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シリーズ40万部突破!『こども宇宙』4月13日発売―星の謎から宇宙の神秘まで、こどもが知りたい宇宙がこの一冊に

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株式会社カンゼン(東京都千代田区)は、シリーズ累計40万部突破の「こどもシリーズ」最新刊として『こども宇宙未知なる宇宙のことがわかる本』(洞口俊博 監修、株式会社ライブ 著)を2026年4月13日に発売しました。
※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。

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『こども地学私たちが暮らす地球のことがわかる本』書影

見上げた夜空に輝く星の謎、広大な宇宙のひみつを探る



宇宙を学ぶということは、かけがいのない地球を知ること
「宇宙はどこまで広がっているの?」 そんな素朴な疑問から出発し、地球と宇宙の関係を丁寧に紐解いていく小学生向けの宇宙入門書です。太陽や星、宇宙のはじまり、銀河の仕組みなど、子どもたちが知りたい「宇宙の不思議」がこの一冊にぎゅっと詰まっています。
「宇宙はどのように生まれたのか」をはじめ、宇宙の構造やさまざまな天体、不思議な現象、そして私たちが暮らす地球や太陽系のことまで。最新の研究結果をもとに、豊富なイラストや図解を用いてわかりやすく解説します。

宇宙を知る旅に出発しよう!



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見上げると吸い込まれてしまいそうな満天の星たち、頭の上を白く横切っていく天の川――。私たちの住む町が明るくなり、そのような星空はすっかり見えなくなってしまいましたが、私たちはどうして宇宙にひかれるのでしょうか。

宇宙は138億年前に誕生し、太陽系、そして地球をつくり、そこに私たちは生まれました。宇宙ができたときには水素やヘリウムといった元素しかありませんでした。私たち生き物の体をつくっている炭素や窒素、酸素などの元素は、宇宙が生まれたあとに星のなかで新しくつくられたものです。星には寿命があり、最期を迎えたあとに、その元素は宇宙空間に散らばっていきます。それらがやがて惑星の素になり、私たちの体もそこから形づくられたのです。
宇宙は星や銀河など、すべてを含む広大な空間ですが、そこは「私たちのふるさと」でもあります。宇宙がなくては、私たちも今ここに存在することはなかったのです。満天の星を見上げる機会があったら、ぜひそんなことも想像してもらえたらと思います。
本書では、このような宇宙がそもそもどのようなものなのか、まずは地球、太陽や月から見ていきます。身近な天体の次は、太陽系の星たちです。太陽系のなかにはさまざまな星たちがありますが、地球のような星はほかにないことがわかります。そこには、どのようにしてこのような太陽系ができたのかを知るための手がかりも隠されています。太陽系は宇宙のなかでどのような場所にあるのか、宇宙全体はどのようになっているのか、というのが次の章です。宇宙には気が遠くなるほどたくさんの星があり、私たちのような生命がほかの星の上に生まれていても不思議ではないことが実感できます。最後の章では、宇宙に関する素朴な疑問を取り上げています。
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(監修者執筆・本書「はじめに」より一部抜粋)

サンプルページ



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太陽や月はどうして動いているの?

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地球のことどれくらい知ってる?

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どうして月は形が変わるの?

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太陽を中心とした「太陽系」

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太陽系は宇宙のどこにあるの?

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いろいろな銀河を見てみよう!

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月や火星で人間は暮らせるの?

もくじ



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『こども宇宙未知なる宇宙のことがわかる本』もくじ①
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『こども宇宙未知なる宇宙のことがわかる本』もくじ②

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『こども宇宙未知なる宇宙のことがわかる本』もくじ③

【もくじ】
第1章宇宙ってなんだかわかる?
地球はどこにあると思う?
太陽や月はどうして動いているの?
夜空の星はどこにあるんだろう
そもそも星ってなんだろう?
謎に満ちた宇宙について知ろう!
コラム
星が見えなくなる「光害」
第2章太陽・地球・月を知ろう
太陽も星なの?
太陽はどうやってできたの?
太陽から風が吹いている!?
地球のことどれくらい知ってる?
地球はゆで卵そっくり!?
地球を守るバリアがあるって本当?
季節の変化はどうして起きるの?
もっとも身近にある月の不思議
どうして月は形が変わるの?
奇跡的な偶然で起きる「日食」と「月食」
コラム
「隕石」と「流れ星」
第3章太陽系の仲間たち
太陽を中心とした「太陽系」
太陽に一番近い灼熱の星「水星」
明るく輝く地球の兄弟星「金星」
小さなお隣さん「火星」
小さな天体の集まり「小惑星帯」
ガスでできた太陽系最大の惑星「木星」
美しいリングが特徴「土星」
巨大な氷の塊「天王星」
太陽から最も遠い「海王星」
かつては惑星だった「冥王星」
冥王星の仲間「準惑星」
尾を引く姿が特徴的な「彗星」
円盤状の小天体の集まり「エッジワース・カイパーベルト」
太陽系を球状に取り囲む「オールトの雲」
コラム
太陽系の外からやってくる「恒星間天体」
第4章今わかっている宇宙の姿
太陽系は宇宙のどこにあるの?
宇宙にはたくさんの惑星がある
いろいろな銀河を見てみよう!
銀河が集まった「銀河群・銀河団・超銀河団」
銀河が存在しない空間「超空洞」
光も脱出できない「ブラックホール」
宇宙はふくらんでいるって本当?
宇宙の年齢は138億歳!
宇宙はどのように生まれたの?
宇宙の果てはどうなっているの?
見えないけどある!?「ダークマター」と「ダークエネルギー」
宇宙人が暮らしている星はあるの?
コラム
探査機「はやぶさ」の快挙
第5章宇宙と地球の不思議
月はどうして裏側が見えないの?
星はどうして瞬いているの?
星座の星々(ほしぼし)はどこにあるの?
季節によって見える星座が変わるのはなぜ?
星座っていつ誰が決めたの?
人工衛星はなぜ落ちてこないの?
どうして宇宙では物が浮くの?
宇宙では音が聞こえないって本当?
宇宙は暑いの?寒いの?
宇宙に人が行くとどうなるの?
月や火星で人間は暮らせるの?
どうやって遠くの星を調べているの?

プロフィール



監修 洞口俊博(国立科学博物館名誉研究員)
1960年宮城県名取市生まれ。
京都大学大学院理学研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。2025年まで国立科学博物館理工学研究部で理化学グループ長を務める。著書に『宇宙の質問箱 太陽系編』『宇宙の質問箱 星・銀河・宇宙編』(ともに誠文堂新光社、共著)、『あなたもできるデジカメ天文学』(恒星社厚生閣、共著)など。

書誌情報



書名:『こども宇宙未知なる宇宙のことがわかる本』
ISBN:978-4-86255-803-9
監修者:洞口俊博(国立科学博物館名誉研究員)
ページ数:128P
判型:A5判
定価:1,650円(本体1,500円+税)
発売日:2026年4月13日
出版社:カンゼン
商品URL:https://www.kanzen.jp/book/b10160935.html

Amazon :https://www.amazon.co.jp/dp/4862558038

Rakutenブックス :https://books.rakuten.co.jp/rb/18557301/

【この件に関する問い合わせ先】



株式会社カンゼン
宣伝プロモーション部
担当:伊藤真
TEL:03-5295-7723
MAIL:ito@kanzen.jp

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