芝浦工業大学主催・化学の甲子園「高校化学グランドコンテスト」派遣生徒が台湾国際大会で最高名誉の「Young Scientist Award」を日本人初受賞!
芝浦工業大学(東京都江東区/学長 山田 純)が主催する「高校化学グランドコンテスト」は、「化学の甲子園」とも称される全国的なコンテストです。高校生の自主的な研究活動を支援し、発表の場を提供する人材育成プログラムとして、年々規模を拡大しています。
第20回高校化学グランドコンテストには、台湾やシンガポールから招聘した5チームを含む115チームが参加しました。2025年10月に開催した最終選考会には、延べ約1,000人が来場しました。最終選考会でグランドアワードを受賞した東京都立日比谷高等学校および静岡北高等学校の生徒を、台湾で開催された台湾国際科学フェア(Taiwan International Science Fair:TISF)へ、兵庫県立宝塚北高等学校の生徒をシンガポールで開催された国際科学青少年フォーラム(International Science Youth Forum:ISYF)へ派遣しました。
台湾国際科学フェア(TISF)は、台湾・台北の国立台湾科学教育館(National Taiwan Science Education Center:NTSEC)が主催する国際的な科学研究コンペティションです。化学、数学、工学、生化学、情報学、天文学、社会行動科学など13部門において、世界各国の高校生が英語で研究発表を行い、その成果を競い合います。今年は32か国から393名の生徒が参加し、大会が開催されました。
このたび、日本代表として参加した東京都立日比谷高等学校 長坂ソフィア怜さんが生化学部門で第1位、静岡北高等学校 上野真央さんおよび望月俊さんが化学部門で第1位に入賞しました。さらに、長坂ソフィア怜さんは、日本人として初めて、最高名誉であるYoung Scientist Award(青少年科学賞)を受賞するという快挙を成し遂げました。芝浦工業大学は、今後も本コンテストを通じて高校生の研究活動を支援し、国際的に活躍できる科学技術人材の育成に取り組んでまいります。
Young Scientist Award受賞の様子(国立台湾科学教育館提供)
TISF特設サイト :https://www.z-gtech.com.tw/TISF2026/
ISYF特設サイト :https://isyf.hci.edu.sg高校グランドコンテスト特設サイト:https://www.shibaura-it.ac.jp/gracon/2025/
■海外サイエンスフェア参加の様子
静岡北高等学校 化学部門第一位入賞
台湾国際科学フェアの様子
国際科学青少年フォーラムの様子1
国際科学青少年フォーラムの様子2
■発表タイトル
・東京都立日比谷高等学校「ドラッグ・リポジショニングを活用した遺伝子操作技術の開発」
・静岡北高等学校 科学部水質班「安価な自作炎光光度計によるリチウムイオンの定量法の開発」
・兵庫県立宝塚北高等学校 化学部「天然多糖類を用いた固体二次電池の開発」
■芝浦工業大学とは
工学部/システム理工学部/デザイン工学部/建築学部/大学院理工学研究科
https://www.shibaura-it.ac.jp/
理工系大学として日本屈指の学生海外派遣数を誇るグローバル教育と、多くの学生が参画する産学連携の研究活動が特長の大学です。東京都(豊洲)と埼玉県(大宮)に2つのキャンパス、4学部1研究科を有し、約10,000人の学生と約300人の専任教員が所属。2024年には工学部が学科制から課程制に移行。2025年にデザイン工学部、2026年にはシステム理工学部で教育体制を再編し、新しい理工学教育のあり方を追求していきます。創立100周年を迎える2027年にはアジア工科系大学トップ10を目指し、教育・研究・社会貢献に取り組んでいます。
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
第20回高校化学グランドコンテストには、台湾やシンガポールから招聘した5チームを含む115チームが参加しました。2025年10月に開催した最終選考会には、延べ約1,000人が来場しました。最終選考会でグランドアワードを受賞した東京都立日比谷高等学校および静岡北高等学校の生徒を、台湾で開催された台湾国際科学フェア(Taiwan International Science Fair:TISF)へ、兵庫県立宝塚北高等学校の生徒をシンガポールで開催された国際科学青少年フォーラム(International Science Youth Forum:ISYF)へ派遣しました。
台湾国際科学フェア(TISF)は、台湾・台北の国立台湾科学教育館(National Taiwan Science Education Center:NTSEC)が主催する国際的な科学研究コンペティションです。化学、数学、工学、生化学、情報学、天文学、社会行動科学など13部門において、世界各国の高校生が英語で研究発表を行い、その成果を競い合います。今年は32か国から393名の生徒が参加し、大会が開催されました。
このたび、日本代表として参加した東京都立日比谷高等学校 長坂ソフィア怜さんが生化学部門で第1位、静岡北高等学校 上野真央さんおよび望月俊さんが化学部門で第1位に入賞しました。さらに、長坂ソフィア怜さんは、日本人として初めて、最高名誉であるYoung Scientist Award(青少年科学賞)を受賞するという快挙を成し遂げました。芝浦工業大学は、今後も本コンテストを通じて高校生の研究活動を支援し、国際的に活躍できる科学技術人材の育成に取り組んでまいります。
Young Scientist Award受賞の様子(国立台湾科学教育館提供)
TISF特設サイト :https://www.z-gtech.com.tw/TISF2026/
ISYF特設サイト :https://isyf.hci.edu.sg高校グランドコンテスト特設サイト:https://www.shibaura-it.ac.jp/gracon/2025/
■海外サイエンスフェア参加の様子
静岡北高等学校 化学部門第一位入賞
台湾国際科学フェアの様子
国際科学青少年フォーラムの様子1
国際科学青少年フォーラムの様子2
■発表タイトル
・東京都立日比谷高等学校「ドラッグ・リポジショニングを活用した遺伝子操作技術の開発」
・静岡北高等学校 科学部水質班「安価な自作炎光光度計によるリチウムイオンの定量法の開発」
・兵庫県立宝塚北高等学校 化学部「天然多糖類を用いた固体二次電池の開発」
■芝浦工業大学とは
工学部/システム理工学部/デザイン工学部/建築学部/大学院理工学研究科
https://www.shibaura-it.ac.jp/
理工系大学として日本屈指の学生海外派遣数を誇るグローバル教育と、多くの学生が参画する産学連携の研究活動が特長の大学です。東京都(豊洲)と埼玉県(大宮)に2つのキャンパス、4学部1研究科を有し、約10,000人の学生と約300人の専任教員が所属。2024年には工学部が学科制から課程制に移行。2025年にデザイン工学部、2026年にはシステム理工学部で教育体制を再編し、新しい理工学教育のあり方を追求していきます。創立100周年を迎える2027年にはアジア工科系大学トップ10を目指し、教育・研究・社会貢献に取り組んでいます。
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プレスリリース提供元:@Press
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