「芥川龍之介生誕祭」を開催
3月1日(日)に北とぴあドームホール(王子1-11-1)、8日(日)に田端文士村記念館(田端6-1-2)で、芥川龍之介生誕祭が開催された。
これは3月1日の芥川龍之介の誕生日を記念し、また官・民・学が連携し、令和9年度開館予定の(仮称)芥川龍之介記念館の機運醸成を図るために実施されたもの。
3月1日の第1弾は、朗読劇「文豪LETTERS」と北区の提携による、芥川龍之介の素顔に迫るトークショー。3月8日の第2弾は、大正大学と田端文士村記念館が共同で開催する人形劇を実施した。また、3月18日(水)からの第3弾は、劇団キンダースペースと北区文化振興財団(舞台芸術創造支援事業)との演劇公演を予定している。
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『人間的な、余りに人間的な』芥川講座の様子
芥川龍之介生誕祭の第1弾として3月1日(日)、東京都北区×文豪LETTERS『人間的な、余りに人間的な』芥川講座が開催された。これは、芥川龍之介を文豪としてだけではなく、私生活の面からも知ることでより身近に感じてもらうことを狙いとしたもの。芥川龍之介のご令孫などのご親族も参加し、全員で誕生日を祝った。
当日は、(仮称)芥川龍之介記念館アドバイザーである庄司達也氏(横浜市立大学教授)をはじめ、朗読劇『文豪LETTERS』出演キャストを迎えてトークショーが実施された。「明日話したくなる芥川龍之介の雑学」をテーマに、2.5次元舞台などで活躍する人気俳優たちと参加者がクイズを通じて楽しく交流した。庄司氏の解説によって芥川龍之介の素顔に迫りつつ、文学に馴染みがあまりない方々でも楽しめる内容であり、会場は終始盛り上がりを見せた。
続く第2弾の生誕祭イベントとして3月8日(日)、芥川龍之介原作『創作布袋戯(ポテヒ)地獄変』の人形劇が開催された。芥川龍之介の代表作「地獄変」が、台湾や東南アジアの伝統人形芝居「布袋戯(ポテヒ)」とインドネシアの楽器「ガムラン」によって華麗に表現。「地獄変」は芸術至上主義を貫く絵師を主人公とする物語であり、その軽やかな動きと華麗な衣装による人形劇は参加者を魅了した。公演後には出演者と制作に携わった大正大学文学部日本文学科の学生によるアフタートークも行われ、公演の見所等を解説した。また会場では、「芥川龍之介の嗜んだ味」として和菓子の詰合せが販売され、味覚でも芥川龍之介が見た世界を楽しむことができた。
3月18日(水)からは第3弾の生誕祭イベントとして、劇団キンダースペースが手掛ける演劇公演「君にむかひて光る星~神秘と不可思議・芥川龍之介の御伽噺と分身の世界~」を行う。これは、「アグニの神」「三つの寶」「影」など複数の芥川文学を編み上げたもの。3つの生誕祭イベントを実施し、芥川龍之介の誕生日をお祝いする。
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第1弾の様子
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第2弾の様子
・『人間的な、余りに人間的な』芥川講座に関すること
文化施策推進課
電話番号:03-5390-0093
・『創作布袋戯地獄変』に関すること
田端文士村記念館
電話番号:03-5685-5171
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
これは3月1日の芥川龍之介の誕生日を記念し、また官・民・学が連携し、令和9年度開館予定の(仮称)芥川龍之介記念館の機運醸成を図るために実施されたもの。
3月1日の第1弾は、朗読劇「文豪LETTERS」と北区の提携による、芥川龍之介の素顔に迫るトークショー。3月8日の第2弾は、大正大学と田端文士村記念館が共同で開催する人形劇を実施した。また、3月18日(水)からの第3弾は、劇団キンダースペースと北区文化振興財団(舞台芸術創造支援事業)との演劇公演を予定している。
画像 :https://newscast.jp/attachments/b10QsDCkCCCQEJgxJRSz.jpg
『人間的な、余りに人間的な』芥川講座の様子
芥川龍之介生誕祭の第1弾として3月1日(日)、東京都北区×文豪LETTERS『人間的な、余りに人間的な』芥川講座が開催された。これは、芥川龍之介を文豪としてだけではなく、私生活の面からも知ることでより身近に感じてもらうことを狙いとしたもの。芥川龍之介のご令孫などのご親族も参加し、全員で誕生日を祝った。
当日は、(仮称)芥川龍之介記念館アドバイザーである庄司達也氏(横浜市立大学教授)をはじめ、朗読劇『文豪LETTERS』出演キャストを迎えてトークショーが実施された。「明日話したくなる芥川龍之介の雑学」をテーマに、2.5次元舞台などで活躍する人気俳優たちと参加者がクイズを通じて楽しく交流した。庄司氏の解説によって芥川龍之介の素顔に迫りつつ、文学に馴染みがあまりない方々でも楽しめる内容であり、会場は終始盛り上がりを見せた。
続く第2弾の生誕祭イベントとして3月8日(日)、芥川龍之介原作『創作布袋戯(ポテヒ)地獄変』の人形劇が開催された。芥川龍之介の代表作「地獄変」が、台湾や東南アジアの伝統人形芝居「布袋戯(ポテヒ)」とインドネシアの楽器「ガムラン」によって華麗に表現。「地獄変」は芸術至上主義を貫く絵師を主人公とする物語であり、その軽やかな動きと華麗な衣装による人形劇は参加者を魅了した。公演後には出演者と制作に携わった大正大学文学部日本文学科の学生によるアフタートークも行われ、公演の見所等を解説した。また会場では、「芥川龍之介の嗜んだ味」として和菓子の詰合せが販売され、味覚でも芥川龍之介が見た世界を楽しむことができた。
参加者は「作品の世界観、人形劇、ガムランの雰囲気が合致しており、ひとつの作品として素晴らしかった。芥川のファンなので、記念館の開館が待ち遠しい。」と話してくれた。
3月18日(水)からは第3弾の生誕祭イベントとして、劇団キンダースペースが手掛ける演劇公演「君にむかひて光る星~神秘と不可思議・芥川龍之介の御伽噺と分身の世界~」を行う。これは、「アグニの神」「三つの寶」「影」など複数の芥川文学を編み上げたもの。3つの生誕祭イベントを実施し、芥川龍之介の誕生日をお祝いする。
画像 :https://newscast.jp/attachments/4K5D9uRHQypbmtVnonQW.jpg
第1弾の様子
画像 :https://newscast.jp/attachments/pk2FbZMqjsvtVVxV8Pam.jpg
第2弾の様子
問い合わせ
・『人間的な、余りに人間的な』芥川講座に関すること
文化施策推進課
電話番号:03-5390-0093
・『創作布袋戯地獄変』に関すること
田端文士村記念館
電話番号:03-5685-5171
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