
阪急阪神不動産が設立したコーポレートベンチャーキャピタルファンド「HHP共創ファンド1号投資事業有限責任組合」が建設データプラットフォームGorlem Platformを提供する株式会社ゴーレムに出資


阪急阪神不動産株式会社https://www.hhp.co.jp/

リリースhttps://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/6e626679a5c154179526ca29f0b77b71ab1c1800.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1

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