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古書・古文書・古美術の鑑定の世界を語る特別トークショー開催 増田孝氏ら鑑定の第一線で活躍する専門家が登壇

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日本古書籍商協会(ABAJ)は、2026年3月15日(日)、ABAJ国際稀覯本フェア2026会場にて、古書・古文書・古美術の鑑定をテーマとした特別トークショーを開催します。

本トークショーでは、「あの鑑定士たちが語る ― 古書・古文書・古美術鑑定の仕事 ―」と題し、長年にわたり日本の美術・文化財の鑑定の第一線で活躍してきた専門家が登壇します。鑑定の現場で実際にどのような視点が用いられているのか、資料の真贋や価値をどのように見極めるのかなど、普段はなかなか知ることのできない鑑定の舞台裏や専門家ならではの視点が語られる予定です。

登壇するのは、愛知東邦大学客員教授で古書・古文書研究者の増田孝氏、陶磁研究家の森由美氏、そして古書店・安土堂書店代表取締役で古文書・古典籍を扱う専門家の現ABAJ会長、八木正自氏。それぞれ異なる分野で活躍する鑑定の専門家が一堂に会し、古書・古文書・古美術という文化資料の魅力や奥深さについて語り合います。
文化財や古書の価値をどのように見出し、未来へと伝えていくのか。専門家の経験と知見に触れることのできる、貴重な機会となります。

なお会場となる「ABAJブックフェア」では、日本国内および海外の古書店が参加し、古典籍、文学資料、美術関連資料など約5,000点の古書・古資料が出品される予定です。
司馬遼太郎『翔ぶが如く』の直筆草稿、小泉八雲関連資料、葛飾北斎関係の画稿など、文化史的にも注目される資料も展示・販売されます。
春の週末三日間は東京・有楽町にて、日本の知と美の歴史、そして世界の古書文化に触れる特別なひとときとなり、注目を集めます。

■開催概要
・3月15日(日)10:00より会場内、喫茶コーナーにて指定席着席整理券および立ち見エリア入場整理券を配布させていただきます。整理券(無料)は先着順での配布となります。
・観覧ご希望者は上記時間に喫茶コーナーまでお越しください。
・整理券規定枚数配布終了後は、周りの書店へのご迷惑となるため、観覧頂く事は出来ません。会場内全体に音声を放送いたしますので、音声にてお楽しみくださいませ。

※登壇者は予定なく変更になる場合がございます。
ご了承くださいませ。

古書・古文書・古美術の鑑定の世界を語る特別トークショー開催 増田孝氏ら鑑定の第一線で活躍する専門家が登壇

フェア開催概要

名称 : ABAJ国際稀覯本フェア2026 -日本の古書 世界の古書-
: (英名: Tokyo International Antiquarian Book Fair 2026)
主催 : 日本古書籍商協会(ABAJ)*
日時 : 3月13日(金・祝)12:00~19:00
14日(土) 10:00~18:00
15日(日) 10:00~16:00
会場 : 東京交通会館展示会場12階 カトレアサロンA・B
(東京都千代田区有楽町2-10-1)
出品数 : 約5,000点以上を展示即売(計37書店より/国内25書店、海外12書店)
公式ページ:https://abaj.gr.jp/special/2026/index.php
※全ての出品古書がPDFカタログでご覧いただけます
一般問合せ先:ABAJ国際稀覯本フェア事務局(TEL: 03-6367-6128)

*日本古書籍商協会(ABAJ)とは
日本古書籍商協会(ABAJ)は1964(昭和39)年11月に東京、大阪、京都の有力な古書業者10店により結成されました。日本経済が先進国の仲間入りをするべく大きく前進を始め、それに伴い各大学の研究者、博物館、愛書家の方々の古書籍の輸出入が急速に増え始めた時期でもあります。ABAJは古書流通促進の国際的な要望に応えるべく、その翌年に世界20カ国約2,000店からなるILAB(国際古書籍商連盟)にも加盟しています。以来ILABの一員として、世界各地で開催される国際会議、国際古書展にも参加し、各国の古書籍商と協力して世界の古書流通の円滑化、取引ルールの改訂など積極的に寄与しています。
またABAJは非営利団体として、古書を通して東西文化の交流を計り、相互理解と国際親善を深め、世界に友好の輪を拡げることを目的に様々な活動を行っています。

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