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note連載『おくすりファームのラベンダー手帖』を開始

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マインドフルな暮らしを提案するコンテンツ事業「DGBH(DoGood, BeHappy!)」を運営するダブルツリー株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:林 民子)は、2026年5月より、メディアプラットフォーム「note」において、代表・林 民子によるラベンダー手帖『おくすりファームのラベンダー手帖』を開始いたします。本連載は、著者がラベンダーについて学び、体験し、集めてきた知恵を全100話に綴る探究の記録です。ラベンダーを愛するすべての人へ、そして心や体の不調と向き合うすべての人へ、そっと寄り添う連載を目指します。

note連載『おくすりファームのラベンダー手帖』を開始

おくすりファームのラベンダー手帖

■連載開始の動機・背景
著者・林 民子がラベンダーに抱く思いは、幼少期の原体験から始まり、長い歳月をかけてより深く、より個人的なものへと育まれてきました。ラベンダーについて学び、体験し、集めてきた知恵の数々を、率直な言葉でお伝えします。

(1) 原風景としての北海道・ニセコのラベンダー畑
著者が幼少期を過ごした北海道ニセコ町のスキー場近くには、かつてラベンダー畑がありました。そこを訪れるたびに不思議と元気になれた――その原体験が、著者とラベンダーの縁の始まりです。

(2) ヤクウールと防虫対策の中で深まった愛着
著者は18年にわたりチベット族とともにヤクウール素材のニットブランド「SHOKAY(ショーケイ)」の日本代表を務めており、自宅クローゼットには多数のニットアイテムが並びます。
カシミヤ同様に虫害を受けやすいヤクウール製品の防虫対策として、ラベンダーオイルやサシェを愛用するうち、その香りへの思いはさらに強くなっていきました。

(3) 病と向き合った日々、ラベンダーに救われた体験
著者は自身のがん体験の日々を、note連載『Cancer Journey がんを巡る冒険』として発信しています。眠れない夜、心が乱れるとき、ラベンダーの香りがそっと寄り添ってくれました。その経験を機に、ラベンダーを育て、食し、日常に取り入れ、ファームを訪ね、書籍を読み漁ることが著者の暮らしの一部となっています。

(4) リジェネラティブなラベンダーファームへの夢
土壌の健康を守り、CO2削減にも貢献するリジェネラティブ農法によるラベンダーファームは、世界的にもほんのわずかしか存在しません。著者はいつかそのようなファームを自らの手で生み出したいという夢を持ち続けています。

■著者(代表取締役)コメント
ラベンダーの魅力をより多くの方々に知ってもらいたい、そして私と同じようにがんや病気と向き合っている方たちに、ラベンダーで心も体も癒されてほしいという思いがあります。いつの日か、みんながラベンダーを楽しみ、癒されることができる場所――リジェネラティブなラベンダーファームを作ること。
それが私の夢です。この連載は、その夢へ向かう最初の一歩でもあります。

■マガジン概要
マガジン名 :『おくすりファームのラベンダー手帖』
著者 :Tamiko Hayashi @DGBH(林 民子)
掲載プラットフォーム:note(https://note.com/dgbh/)
コンセプト :ラベンダーの花・香り・歴史・活用を通じて、
著者が学び・体験し・集めてきた知恵をシェアする
探究の記録。自然の力で心と体を整えるマインドフルな
暮らしを提案し、病気と向き合う人や、日々の疲れを
癒したいすべての人に寄り添うラベンダー手帖。また、
国内外のラベンダーファームの魅力ある取り組みを広く
紹介・応援することも、本連載の大切な目的のひとつです。
連載本数 :全100話(予定)

■DGBHについて
2010年、表参道ヒルズにてSHOKAYを軸としたエシカルなライフスタイルを提案する1年間限定のセレクトショップ「DGBH(DoGood, BeHappy!)」をプロデュース。以来、「マインドフルな暮らしを楽しみながら、幸せに生きる」をコンセプトに、セミナーや旅の企画・運営、商品企画・開発、コンテンツ制作など多岐にわたる事業を展開しています。noteでは、マガジン『Cancer Journey がんを巡る冒険』『Happy Closet~マインドフル・スタイルのABC』『森と畑と。
ときどき。。ニセコ編』を連載中です。今回の『おくすりファームのラベンダー手帖』はラベンダーをテーマにした探究の記録として、新たに加わります。
URL:https://note.com/dgbh/

■SHOKAYについて
世界で初めて「ヤク」素材に特化したリジェネラティブ・マテリアルブランド。2006年、ハーバード大学ケネディスクールで国際協力を学ぶ2人の女学生が、チベット族の貧困問題解決に挑むべく立ち上げたソーシャルビジネスです。エシカル・ニットのパイオニアとしてその歩みは広く知られ、創業の物語は書籍『世界を変えるオシゴト』(講談社、2010年)にまとめられています。ヤクの毛は1頭あたり年間わずか100gしか採取できない希少素材ながら、カシミヤをしのぐ保温性・通気性・柔軟性を持ち、毛玉になりにくい点が特徴です。完全なトレーサビリティのもと高品質なニット製品と毛糸を生産・販売し、国連SDGs17目標のうち12目標の達成に貢献しています。

URL:http://shokay.jp

■会社概要
会社名 :ダブルツリー株式会社
所在地 :北海道札幌市中央区
代表取締役:林 民子(はやし たみこ)
設立 :2008年7月8日
主な事業 :(1)ヤク素材エシカルブランド「SHOKAY(ショーケイ)」日本総代理店
(2)コンテンツ企画制作事業「DGBH(DoGood, BeHappy!)」―
「Mindful Style × Happy Closet」をテーマにセミナー・
旅企画の運営、商品開発、コンテンツ制作・情報発信を展開
(3)バケーション・ワーケーションハウス事業 ―
北海道ニセコ町にて森林セラピー×リトリートを組み合わせた
一棟貸しコテージ「おくすりファーム」

■代表取締役プロフィール 林 民子(はやし たみこ)
外資系エンターテインメント会社、VOGUE NIPPON発行出版社、欧米ファッションブランドの広報を経て、2007年にNPO法人「ソーシャルコンシェルジュ」を設立。いち早くエシカルファッションの普及に取り組み、10年にわたって活動を牽引。2008年よりSHOKAY日本代表に就任。30年以上にわたりヨガと瞑想を実践し、龍村式健康ヨガ指導者養成講座修了。臨床瞑想法指導者養成講習終了。米国森林セラピーガイドの資格を取得。長野県信濃町認定「森林メディカルトレーナー」養成講座も修了し、信濃町森林療法研究会「ひとときの会」会員。Hokkaido木村秋則自然栽培農学校卒業。
曳地義治&トシ 夫妻の「オーガニック・ガーデン・マイスター講座」終了。パーマカルチャー創設者の一人、David HolmgrenによるPermaculture Design Course 終了。
現在は北海道ニセコ町にて、森林セラピープログラムを提供する一棟貸しリトリートコテージ「おくすりファーム」を進行中。自身のインスタグラムでは、札幌とニセコでの北海道2拠点暮らしの日々を発信している。
Instagram: @tamikohayashi
URL :https://www.instagram.com/tamikohayashi/

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