愛あるセレクトをしたいママのみかた

富山県と長野県を結ぶ「立山黒部アルペンルート」、55周年の感謝と未来への継承を込めたキービジュアルを公開!

@Press
富山県と長野県を結ぶ世界有数の山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」(運営:立山黒部貫光株式会社、本社:富山県富山市)は、2026年に全線開業55周年を迎えます。この節目にあたりこれまでの歩みと、変わらない大自然への感謝と継承、そして未来への想いを込めた55周年キービジュアルを制作・公開しました。
公式サイト:https://www.alpen-route.com/

富山県と長野県を結ぶ「立山黒部アルペンルート」、55周年の感謝と未来への継承を込めたキービジュアルを公開!

全線開業55周年キービジュアル

【全線開業55周年コンセプト】
全線開業55周年を機に、これまでの歩みと変わらない大自然への感謝と継承の想いをお伝えし、「いつでも新たな感動」を提供する多彩なコンテンツを通してお客様の再来訪につなげてまいります。

【キービジュアルに込めた想い】
今回のビジュアルは、アルペンルートを象徴する景色のひとつ「みくりが池越しの立山連峰」をモチーフに、季節の移ろいと世代を超えて紡がれてきた「感動の物語」を表現したデザインです。雪解けが織りなす美しい「みくりが池ブルー」が輝く初夏、深緑に包まれる夏、山々が鮮やかに色づく秋と、季節ごとに異なる表情を見せるアルペンルートの魅力を描いています。
また、象徴的に描かれるのは、一人で自然と向き合う姿、親子で感動を分かち合う姿、そして人生を重ねた二人が静かに景色を見つめる姿です。開業以来守り続けてきたこの大自然は、それぞれの人生の時間軸と重なり合い、訪れる人々にさまざまな感動を届け続けています。

【どの季節に訪れても心揺さぶる感動に出会えるアルペンルート】
アルペンルートは、どの季節に訪れても心を揺さぶる感動に出会える場所です。
春の風物詩「雪の大谷」から始まり、雪解けと新緑が織りなす初夏の清々しさ、そして「日本のスイス」とも呼ばれる雄大な景色に包まれる夏――四季それぞれが異なる表情で私たちを迎え、訪れるたびに新たな魅力と出会うことができます。

富山県と長野県を結ぶ「立山黒部アルペンルート」、55周年の感謝と未来への継承を込めたキービジュアルを公開!

初夏のみくりが池(6月下旬)

富山県と長野県を結ぶ「立山黒部アルペンルート」、55周年の感謝と未来への継承を込めたキービジュアルを公開!

「日本のスイス」室堂平

【立山黒部アルペンルートとは?】
中部山岳国立公園・立山にある世界有数の山岳観光ルート。富山県の立山駅から長野県の扇沢の区間はケーブルカーやバス、ロープウェイなど6つの乗り物を乗り継いで移動しながら、標高3,000m級の立山連峰や黒部ダムの絶景を気軽に楽しむことができます。2026年度営業期間(予定):4月15日(水)~11月30日(月)

富山県と長野県を結ぶ「立山黒部アルペンルート」、55周年の感謝と未来への継承を込めたキービジュアルを公開!

立山黒部アルペンルート路線図

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

提供:

@Press

この記事のキーワード