愛あるセレクトをしたいママのみかた

春の京都で“時をこえる茶屋体験”を Nazuna京都椿通、桜の下で人と人を結ぶ期間限定イベントを開催

@Press
京都でフレンドリーラグジュアリーな町家旅館を展開する株式会社Nazuna(代表取締役:渡邊 龍一)は、2026年3月22日(日)~4月30(木)の期間限定で、桜と日本の茶屋文化をテーマにした「時をこえて桜の茶屋へ~人を結ぶ、椿通のひととき~」を開催いたします。

本イベントは、京都の春、町家の佇まい、抹茶や和菓子といった日本の伝統文化を通して、海外からのゲストにも親しみやすいかたちで、「時間を味わう旅」を体験いただく企画です。

春の京都で“時をこえる茶屋体験”を Nazuna京都椿通、桜の下で人と人を結ぶ期間限定イベントを開催

春限定さくら餡の最中
■ 桜の下で過ごす、現代の“茶屋時間”
チェックイン時、ゲストのテーブルにはドリンクとお茶菓子の引換券をご用意。
お客様のタイミングに合わせて、施設内「bungo」前の桜を望む花見用の椅子へご案内します。

満開の桜を眺めながら、日本茶や和菓子を楽しむひととき。
町家に流れる静かな空気の中で、かつて旅人たちが茶屋に集い、言葉を交わしたように、スタッフや居合わせたゲスト同士が自然に会話を交わす。そんな“人と人がつながる時間”を演出します。

また、希望される方にはラウンジにてスタッフによる抹茶点て体験をご用意。

自ら点てた抹茶を、そのまま桜の木の下で味わうことができます。

ウェルカムスイーツには、春限定でさくら餡の最中を提供し、五感で日本の春を感じていただきます。

春の京都で“時をこえる茶屋体験”を Nazuna京都椿通、桜の下で人と人を結ぶ期間限定イベントを開催

抹茶点て体験

■ 「観る京都」から「味わう京都」へ
本企画では、ドリンクや和菓子を楽しむことそのものではなく、京都の時間を味わい、時代をさかのぼるような感覚を体験していただくことを大切にしています。
抹茶の香り、町家の景観、通りに漂う静けさ。
それらが重なり合うことで、海外からのゲストにとっては、日本文化を“理解する”のではなく、“感じる”体験となります。

慌ただしい観光から一歩離れ、心と身体をほどくような時間を提供することで、
「日本をもっと好きになるきっかけ」を生み出したいと考えています。

■イベント概要
イベント名: 時をこえて桜の茶屋へ~人を結ぶ、椿通のひととき~
期間 : 2026年3月22日(日)~4月30(木)
内容 : 桜を望む椿通に花見席を設け、ドリンクや和菓子、
抹茶点て体験を通じて、海外ゲストにも日本の茶屋文化と
交流のひとときを楽しんでいただく期間限定イベント。
対象施設 : Nazuna 京都 椿通

■人と人を結ぶ、椿通のひととき
椿通は、ロビーを抜けて扉が開いた瞬間、まるで時代を越えて京の町へ迷い込んだかのような景観が広がる通りです。

本イベントは、椿通を単なる“通路”ではなく、桜をきっかけに人と人がつながる“場”にしたいという思いから生まれました。
桜を眺めながらお茶や団子を味わい、明治時代の茶屋で旅人同士が言葉を交わしたように、
居合わせたお客様同士が自然と会話を交わす。そんな穏やかな時間をイメージしています。
同じ景色、同じ季節を共有する中で生まれる何気ない交流や、思いがけない出会いが、京都での滞在をより印象深いものにしてくれたら幸いです。

春の京都で“時をこえる茶屋体験”を Nazuna京都椿通、桜の下で人と人を結ぶ期間限定イベントを開催

時をこえて桜の茶屋へ
※写真はイメージです

■ 株式会社Nazuna
お客様との温かい交流を大切に、心地よい高級感を提供する“フレンドリーラグジュアリー”な町家旅館「Nazuna」を展開。「Nazuna 京都 二条城」「Nazuna 京都 御所」が『ミシュランガイド京都・大阪』で3パビリオンを獲得し、「Nazuna 京都 椿通」はおもてなしセレクション金賞を受賞。2025年5月には関東初進出となる「Nazuna 箱根 宮ノ下」を開業、同年秋には初めて町家以外の建物を再生した「Nazuna 京都 西本願寺」を開業。歴史ある建物と土地の魅力を活かし、心に残る滞在体験を創出しています。


代表取締役: 渡邊 龍一
本社 : 京都府京都市下京区布屋町83-1
公式サイト:https://www.nazuna.co/
Instagram :https://www.instagram.com/nazuna.official/

春の京都で“時をこえる茶屋体験”を Nazuna京都椿通、桜の下で人と人を結ぶ期間限定イベントを開催

Nazuna 京都 椿通

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

提供:

@Press

この記事のキーワード