愛あるセレクトをしたいママのみかた

【群馬県立館林美術館】花や昆虫の細密画の展覧会、4月25日スタート#館林美術館で自然とアートを楽しもう!

@Press
群馬県立館林美術館は、花や昆虫、動物を細密に描いた作品で「プチ・ファーブル」と呼ばれた熊田千佳慕(1911〜2009)の世界を紹介する展覧会を4月25日より開催します。

画像 :https://newscast.jp/attachments/Sh2VWOyuJ451p3DZJMVh.jpg
「熊田千佳慕の世界 ~愛するからこそ美しい~」

画像 :https://newscast.jp/attachments/3eWshgt83o4JnAPivTmj.jpg
「熊田千佳慕の世界 ~愛するからこそ美しい~」

「熊田千佳慕の世界 ~愛するからこそ美しい~」展覧会とは



花や昆虫、動物を細密に描き、「プチ・ファーブル」と呼ばれた熊田千佳慕(くまだちかぼ・1911~2009)の世界を紹介する展覧会です。
庭で虫や花を見て遊ぶ幼少期を送った千佳慕は、工業学校でデザインを学んだ後、20 代はグラフィックデザインの仕事に携わりました。戦後、児童文学者と知り合ったことから絵本の世界に飛び込み、「小さな人たちにこそ美しいものを」と、『ふしぎの国のアリス』ほか多数の挿絵を手がけます。
物資の少ない戦後に画家の道を決意した千佳慕は、よく見てから描き始め、絵具はほんの少しだけを筆の先につけて色を置くという、時間のかかる描き方を生涯貫きました。長年の夢を形にしたのが『絵本ファーブル昆虫記』のシリーズです。その原画は1981 年のボローニャ国際絵本原画展で入選、喜んだ千佳慕は70 歳が自身の「ルネサンス」だと語りました。
本展では、千佳慕のライフワークとなった『ファーブル昆虫記』を始め、絵本『みつばちマーヤの冒険』ほか、千佳慕が空想を広げた花と虫と妖精のファンタジー作品まで、約180 点の原画を紹介します。
「自然は愛するからこそ美しい」―。地面に這いつくばり、虫と同じ目線で生涯、観察を続けた千佳慕の世界を、自然への敬愛にあふれる彼の言葉とともにたどります。

開催概要


展覧会名

「熊田千佳慕の世界 ~愛するからこそ美しい~」

会期

2026年4月25日(土) ~ 6月28日(日)

休館日:月曜日(5月4日は開館)、5月7日(木)
開館時間:午前9時30分~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
会場

群馬県立館林美術館 展示室2~4

観覧料

一般850円(680円)、大高生420円(330円)
*( )内は20名以上の団体割引料金
*中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその
介護者1名は無料
*群馬県在住の65歳以上の方は平日のみ2割引

主催

群馬県立館林美術館

協力

株式会社求龍堂

企画協力

株式会社ブレインズ・カンパニー

その他

※詳細は、下記のホームページをご覧ください。

熊田千佳慕の世界~愛するからこそ美しい~ | 群馬県立館林美術館 :https://gmat.pref.gunma.jp/exhibition/ex/kumadachikabo/

プレスリリース

熊田千佳慕展プレスリリース.pdf

:https://newscast.jp/attachments/TViFBymHwuAudY2a54KA.pdf

お問い合わせ先



■所属名:群馬県立館林美術館
■FAX:0276-72-8338
■電話:0276-72-8188(代表)
■所在地:〒374-0076群馬県館林市日向町2003
■E-mail:tatebi@pref.gunma.lg.jp

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

提供:

@Press

この記事のキーワード