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mozo ワンダーシティ「根羽の木のパウンドケーキ」配布イベント開催― 食べることで、森とつながる mozo action ―

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mozoワンダーシティ(以下、当施設)は、地域の里山資源と次世代の学びをつなぐ取り組みとして、「根羽の木のパウンドケーキ」配布イベントを開催いたします。

本企画は、当施設が継続的に取り組む環境・地域連動型アクション「mozo action」の一環として実施するものです。今回は、長野県根羽村の里山と、根羽村立義務教育学校 根羽学園の生徒たちによる学びのプロジェクトから生まれた特別な焼き菓子を通して、「食べることと自然の循環」の関係性を体験として届けます。

mozo ワンダーシティ「根羽の木のパウンドケーキ」配布イベント開催― 食べることで、森とつながる mozo action ―

根羽の木のパウンドケーキ

■里山学生が立ち向かう未来への挑戦
本企画の主役は、総合学習の時間に「根羽村の知名度を高めたい」という思いから活動を始めた根羽学園9年生の生徒たちです。
彼らが着目したのは、村の大部分を占める森の存在でした。
「この森を、どうすれば伝えられるのか」
その問いからたどり着いた答えが、“木を食べる”という、前例のない発想でした。

スギやヒノキ、クロモジといった里山の木々を蒸留し、その香りを生地やシロップに丁寧に移す。香りが弱い、食感が残る、量が安定しない――
何度も壁にぶつかりながら、シェフや地域の大人たちに教わり、試作と改善を重ねて完成したのが、この「根羽の木のパウンドケーキ」です。


森林の“手入れの文化”を、ひと切れに
本企画は、スイーツの提供を目的としたものではなく、「食べることが、地域の自然を支える行為につながる」という気づきを体験として届けることを目的としています。
地産の素材を選ぶことは、土壌を育て、水を守り、森を未来へつなぐ営みを支えること。パウンドケーキという親しみやすいスイーツを通して、自然生態系と私たちの暮らしがつながっていることを、次の世代へ静かに伝えていきます。

■地域×シェフ×商業施設の連携
使用している木々は、里山を健やかに保つために行われる間伐や手入れの過程で生まれた素材です。
森の杉や檜、黒文字を使うことは、森林を「消費」することではなく、手入れを続ける文化と循環を支える行為でもあります。
地元の素材を選ぶことは、森を守り、水を育み、その恵みがやがて私たちの暮らしへ戻ってくる流れに参加すること。
このパウンドケーキは、そんな里山の循環を、静かに、そして確かに感じてもらうための一切れです。■本イベントの特徴
【地域連携】根羽村の里山資源×学校教育×シェフ
【学びの可視化】生徒の試行錯誤を“味わう”体験
【生態系理解】森と暮らしのつながりを感じるスイーツ
【mozo action】環境と日常を結ぶ実践的な取り組み

■イベント概要
開催日:2026年3月28日(土)~29日(日)
時間 :10:00~15:00(無くなり次第終了)
場所 :1階マルシェコート
配布数:各日限定300個(合計600個)
参加 :mozoアプリポイント30ptと交換

■mozo actionについて

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mozo action for earth

mozo独自のサステナブルアクションを実施すべく、mozo actionを立ち上げております。
様々な環境アクションを実施していきながら、mozo自体をサステナブルへ転身させ、未来社会や地域に対する貢献性をより高く、またご利用者にとって更なる心地が良い場創りの為の活動をスタートしております。

■mozo ワンダーシティ施設概要
所在地 : 〒452-0817 愛知県名古屋市西区二方町40番地1他
事業者 : 日本都市ファンド投資法人
運営・管理: イオンモール株式会社、株式会社ザイマックス東海
施設規模 : 敷地面積:約107,000m2 延床面積:約244,000m2
営業時間 : ショップ・サービス 10:00~21:00、レストラン 11:00~22:00
イオンスタイルワンダーシティ 9:00~23:00
※一部営業時間が異なる店舗・売場がございます。
施設HP :https://www.mozo-wondercity.com/

■mozo ワンダーシティ位置図

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