役目を終えた遊技機に、新たな価値を。群馬・桐生のグローバルスタンダードが、中古パチンコ台を再生し福祉施設へ無償でつなぐ「循環型福祉プロジェクト」始動
有限会社グローバルスタンダード(所在地:群馬県桐生市、代表取締役:野口 智行)は、更新や入替、ご家庭で大切に保管されてきた台など、役目を終えた中古パチンコ台を回収・再生し、福祉施設へ無償でつなぐ取り組み「循環型福祉プロジェクト」を開始いたしました。
本プロジェクトでは、すでに回収第一号となる遊技機を確保しており、現在、再設置先となる福祉施設の受付を開始しております。
機能訓練装置を活用した運動風景
(特許技術を応用し、肩周りや腕の可動域を広げる運動とパチンコを連動させた独自装置)
※「ただのパチンコではない」ことを示す象徴的な一枚
■ 開始の背景
パチンコ台は、長年にわたり多くの人に親しまれてきました。
更新や入替、ご家庭での使用終了などにより役目を終えた後も、その価値を社会の中で活かす方法はないか――。
当社はこれまで、福祉施設向けに介護予防用・機能訓練用パチンコの導入支援を行ってきました。その中で、遊技機が持つ「参加のきっかけづくり」や「会話の促進」、「手指・上肢・下肢を動かす機会の創出」といった可能性を見出しました。
今回、その知見を活かし、遊技機を福祉の現場へ循環させる取り組みとして本プロジェクトを開始いたしました。
■ プロジェクトの概要
本プロジェクトは、以下の流れで実施します。
(1)家庭・ホール・業界関係企業などから遊技機を回収
↓
(2)整備・動作確認・安全確認を実施
↓
(3)福祉施設へ無償提供(発送時の送料のみ施設負担)
※機種指定はできません
※無償提供のため保証はありません(有償修理は対応可)
※導入可否は施設環境・用途を確認のうえ決定(審査制)
業界の適正な流通慣行を尊重し、合意の得られた遊技機のみを対象としています。
立位での活用イメージ
(足元プレートと連動し、立位保持やバランス感覚を意識しながら遊技を楽しむ様子)
■ 活用の特徴
当社は、パチンコ台を活用した機能訓練装置に関する特許(特許第6719977号)を取得しております。
遊技機を単なる娯楽ではなく、
・参加意欲の向上
・会話のきっかけづくり
・手指・上肢・下肢を動かす機会の提供
・立位保持やバランス意識の向上を目的とした活用
など、楽しみながら身体を動かす新しいレクリエーションとして提案しています。
なお、換金は一切行わず、レクリエーションおよび機能訓練目的での使用を前提としています。
■ 社会的意義
本取り組みは、
・資源の有効活用(SDGs目標12)
・健康と福祉の推進(SDGs目標3)
の観点において親和性を持つ活動です。
群馬県桐生市から、業界と福祉をつなぐ循環モデルの構築を目指します。
■ 企業・ホール様へのお願い
本プロジェクトの継続的な運営のため、パチンコホール様・業界関係企業様からのご支援を募集しております。
・遊技機のご提供(1台から可)
・搬出・運搬のご協力
・整備費等の協賛(任意)
できる範囲でのご協力をお願いしております。
■ 代表コメント
有限会社グローバルスタンダード
代表取締役 野口 智行
「遊技機は、多くの方に親しまれてきた存在です。その役目を終えた後も、福祉の現場で新たな価値として活躍できる可能性があります。業界への敬意を大切にしながら、地域と福祉をつなぐ循環を丁寧に育てていきたいと考えております。」
同社はこれまで福祉施設向けに、介護予防用・機能訓練用パチンコの導入支援を行ってきました。こうした現場での経験をもとに、役目を終えた遊技機を福祉の現場へとつなぐ新たな社会貢献モデルとして、本プロジェクトを開始しました。
■ 会社概要
企業名 : 有限会社グローバルスタンダード
所在地 : 群馬県桐生市小梅町2-11
事業内容: 福祉施設向け介護予防用・機能訓練用パチンコ導入支援、
循環型福祉プロジェクト運営 等
特許 : 機能訓練装置(特許第6719977号)
URL :https://3ppps.jp/
▼循環型福祉プロジェクト詳細
https://3ppps.jp/junkan-fukushi.html
▼お問い合わせ
https://3ppps.jp/contact.php
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
本プロジェクトでは、すでに回収第一号となる遊技機を確保しており、現在、再設置先となる福祉施設の受付を開始しております。
機能訓練装置を活用した運動風景
(特許技術を応用し、肩周りや腕の可動域を広げる運動とパチンコを連動させた独自装置)
※「ただのパチンコではない」ことを示す象徴的な一枚
■ 開始の背景
パチンコ台は、長年にわたり多くの人に親しまれてきました。
更新や入替、ご家庭での使用終了などにより役目を終えた後も、その価値を社会の中で活かす方法はないか――。
当社はこれまで、福祉施設向けに介護予防用・機能訓練用パチンコの導入支援を行ってきました。その中で、遊技機が持つ「参加のきっかけづくり」や「会話の促進」、「手指・上肢・下肢を動かす機会の創出」といった可能性を見出しました。
今回、その知見を活かし、遊技機を福祉の現場へ循環させる取り組みとして本プロジェクトを開始いたしました。
■ プロジェクトの概要
本プロジェクトは、以下の流れで実施します。
(1)家庭・ホール・業界関係企業などから遊技機を回収
↓
(2)整備・動作確認・安全確認を実施
↓
(3)福祉施設へ無償提供(発送時の送料のみ施設負担)
※機種指定はできません
※無償提供のため保証はありません(有償修理は対応可)
※導入可否は施設環境・用途を確認のうえ決定(審査制)
業界の適正な流通慣行を尊重し、合意の得られた遊技機のみを対象としています。
立位での活用イメージ
(足元プレートと連動し、立位保持やバランス感覚を意識しながら遊技を楽しむ様子)
■ 活用の特徴
当社は、パチンコ台を活用した機能訓練装置に関する特許(特許第6719977号)を取得しております。
遊技機を単なる娯楽ではなく、
・参加意欲の向上
・会話のきっかけづくり
・手指・上肢・下肢を動かす機会の提供
・立位保持やバランス意識の向上を目的とした活用
など、楽しみながら身体を動かす新しいレクリエーションとして提案しています。
なお、換金は一切行わず、レクリエーションおよび機能訓練目的での使用を前提としています。
■ 社会的意義
本取り組みは、
・資源の有効活用(SDGs目標12)
・健康と福祉の推進(SDGs目標3)
の観点において親和性を持つ活動です。
群馬県桐生市から、業界と福祉をつなぐ循環モデルの構築を目指します。
■ 企業・ホール様へのお願い
本プロジェクトの継続的な運営のため、パチンコホール様・業界関係企業様からのご支援を募集しております。
・遊技機のご提供(1台から可)
・搬出・運搬のご協力
・整備費等の協賛(任意)
できる範囲でのご協力をお願いしております。
■ 代表コメント
有限会社グローバルスタンダード
代表取締役 野口 智行
「遊技機は、多くの方に親しまれてきた存在です。その役目を終えた後も、福祉の現場で新たな価値として活躍できる可能性があります。業界への敬意を大切にしながら、地域と福祉をつなぐ循環を丁寧に育てていきたいと考えております。」
同社はこれまで福祉施設向けに、介護予防用・機能訓練用パチンコの導入支援を行ってきました。こうした現場での経験をもとに、役目を終えた遊技機を福祉の現場へとつなぐ新たな社会貢献モデルとして、本プロジェクトを開始しました。
■ 会社概要
企業名 : 有限会社グローバルスタンダード
所在地 : 群馬県桐生市小梅町2-11
事業内容: 福祉施設向け介護予防用・機能訓練用パチンコ導入支援、
循環型福祉プロジェクト運営 等
特許 : 機能訓練装置(特許第6719977号)
URL :https://3ppps.jp/
▼循環型福祉プロジェクト詳細
https://3ppps.jp/junkan-fukushi.html
▼お問い合わせ
https://3ppps.jp/contact.php
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press