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日本最大級の大学祭「生駒祭」に華を添える伝統ある700個の提灯 学生がクラウドファンディングで破損した提灯の修復をめざす

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画像 :https://newscast.jp/attachments/5e8ypBJtS32hiF76RSc3.jpg
日が暮れて提灯が灯った生駒祭の様子

近畿大学(大阪府東大阪市)大学祭実行委員会の学生が、毎年11月に開催する大学祭「生駒祭」の会場を彩る提灯を修復・新調するため、令和8年(2026年)3月24日(火)から5月24日(日)までの期間、クラウドファンディング「CAMPFIRE」にて支援を募ります。
【本件のポイント】
●近年の異常気象による豪雨や暴風など影響を受けて破損した生駒祭を象徴する「提灯」の復活をめざす
●大学祭実行委員会の学生が主体となり実施する、西日本最大級の大学祭を守るためのプロジェクト
●今年11月に開催予定の「第78回生駒祭」で700個の提灯が灯ることをめざす
【本件の内容】
近畿大学の「生駒祭」は、例年11月に開催され、のべ10万人以上が来場する西日本最大級の大学祭です。66年もの歴史がある伝統のパレードがオープニングを飾り、各学部主催の「学部祭」では数多くの企画展や体験イベントを実施、キャンパス内には、100軒を超える食品・物販の屋台が立ち並びます。
会場に華を添えるのが、日暮れとともに一斉に灯される700個の提灯です。昼間とは趣きを変え、温かい光がイベントや屋台の賑わいを演出します。これらの提灯は、9月ごろから12日間に渡って実行委員の学生たちが一つひとつ手作業で吊るして設営を行っており、生駒祭には欠かせない装飾です。
しかし、近年、大学祭の開催時期に、異常気象の影響で暴風や豪雨などが発生し、多くの提灯が破損してしまいました。「生駒祭の夜を照らす光を絶やしたくない」「伝統の風景を守りたい」という大学祭実行委員会の強い想いから、今年11月に開催予定の「第78回生駒祭」に向けて、クラウドファンディングによる提灯の修復・再生プロジェクトが始動しました。

【実施概要】
プロジェクト名:「近畿大学生駒祭を灯せ。―壊れた提灯に、もう一度光を―」
URL:https://camp-fire.jp/projects/919623/view
募集期間:令和8年(2026年)3月24日(火)~5月24日(日)
目標金額:100万円
リターン:1,000円お礼のメッセージ
5,000円お礼のポストカード
10,000円~生駒祭公式ホームページへの氏名掲載
100,000円提灯への氏名または企業名の掲載(50名限定)
お問合せ:近畿大学大学祭実行委員会TEL(06)6724-1741
【学生のコメント】
第78回近畿大学生駒祭実行委員長:森久保颯良(もりくぼそら)さん
近年の異常気象により、生駒祭を彩る700個の提灯のうち、約6割が破損しました。破損した分を減らして開催するという選択肢もありますが、提灯が灯る生駒祭の伝統的な風景を守り、未来につなげたいと考え、クラウドファンデイングに挑戦することにしました。皆さまとともに、生駒祭の夜にたくさんの提灯を灯せるように、ご支援をお願いいたします。
【関連リンク】
近畿大学
https://www.kindai.ac.jp/

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