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足立区のフリースクール「every tree(エブリツリー)」が不登校支援を起点に、ボーダレスな居場所づくりに挑戦 共に活動する仲間を募集

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東京都足立区でフリースクールを運営する「あだちファミリースペース every tree(エブリツリー)」は、教育・福祉・地域、それぞれの間に見えない壁がある分断という社会課題に対し、地域交流を軸とした新たな取り組みを開始します。
地域講座コミュニティカレッジへ参加した気づきから、今回新たにボーダレスカフェイベントに向けて動き出す会を開催いたします。その中で大切にしたいことは、「垣根をあいまいにする」という、ゆるやかで気軽なつながりです。

Instagram :https://www.instagram.com/p/DXCbfWSkjD2/?igsh=aGc4a3RlNXNtY254
ホームページ:https://every-tree.com/

足立区のフリースクール「every tree(エブリツリー)」が不登校支援を起点に、ボーダレスな居場所づくりに挑戦 共に活動する仲間を募集

ボーダレスイベントへのキックオフの集い開催

every treeでは今後、誰もが今いる場所での暮らしを「自分ごと」として楽しみながら、気軽に参加し交流できるボーダレスな地域交流の居場所づくりを進めるため、共に活動する仲間・応援してくださる方を募集します。

■背景|なぜ今「つながり」が必要なのか
現在、日本では不登校の子どもが増加し続けており、学校だけでは支えきれない課題が顕在化しています。

https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422178_00006.htm?utm_source=chatgpt.com
(文部科学省 令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果及びこれを踏まえた対応の充実について)

しかし同時に、
・教育は学校
・福祉は施設
・地域は町会
といった“分野ごとの分断”が存在し、それぞれのつながりが薄く課題を共有できず、根本的な解決に至らないケースが多く見られます。

every treeでは、この構造こそが課題であると考えています。

■取り組み|コミュニティカレッジでの実践
every tree代表・小宮 ひさえは、地域の学びの場であるコミュニティカレッジに参加し、「教育×福祉×地域」をテーマに多角的な視点から学びを深め、本質的な課題の発見や、前提の見直しを行いました。


オープンキャンパスでは「みんな教えて!こんな居場所あったらいいな」という問いを立て、来場者とともに理想の居場所について対話を行いました。

足立区のフリースクール「every tree(エブリツリー)」が不登校支援を起点に、ボーダレスな居場所づくりに挑戦 共に活動する仲間を募集

オープンキャンパス様子

■気づき|“垣根をあいまいにする”というキーワード
参加者から寄せられた様々な声の中で、特に印象的だったのが「垣根をあいまいにする」という言葉でした。

分野ごとの役割や専門性は大切である一方で、その境界が強くなりすぎることで、人と人との自然なつながりや楽しさ、ワクワクする関係が生まれにくくなっている現実を感じていました。

every treeは、新しい複合的な居場所を作ることで解決できるのではと考えていましたが、むしろ現在活動している団体が、身近な場所で、気軽につながれることの重要性に気づきました。

■実践事例|“食”がつなぐ、ゆるやかな関係
当日は、障がいのある方々と共にパンを製造する就労支援施設ウィズユーと連携し、来場者と一緒にパンを食べながら対話を実施しました。

就労支援施設ウィズユー詳細:
https://www.instagram.com/withyou_bread_cookie?igsh=dDczcThwNDV0NWZt

「食べる」という日常的な行為が、
・緊張をほぐし
・会話を生み
・立場の違いを越える
きっかけになることを実感しました。

教育・福祉・地域は本来、私たちの生活と地続きであり、特別なものではありません。

■今後の展望|ボーダレスな居場所づくりへ
今回の実践を通してevery treeでは、
「カフェ×教育×福祉×地域」
を掛け合わせた、誰もがゆるやかにつながれる場づくりに挑戦していきます。


まずはカフェイベントの開催からスタートし、さまざまな分野の方の出会いの機会を作ります。自分の「好き」を伝える交流カードなどを使い、地域の中で自然に人と人がつながる機会を増やしていきます。

足立区のフリースクール「every tree(エブリツリー)」が不登校支援を起点に、ボーダレスな居場所づくりに挑戦 共に活動する仲間を募集

コミュニティーカレッジ卒業式

■代表メッセージ
「教育も、福祉も、地域も、誰か特別な人がつくるものではありません。
私たち一人ひとりがつくっているものです。

every treeが考える福祉とは、『誰かを助けること』ではなく、誰もが健やかに日々を過ごし、こどもも大人も未来をワクワク描ける状態をつくること。そして、その福祉は教育とも、地域とも地続きです。

この想いに共感し、一緒に未来を描いてくださる仲間と出会えたら嬉しいです。」

■こんな方とつながりたい
・不登校支援や教育に関心のある方
・福祉・地域活動に関わっている方
・カフェや居場所づくりに興味がある方
・地域課題を「自分ごと」として関わりたい方
・応援・協力・寄付などで支えたい方

■団体概要
あだちファミリースペース every tree
所在地:東京都足立区梅田6丁目3-10 1-A

東京都足立区を拠点に、不登校の子どもたちが安心して過ごせるフリースクールを運営。
every treeは、『こども達が笑顔で地域を歩き、みんなが自由に未来を選択できる社会を作りたい』という思いで、『自分の思いが伝わる楽しさを感じ、人とのつながりが広がる』をモットーに活動している。


■お問い合わせ先
お問い合わせ・申し込みはInstagramのDM(ダイレクトメッセージ)よりご連絡ください。
Instagram:https://www.instagram.com/every_tree22?igsh=MnVhNnNpOGRleXY1&utm_source=qr

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