春のPHP文庫「心の迷子」をガイドするフェア開催 2026年3月下旬よりスタート
株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 瀬津要)は、2026年3月下旬から、PHP文庫の春のフェアを開催いたします。PHP文庫は、人の心に寄り添い、人生を明るく前向きに生きるための知恵や教養を提供するレーベルとして、1984(昭和59)年4月に誕生しました。創刊42周年を迎える今年のフェアは、「“迷子”になったときに読んで、自分を再発見する」がテーマです。悩みや不安で自分を見失いそうな時に「心の迷子ガイド」となる10冊を厳選しました。人気イラストレーターのsericoさんが描く迷子おばけキャラ「もふちゃん」特製カバーを目印にして、全国の書店を通じてお届けいたします。
画像 :https://newscast.jp/attachments/4W6DJeKtCDGdU6j4dFbo.JPG
4月1日を境に、学校や企業・官公庁は新年度に改まります。進学や就職、転勤や人事異動などが集中する春の節目の時期です。期待も花のつぼみも膨らみつつある一方で、新生活への不安やプレッシャーで心理的負担を感じてしまう季節でもあります。
sericoさんは、TVアニメ化された絵本「しろくまのいる生活」シリーズ(リトルコチカ刊)などで知られるイラストレーターであり、絵本作家です。春のPHP文庫フェア2026では、sericoさんの絵本『もふちゃん』(PHP研究所刊)の主人公をイメージキャラクターに迎えました。
ある夜、おばけたちの上に落ちてきた「もふちゃん」は、自分の名前やおうちを忘れてしまって泣きべそをかいていましたが、先輩おばけたちの力を借りて一人前のおばけを目指すことにします。
もふちゃんの頑張る姿は、同じように迷子になってしまった大人たちを励ましてくれると、私たちは考えました。そこで、絵本『もふちゃん』から10場面を選び出してデザインした、特製カバーに衣替えすることにしたのです。
【シチュエ―ション別のラインナップ】
※すべて文庫判並製、価格は10%税込
①「“自分”ってなんだろう」と悩んだ時に読む本
『自分に気づく心理学』加藤諦三著858円
②“悲しみとの向き合い方”を知りたい時に読む本
『愛する人を亡くした人へ』一条真也著880円
③人づき合いに悩んだ時に読む本
『なぜか話しかけたくなる人、ならない人』有川真由美著968円
④負のスパイラルから抜け出すヒントが欲しい時に読む本
『1%の人だけが実行している45の習慣』井上裕之著990円
⑤「幸せってなんだろう」と思った時に読む本
『河合隼雄の幸福論』河合隼雄著990円
⑥「“好かれる人”になりたい」と思った時に読む本
『「気遣い」のキホン』三上ナナエ著880円
⑦「今の自分で良いの?」と悩んだ時に読む本
『あなたはそのままで愛されている』渡辺和子著880円
⑧心の持ちように迷った時に読む本
『素直な心になるために』松下幸之助著814円
⑨感情に振り回されない方法を見つけたい時に読む本
『小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ』大嶋信頼著814円
⑩前向きに生きるヒントが欲しい時に読む本
『中村天風心を鍛える言葉』岬龍一郎著814円
春のPHP文庫フェア2026開催書店 :https://www.php.co.jp/news/2026/03/phpbunko2026spring.php
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
画像 :https://newscast.jp/attachments/4W6DJeKtCDGdU6j4dFbo.JPG
■迷子になったときに読んで、自分を再発見する10冊
4月1日を境に、学校や企業・官公庁は新年度に改まります。進学や就職、転勤や人事異動などが集中する春の節目の時期です。期待も花のつぼみも膨らみつつある一方で、新生活への不安やプレッシャーで心理的負担を感じてしまう季節でもあります。
創刊以来、読者の「心」に寄り添ってきたPHP文庫は、思考や行動にブレーキをかけてしまうくらい不安定になった心を整え、どこに向かって新しい一歩を踏み出せばよいかを考え続けてきました。ビジネスや経営、哲学から心理学、健康、子育てまで、そのジャンルは多岐にわたり、これまでに発行した総タイトル数は4,500点以上にのぼります。春のフェアでは、この中から「自分を再発見するヒント」が特に充実した好評既刊10冊をセレクトしました。
■人気イラストレーターsericoさんの絵本『もふちゃん』カバーに衣替え
sericoさんは、TVアニメ化された絵本「しろくまのいる生活」シリーズ(リトルコチカ刊)などで知られるイラストレーターであり、絵本作家です。春のPHP文庫フェア2026では、sericoさんの絵本『もふちゃん』(PHP研究所刊)の主人公をイメージキャラクターに迎えました。
ある夜、おばけたちの上に落ちてきた「もふちゃん」は、自分の名前やおうちを忘れてしまって泣きべそをかいていましたが、先輩おばけたちの力を借りて一人前のおばけを目指すことにします。
もふちゃんの頑張る姿は、同じように迷子になってしまった大人たちを励ましてくれると、私たちは考えました。そこで、絵本『もふちゃん』から10場面を選び出してデザインした、特製カバーに衣替えすることにしたのです。
「人づきあい」「幸せ」「前向き」「感情に振り回されない」などのキーワードをヒントに、迷子になった心の道案内をするハートフルな文庫フェア。新しい旅立ちを控えている人や、心機一転したい自分のための一冊が見つかります。
■春のPHP文庫フェア2026概要
【シチュエ―ション別のラインナップ】
※すべて文庫判並製、価格は10%税込
①「“自分”ってなんだろう」と悩んだ時に読む本
『自分に気づく心理学』加藤諦三著858円
②“悲しみとの向き合い方”を知りたい時に読む本
『愛する人を亡くした人へ』一条真也著880円
③人づき合いに悩んだ時に読む本
『なぜか話しかけたくなる人、ならない人』有川真由美著968円
④負のスパイラルから抜け出すヒントが欲しい時に読む本
『1%の人だけが実行している45の習慣』井上裕之著990円
⑤「幸せってなんだろう」と思った時に読む本
『河合隼雄の幸福論』河合隼雄著990円
⑥「“好かれる人”になりたい」と思った時に読む本
『「気遣い」のキホン』三上ナナエ著880円
⑦「今の自分で良いの?」と悩んだ時に読む本
『あなたはそのままで愛されている』渡辺和子著880円
⑧心の持ちように迷った時に読む本
『素直な心になるために』松下幸之助著814円
⑨感情に振り回されない方法を見つけたい時に読む本
『小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ』大嶋信頼著814円
⑩前向きに生きるヒントが欲しい時に読む本
『中村天風心を鍛える言葉』岬龍一郎著814円
春のPHP文庫フェア2026開催書店 :https://www.php.co.jp/news/2026/03/phpbunko2026spring.php
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press