2026年収穫の日向夏×非加熱製法で仕上げた特別な日向夏ドレッシング「なつぜん」をMakuakeで3月20日(金)から先行販売開始
宮崎県の食品メーカー・ミツイシ株式会社(所在地:宮崎県日向市、代表取締役:黒木 宏二)が、宮崎県産日向夏の付加価値・知名度向上を目指したプレミアム日向夏ドレッシング「なつぜん」を、3月20日(金)からクラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」で先行販売します。
▼Makuake(マクアケ)プロジェクトページ ※3/20(金)12:00PMより公開
https://www.makuake.com/project/hyuganatsu_dressing/
なつぜん 解禁
同社は100年以上にわたり宮崎県指定伝統工芸品の1つである「はまぐり碁石」製造から始まったの1917年創業の会社で、関連会社「ミツイシ株式会社」では、「日向夏ドレッシング」などの食品製造業も手掛けています。
・商品の特徴
ミツイシの「日向夏ドレッシング」は、2023年日本野菜ソムリエ協会主催の「第1回ドレッシング選手権」で、全国91品の中から金賞を受賞。全国のカルディコーヒーや有名小売店でもご採用いただいており、シリーズ累計500万本以上の販売実績をもつ宮崎のご当地ドレッシングです。
ドレッシング選手権金賞受賞
ミツイシの「日向夏ドレッシング」は安定供給を図るため、通常は前年に収穫した日向夏の果汁・果皮を使って製造・販売しています。
一方、今回のMakuake先行販売の「なつぜん」は、2026年3~4月に収穫された「新物の日向夏」の果汁・果皮を使用して製造されたドレッシングで、日向夏そのもののフレッシュな香りや甘み、ほどよい酸味がぎゅーっと閉じ込められた特別なドレッシングです。
収穫から2~3か月ほどでドレッシングとなって皆様のお手元に届く、通常の流通では決して実現できない工場直送だからこそ可能な特別な味わい。まるでボジョレーヌーボーのように、今年のフレッシュな日向夏を楽しんでいただける一本です。
「なつぜん」は、日向夏原料にもこだわっています。ユネスコエコパーク認定・有機農業の町・宮崎県綾町(あやちょう)で収穫された日向夏を使用して誕生したドレッシングが「なつぜん」です。綾町の農業は、循環型農業を基本としています。循環型農業とは、従来の化学肥料や農薬などに頼るのではなく、一般家庭や農畜産業から出た廃棄物を堆肥として活用し、環境の負荷軽減を目指す持続可能な農業体系で、今回ご提供するドレッシングは、この綾町で育まれた日向夏で、熟度が上がる3月以降に収穫した日向夏を使用しています。
宮崎県綾町の景観
「なつぜん」は、当社独自の製法で日向夏の爽やかさを余すことなく活かしたドレッシングです。日向夏の皮シャキシャキとした食感が特徴で、和・洋・中さまざまな料理の可能性を引き出してくれる一品です。サラダだけではなく、鶏のから揚げやカルパッチョ、ソーメン、冷奴、スライストマトなどかけてご賞味ください。
・クラウドファンディングに取り組む理由
宮崎県を代表する柑橘のひとつである日向夏。
もともと宮崎県の中でも流通量が限られていた日向夏は、その希少性も相まって全国的な知名度は決して高いとは言えません。今回生産者の方のお話をお聞きする中で、日向夏を育てるには多くご苦労があることが分かりました。まず、日向夏は人工受粉しないと実がつかないため、日向夏1個ずつ手作業で受粉をします。
また、露地で育てられる日向夏は熟すにつれて黄色味が増し、甘く美味しくなりますが、鳥や獣も日向夏の美味しさを知っているので、その被害を防ぐために日向夏1房ずつに紙製の袋を掛けます。これも1個ずつ手作業で行われます。収穫も手作業です。
日向夏の袋掛け作業
このように、生産者が手間ひまかけて育てた日向夏は毎年3月~収穫時期を迎えますが、他のかんきつ類と比べ手間がかかり生産者の利益が確保しにくいこともあり、日向夏栽培に取り組む農家が減っているのが現状です。私たちは、日向夏の付加価値をもっと上げて、もっと多くの人に日向夏の美味しさを知ってもらいたい。そして、生産者の方々に思いを馳せながら、食品メーカーとして生産者と消費者の輪を次世代へと繋げていければと考えています。・商品概要
商品名 :なつぜん
内容量 :145ml(瓶)
原材料 :しょうゆ(国内製造)、砂糖、食用植物油脂、醸造酢(りんご酢、穀物酢)、
日向夏(果皮、果汁)、たん白加水分解物、醸造酢加工食品、
玉ネギ、香辛料、食塩/酸味料、増粘剤(グァーガム)
(一部に小麦・大豆・りんごを含む)
賞味期限 :製造後10か月
保存方法 :高温多湿、直射日光を避けて保存してください。
開封後は冷蔵庫に保存。
アレルギー物質:小麦・大豆・りんご。本品には唐辛子を使用しています。
(特定原材料等)
栄養成分表示 :エネルギー 39.3kcal、たんぱく質 0.3g、脂質 2.5g、
炭水化物 3.8g、食塩相当量0.6g(1食分15g当り)
なつぜん
ローストビーフのソースとして
・実施スケジュール
2026年3月20日:クラウドファンディング開始
2026年5月10日:クラウドファンディング終了
2026年5月中旬~6月中旬にかけてドレッシングの製造
2026年6月末までに皆さまにお届け
■会社概要
ミツイシ株式会社
所在地 : 〒883-0022 宮崎県日向市平岩8491番地
e-mail :info@mitsuishi.co.jp
代表者 : 代表取締役 黒木 宏二
創業 : 1917年(大正6年)
資本金 : 5,000万円
事業内容: 食品加工・販売、はまぐり碁石・碁盤の製造・販売
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
▼Makuake(マクアケ)プロジェクトページ ※3/20(金)12:00PMより公開
https://www.makuake.com/project/hyuganatsu_dressing/
なつぜん 解禁
同社は100年以上にわたり宮崎県指定伝統工芸品の1つである「はまぐり碁石」製造から始まったの1917年創業の会社で、関連会社「ミツイシ株式会社」では、「日向夏ドレッシング」などの食品製造業も手掛けています。
・商品の特徴
ミツイシの「日向夏ドレッシング」は、2023年日本野菜ソムリエ協会主催の「第1回ドレッシング選手権」で、全国91品の中から金賞を受賞。全国のカルディコーヒーや有名小売店でもご採用いただいており、シリーズ累計500万本以上の販売実績をもつ宮崎のご当地ドレッシングです。
ドレッシング選手権金賞受賞
ミツイシの「日向夏ドレッシング」は安定供給を図るため、通常は前年に収穫した日向夏の果汁・果皮を使って製造・販売しています。
一方、今回のMakuake先行販売の「なつぜん」は、2026年3~4月に収穫された「新物の日向夏」の果汁・果皮を使用して製造されたドレッシングで、日向夏そのもののフレッシュな香りや甘み、ほどよい酸味がぎゅーっと閉じ込められた特別なドレッシングです。
収穫から2~3か月ほどでドレッシングとなって皆様のお手元に届く、通常の流通では決して実現できない工場直送だからこそ可能な特別な味わい。まるでボジョレーヌーボーのように、今年のフレッシュな日向夏を楽しんでいただける一本です。
「なつぜん」は、日向夏原料にもこだわっています。ユネスコエコパーク認定・有機農業の町・宮崎県綾町(あやちょう)で収穫された日向夏を使用して誕生したドレッシングが「なつぜん」です。綾町の農業は、循環型農業を基本としています。循環型農業とは、従来の化学肥料や農薬などに頼るのではなく、一般家庭や農畜産業から出た廃棄物を堆肥として活用し、環境の負荷軽減を目指す持続可能な農業体系で、今回ご提供するドレッシングは、この綾町で育まれた日向夏で、熟度が上がる3月以降に収穫した日向夏を使用しています。
宮崎県綾町の景観
「なつぜん」は、当社独自の製法で日向夏の爽やかさを余すことなく活かしたドレッシングです。日向夏の皮シャキシャキとした食感が特徴で、和・洋・中さまざまな料理の可能性を引き出してくれる一品です。サラダだけではなく、鶏のから揚げやカルパッチョ、ソーメン、冷奴、スライストマトなどかけてご賞味ください。
・クラウドファンディングに取り組む理由
宮崎県を代表する柑橘のひとつである日向夏。
その爽やかな香りと優しい甘み、まろやかな酸味のバランスで、宮崎の人々に愛されてきました。しかし近年、日向夏の生産量は減少し、生産農家の高齢化や担い手不足という課題に直面しています。
もともと宮崎県の中でも流通量が限られていた日向夏は、その希少性も相まって全国的な知名度は決して高いとは言えません。今回生産者の方のお話をお聞きする中で、日向夏を育てるには多くご苦労があることが分かりました。まず、日向夏は人工受粉しないと実がつかないため、日向夏1個ずつ手作業で受粉をします。
また、露地で育てられる日向夏は熟すにつれて黄色味が増し、甘く美味しくなりますが、鳥や獣も日向夏の美味しさを知っているので、その被害を防ぐために日向夏1房ずつに紙製の袋を掛けます。これも1個ずつ手作業で行われます。収穫も手作業です。
日向夏の果樹の下に生える草も定期的に刈ることで、日向夏が育つ環境を整えていきます。
日向夏の袋掛け作業
このように、生産者が手間ひまかけて育てた日向夏は毎年3月~収穫時期を迎えますが、他のかんきつ類と比べ手間がかかり生産者の利益が確保しにくいこともあり、日向夏栽培に取り組む農家が減っているのが現状です。私たちは、日向夏の付加価値をもっと上げて、もっと多くの人に日向夏の美味しさを知ってもらいたい。そして、生産者の方々に思いを馳せながら、食品メーカーとして生産者と消費者の輪を次世代へと繋げていければと考えています。・商品概要
商品名 :なつぜん
内容量 :145ml(瓶)
原材料 :しょうゆ(国内製造)、砂糖、食用植物油脂、醸造酢(りんご酢、穀物酢)、
日向夏(果皮、果汁)、たん白加水分解物、醸造酢加工食品、
玉ネギ、香辛料、食塩/酸味料、増粘剤(グァーガム)
(一部に小麦・大豆・りんごを含む)
賞味期限 :製造後10か月
保存方法 :高温多湿、直射日光を避けて保存してください。
開封後は冷蔵庫に保存。
アレルギー物質:小麦・大豆・りんご。本品には唐辛子を使用しています。
(特定原材料等)
栄養成分表示 :エネルギー 39.3kcal、たんぱく質 0.3g、脂質 2.5g、
炭水化物 3.8g、食塩相当量0.6g(1食分15g当り)
なつぜん
ローストビーフのソースとして
・実施スケジュール
2026年3月20日:クラウドファンディング開始
2026年5月10日:クラウドファンディング終了
2026年5月中旬~6月中旬にかけてドレッシングの製造
2026年6月末までに皆さまにお届け
■会社概要
ミツイシ株式会社
所在地 : 〒883-0022 宮崎県日向市平岩8491番地
e-mail :info@mitsuishi.co.jp
代表者 : 代表取締役 黒木 宏二
創業 : 1917年(大正6年)
資本金 : 5,000万円
事業内容: 食品加工・販売、はまぐり碁石・碁盤の製造・販売
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プレスリリース提供元:@Press