居酒屋の発祥!東京・神田を、日本の酒の街に。「KANDA THE CRAFT」 プロジェクト
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一般社団法人千代田区観光協会(主催、所在地:千代田区九段南1-6-17、会長:藤井隆太)および有限会社神田豊島屋(企画運営、所在地:千代田区内神田1-13-1、取締役社長:木村倫太郎)は、東京・神田エリアの日本の酒文化を発信するプロジェクト「KANDA THE CRAFT -呑む、江戸の文化を醸す街-」の体験イベントとして、全国各地の蔵元が集結し神田の個性豊かな飲食店が饗宴する、唯一無二の特別ディナー「KURAMOTO SESSION(蔵元セッション)」を実施します。
全国各地で、日本酒・焼酎・泡盛・みりんなどを造る“伝統的酒造りの職人(蔵元)”の想いと、神田でこだわりの酒ともてなしの空間を供する“居酒屋の職人(飲食店)”の技。2つの「職人」が交わる「KURAMOTO SESSION」では、毎回個性際立つ蔵元を招き、その土地ならではの酒と神田こだわりの料理を楽しみながら、少人数ならではの親密な雰囲気の中で、蔵元の想いや酒造りの背景に直接触れる機会を提供します。
また、神田の老舗店主がガイドブックには載らない路地裏や歴史のエピソードなどを、杯を傾けながらご案内するはしご酒ツアー「MASTER CRUISE(マスタークルーズ)」も同時開催し、「酒の聖地」とも呼ばれる、東京・神田の日本の酒文化を発信していきます。
KANDA THE CRAFT公式サイト :https://kanda-the-craft.tokyo/
全国各地の蔵元を神田に招き、飲食店の料理とともに楽しむ事前予約制の特別ディナー。毎回異なる蔵元をお迎えし、少人数ならではの親密な雰囲気の中で、蔵元の想いや酒造りの背景に直接触れることができます。蔵元と神田の料理人がコラボレーションした特別な一皿とともに、至高のペアリングをお楽しみください。
■VOL.1 「若潮酒造(鹿児島)× 鳥酎 神田大手町店」
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酒屋が選ぶ焼酎大賞で芋焼酎部門の大賞を3年連続受賞し殿堂入りを果たした「GLOW」などを手掛ける鹿児島の蔵元・若潮酒造株式会社。
日時:2026年4月27日(月)19:00~22:00
定員:10名限定(事前予約制)
会費:10,000円(税込)
内容:お酒7~8種程度、料理6品
参加申込はこちら(peatixにてお申込み) :https://kuramoto-wakashio-torichu.peatix.com
蔵元:若潮酒造
鹿児島県志布志市にある芋焼酎の蔵元。「焼酎のある日常を未来へ」をテーマに、伝統的な芋焼酎づくりを大切にしながら、新しい楽しみ方の提案にも挑戦。代表的な商品には香り系焼酎「GLOW」や「一日」などがあり、焼酎をあまり飲んだことのない方にも親しみやすい味わいを目指す。
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ゲスト:上村曜介(かみむら ようすけ)氏
若潮酒造株式会社 取締役。若潮酒造の前身である5社のアトツギの一人。大学院修了後、食品メーカーの研究所で勤務したのち、家業である若潮酒造に入社。
会場:鳥酎 神田大手町店
鮮度抜群の国産鶏肉を使用した焼き鳥と、圧巻の焼酎ラインナップが自慢の居酒屋。一本一本丁寧に焼き上げる串焼きはもちろん、名物の「白レバー」やボリューム満点の「漬け鳥南蛮」や熊本天草から直送の「鶏刺し」は、一度食べたら病みつきになる逸品。
住所:千代田区内神田1-5-6 1F
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鳥酎 神田・大手町店のご予約 - 大手町/焼き鳥 | 食べログ :https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13287393/■VOL.2「haccoba(福島)× 日本酒バル ツバキ」
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食通たちが通う神田の隠れ家「ツバキ」と、酒造りの常識を塗り替える福島の「haccoba」が、一夜限りの特別な饗宴!店主・竹内氏がhaccobaの麹や酒米を大胆に取り入れ、発酵の可能性を表現した5品を提供します。そこに蔵元・佐藤氏自らが厳選したクラフトサケ5種をペアリングします。
日時:2026年4月28日(火)19:00~
定員:9名限定(事前予約制)
会費:8,800円(税込)
内容:お酒5種程度、料理5品
参加申込はこちら(peatixにてお申込み) :https://haccoba-tsubaki.peatix.com
蔵元:haccoba -Craft Sake Brewery-
2021年2月、原発事故の避難で一時人口がゼロになった福島県の小高というまちに醸造所を設立。
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ゲスト:佐藤 太亮(さとう たいすけ)氏
楽天やWantedlyを経てhaccobaを設立。かつて日本でつくられていた自家醸造酒「どぶろく」のレシピや文化を現代的に表現したお酒を展開。酒づくりの修行先は、世界一美味しいと思っている新潟の酒蔵「阿部酒造」。福島浜通りで酒蔵を営みはじめたら、気候変動の課題がいつしか自分ごととなり、電力事業も始めている。
会場:ツバキ 神田鍛冶町
神田の路地裏に潜む「ツバキ 神田鍛冶町」は、食通を惹きつけてやまない美食の隠れ家。千葉県出身の店主・竹内氏が手掛けるのは、房総ジビエや地元の新鮮な食材を主役にした、五感を刺激するイタリア料理。 なかでも「房総鹿のロースト」は、ジビエの概念を覆す柔らかさと滋味深さが圧巻の逸品。住所:千代田区神田鍛冶町 3-5-3
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[公式] ツバキ 神田鍛冶町 :https://kanda-tsubaki.foodre.jp
■ VOL.3「豊島屋酒造(東京)× ARBOL(雅宝)」
東京・東村山市の豊島屋酒造が手掛け、フルーティーかつ複雑な香味で高い評価を得る「屋守(おくのかみ)」。その洗練された味わいを、神田のモダンチャイニーズ「ARBOL(雅宝)」の料理と合わせ、東西の食文化が交差する贅沢なひとときをお届けします。
詳細はKANDA THE CRAFT公式サイトおよび公式LINEをご確認ください。
日時:2026年5月16日(土)18:00~(予定)
定員:10名限定(事前予約制)
会費:12,500円(税込)(予定)
内容:お酒7~8種程度、料理6品(予定)
参加申込:近日公開予定
蔵元: 豊島屋酒造株式会社
富士山から流れる伏流水を、深さ150Mに及ぶ井戸水から汲み上げて仕込み水に用い、最大限手作業にこだわって製造。
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ゲスト: 田中孝治氏
1974年東京都生まれ。明星学園高校から経理や簿記を学ぶ専門学校を経て、スーパーの青果部門で働く。98年に父が社長をつとめる豊島屋酒造に入社し、広島県にある国税庁所管の独立行政法人「酒類総合研究所」で研修。その後、東京を代表するお酒を造りたいと、銘柄「屋守(おくのかみ)」を作る。
会場:ARBOL(雅宝)
広東料理に和食やイタリアンの食材や技法を加えた、オリジナリティ溢れる料理が魅力のモダンチャイニーズレストラン。山梨県美桜鶏を使ったよだれ鶏などが人気。
住所:千代田区神田鍛冶町 3-5-3
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淡路町アルボール - ADemotion エーディーエモーション :https://www.cardenas.co.jp/shop/family/arbol-awajicho/気軽に蔵元に会える!?「KURAMOTO SESSION produced by ちぇけ」【自由参加】
日本酒好きなら一度は訪れてみたい名店「ちぇけ」がプロデュース!予約不要で入退場自由、思い立ったら気軽に参加できる、自由参加の「KURAMOTO SESSION」が、本プロジェクトとタイアップし同時開催!あの蔵元に会いに行こう!
会場:京富 居酒屋ちぇけ
住所:東京都千代田区神田北乗物町15 ル二神田 3F
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店舗最新の情報はこちら
https://twitter.com/chekemaru0522
※開催日程・参加蔵元が決定次第、公式サイトおよび公式LINEで、随時更新します。
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2,神田の魅力を深く知る街歩き×はしご酒ツアー「MASTER CRUISE(マスタークルーズ)」
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新感覚「街歩き×はしご酒」ツアー。
神田生まれ神田育ち、内神田鎌倉町会の町会長であり、老舗家具屋の店主、さらには千代田区観光協会の理事でもある田熊清德さんがガイドを務め、ガイドブックには載らない路地裏の名店や地域の歴史を辿りながら、神田ならではの美酒とともに街の「内側」をめぐります。
神田の歴史が息づく路地を歩きながら、気さくでディープな語り口で案内する田熊さんと、2軒の個性ある名店を巡ります。特別な神田の夜をお楽しみください。
日時:2026年4月21日(火)
会費:7,000円(税込)/1名
ガイド:田熊清德氏(内神田鎌倉町会 町会長/千代田区観光協会 理事)
集合:18:30御茶ノ水駅 聖橋口改札外
定員:6名
特典:「もつ処 楽」でおつまみ1品・日本酒1杯、「クラフト倶楽部」でカクテル1杯(追加注文は別途料金)
コース
18:30御茶ノ水駅 聖橋口
→ ワテラス(WATERRAS)などをガイド
→ 「もつ処 楽」(19:00着 / 20:00発)
→ 多町大通りなどをガイド
→ 「クラフト倶楽部」(20:30着)
→ 21:30 クラフト倶楽部にて現地解散
参加申込はこちら(peatixにてお申込み) :https://kanda-master-cruise.peatix.com
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江戸時代から続く神田の酒文化を発信するプロジェクト。
江戸時代、神田鎌倉河岸では、生活を支える様々な物資が荷揚げされ賑わい、「居酒屋」が産声を上げたと言われています。浮世絵にも描かれたその活気は、今も創業の地で暖簾を守る老舗や、路地裏に息づく酒文化へと受け継がれています。2026年、再開発によって新たな姿へと生まれ変わる鎌倉河岸。
名称:KANDA THE CRAFT -呑む、江戸の文化を醸す街-
公式サイト:https://kanda-the-craft.tokyo/
主催:一般社団法人千代田区観光協会
運営・企画:有限会社神田豊島屋
※本事業は、「(公財)東京観光財団 観光まちづくり支援事業助成金」を活用して実施しています。
■飲み歩きで街を巡る「KANPAI KANDA TICKET(カンパイ カンダ チケット)」
「好きなお酒」と「好きなお店」に出会うをコンセプトにした飲み歩きチケット。オンラインチケットを購入して神田の個性ある飲食店を巡りながら、日本酒・焼酎・泡盛・みりんなどの多彩な日本のお酒と料理を楽しめます。また、チケットは期間中であれば複数日に分けて利用可能で、一日で使い切る必要はありません。来街者は自身のペースで街を巡りながら、神田の魅力を段階的に体験することができます。
参加費:6,000円(500円×13チケット(6,500円分))※消費税込
チケット有効期限:2026年3月31日(火)~5月30日(土)
【お問い合わせ】
公式LINE・チケットのご購入はこちら :https://lin.ee/skAcTzf
【イベント参加の注意事項】
・お酒は20歳になってから。年齢確認のため身分証の提示をお願いする場合がございます。・妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
・合間に「和らぎ水」を飲みながら、ゆっくりお楽しみください。
・飲酒運転は法律で禁止されています。車・バイク・自転車での参加は固くお断りします。
■ 一般社団法人 千代田区観光協会
一般社団法人千代田区観光協会は、千代田区及びその周辺地域の自然、景観、文化・歴史、産業・技術などの資源を活用し、観光事業の振興を図ることにより、千代田区の魅力を高め国内外の人々との交流を促進し、地域文化の維持発展及び地域経済の活性化に寄与することを目的として、活動しています。
所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 / TEL:03-3556-0391
【公式】東京都千代田区の観光情報公式サイト / Visit Chiyoda :https://visit-chiyoda.tokyo
■ 有限会社 神田豊島屋
我々は東京・神田の地で、江戸から続く酒文化の灯を守り続けております。看板商品の「神田限定酒 利他」「それは古来伝わる、糀のリキュール"Me(ミー)"」をはじめ、地域に根ざした顔の見える商いを大切にし、伝統をただ守るだけでなく、次世代へ繋ぐ酒造りを目指しています。
所在地:〒101-0047 東京都千代田区内神田1-13-1 / TEL:03-5283-1871
創業慶長元年「豊島屋」- 豊島屋Rita-Shop|東京の日本酒・みりん :https://www.toshimaya-ritashop.jp
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
一般社団法人千代田区観光協会(主催、所在地:千代田区九段南1-6-17、会長:藤井隆太)および有限会社神田豊島屋(企画運営、所在地:千代田区内神田1-13-1、取締役社長:木村倫太郎)は、東京・神田エリアの日本の酒文化を発信するプロジェクト「KANDA THE CRAFT -呑む、江戸の文化を醸す街-」の体験イベントとして、全国各地の蔵元が集結し神田の個性豊かな飲食店が饗宴する、唯一無二の特別ディナー「KURAMOTO SESSION(蔵元セッション)」を実施します。
全国各地で、日本酒・焼酎・泡盛・みりんなどを造る“伝統的酒造りの職人(蔵元)”の想いと、神田でこだわりの酒ともてなしの空間を供する“居酒屋の職人(飲食店)”の技。2つの「職人」が交わる「KURAMOTO SESSION」では、毎回個性際立つ蔵元を招き、その土地ならではの酒と神田こだわりの料理を楽しみながら、少人数ならではの親密な雰囲気の中で、蔵元の想いや酒造りの背景に直接触れる機会を提供します。
また、神田の老舗店主がガイドブックには載らない路地裏や歴史のエピソードなどを、杯を傾けながらご案内するはしご酒ツアー「MASTER CRUISE(マスタークルーズ)」も同時開催し、「酒の聖地」とも呼ばれる、東京・神田の日本の酒文化を発信していきます。
KANDA THE CRAFT公式サイト :https://kanda-the-craft.tokyo/
1.蔵元と交流する特別ディナー「KURAMOTO SESSION(蔵元セッション)」【事前予約制】
全国各地の蔵元を神田に招き、飲食店の料理とともに楽しむ事前予約制の特別ディナー。毎回異なる蔵元をお迎えし、少人数ならではの親密な雰囲気の中で、蔵元の想いや酒造りの背景に直接触れることができます。蔵元と神田の料理人がコラボレーションした特別な一皿とともに、至高のペアリングをお楽しみください。
■VOL.1 「若潮酒造(鹿児島)× 鳥酎 神田大手町店」
画像 :https://newscast.jp/attachments/n491Uc5FUR1TT6cDKmZI.png
酒屋が選ぶ焼酎大賞で芋焼酎部門の大賞を3年連続受賞し殿堂入りを果たした「GLOW」などを手掛ける鹿児島の蔵元・若潮酒造株式会社。
その確かな技と情熱が生み出す焼酎の世界を、神田の焼き鳥の名店「鳥酎」の料理と合わせてお楽しみいただきます。また当日は、若潮酒造さんが蔵を構える志布志ならではの名産をペアリングします。
日時:2026年4月27日(月)19:00~22:00
定員:10名限定(事前予約制)
会費:10,000円(税込)
内容:お酒7~8種程度、料理6品
参加申込はこちら(peatixにてお申込み) :https://kuramoto-wakashio-torichu.peatix.com
蔵元:若潮酒造
鹿児島県志布志市にある芋焼酎の蔵元。「焼酎のある日常を未来へ」をテーマに、伝統的な芋焼酎づくりを大切にしながら、新しい楽しみ方の提案にも挑戦。代表的な商品には香り系焼酎「GLOW」や「一日」などがあり、焼酎をあまり飲んだことのない方にも親しみやすい味わいを目指す。
画像 :https://newscast.jp/attachments/R6ZhnjVkaZEaE4iYSjkS.png
ゲスト:上村曜介(かみむら ようすけ)氏
若潮酒造株式会社 取締役。若潮酒造の前身である5社のアトツギの一人。大学院修了後、食品メーカーの研究所で勤務したのち、家業である若潮酒造に入社。
現在は経営企画やブランド推進を中心に、焼酎の新しい価値づくりに取り組んでいる。香り系焼酎「GLOW」やスピリッツ「f spirits」などの開発に携わり、焼酎の可能性を広げる活動を行う。焼酎を日常的に楽しめる文化として未来につなげることを目標に、地域の食や人、蒸留酒文化との新しい接点づくりにも挑戦している。
会場:鳥酎 神田大手町店
鮮度抜群の国産鶏肉を使用した焼き鳥と、圧巻の焼酎ラインナップが自慢の居酒屋。一本一本丁寧に焼き上げる串焼きはもちろん、名物の「白レバー」やボリューム満点の「漬け鳥南蛮」や熊本天草から直送の「鶏刺し」は、一度食べたら病みつきになる逸品。
住所:千代田区内神田1-5-6 1F
画像 :https://newscast.jp/attachments/jIvBTBuKznNl7pnw0hJT.jpg
鳥酎 神田・大手町店のご予約 - 大手町/焼き鳥 | 食べログ :https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13287393/■VOL.2「haccoba(福島)× 日本酒バル ツバキ」
画像 :https://newscast.jp/attachments/0gP4IUlTRIfh6n0aqTM5.png
食通たちが通う神田の隠れ家「ツバキ」と、酒造りの常識を塗り替える福島の「haccoba」が、一夜限りの特別な饗宴!店主・竹内氏がhaccobaの麹や酒米を大胆に取り入れ、発酵の可能性を表現した5品を提供します。そこに蔵元・佐藤氏自らが厳選したクラフトサケ5種をペアリングします。
日時:2026年4月28日(火)19:00~
定員:9名限定(事前予約制)
会費:8,800円(税込)
内容:お酒5種程度、料理5品
参加申込はこちら(peatixにてお申込み) :https://haccoba-tsubaki.peatix.com
蔵元:haccoba -Craft Sake Brewery-
2021年2月、原発事故の避難で一時人口がゼロになった福島県の小高というまちに醸造所を設立。
2023年7月から隣町の浪江でも醸造所を営む。「酒づくりをもっと自由に」という思いのもと、かつての "どぶろく" 文化やレシピを現代的に表現。ジャンルの垣根を超えた自由な酒づくりを行う。2024年から、地域の新たなお祭り「YoiYoi」をGotch(ASIAN KUNG-FU GENERATION)とともに立ち上げ、主催。
画像 :https://newscast.jp/attachments/fJRmIsRegXDoLrRUAPt1.jpg
ゲスト:佐藤 太亮(さとう たいすけ)氏
楽天やWantedlyを経てhaccobaを設立。かつて日本でつくられていた自家醸造酒「どぶろく」のレシピや文化を現代的に表現したお酒を展開。酒づくりの修行先は、世界一美味しいと思っている新潟の酒蔵「阿部酒造」。福島浜通りで酒蔵を営みはじめたら、気候変動の課題がいつしか自分ごととなり、電力事業も始めている。
クラフトサケブリュワリー協会副会長。
会場:ツバキ 神田鍛冶町
神田の路地裏に潜む「ツバキ 神田鍛冶町」は、食通を惹きつけてやまない美食の隠れ家。千葉県出身の店主・竹内氏が手掛けるのは、房総ジビエや地元の新鮮な食材を主役にした、五感を刺激するイタリア料理。 なかでも「房総鹿のロースト」は、ジビエの概念を覆す柔らかさと滋味深さが圧巻の逸品。住所:千代田区神田鍛冶町 3-5-3
画像 :https://newscast.jp/attachments/L7sQ8yODW2j9PmGUrEld.jpeg
[公式] ツバキ 神田鍛冶町 :https://kanda-tsubaki.foodre.jp
■ VOL.3「豊島屋酒造(東京)× ARBOL(雅宝)」
東京・東村山市の豊島屋酒造が手掛け、フルーティーかつ複雑な香味で高い評価を得る「屋守(おくのかみ)」。その洗練された味わいを、神田のモダンチャイニーズ「ARBOL(雅宝)」の料理と合わせ、東西の食文化が交差する贅沢なひとときをお届けします。
詳細はKANDA THE CRAFT公式サイトおよび公式LINEをご確認ください。
日時:2026年5月16日(土)18:00~(予定)
定員:10名限定(事前予約制)
会費:12,500円(税込)(予定)
内容:お酒7~8種程度、料理6品(予定)
参加申込:近日公開予定
蔵元: 豊島屋酒造株式会社
富士山から流れる伏流水を、深さ150Mに及ぶ井戸水から汲み上げて仕込み水に用い、最大限手作業にこだわって製造。
酒造りだけではなく「人の縁を繋ぐ」ことがお酒の役割とし、様々なイベントを企画している。
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ゲスト: 田中孝治氏
1974年東京都生まれ。明星学園高校から経理や簿記を学ぶ専門学校を経て、スーパーの青果部門で働く。98年に父が社長をつとめる豊島屋酒造に入社し、広島県にある国税庁所管の独立行政法人「酒類総合研究所」で研修。その後、東京を代表するお酒を造りたいと、銘柄「屋守(おくのかみ)」を作る。
会場:ARBOL(雅宝)
広東料理に和食やイタリアンの食材や技法を加えた、オリジナリティ溢れる料理が魅力のモダンチャイニーズレストラン。山梨県美桜鶏を使ったよだれ鶏などが人気。
住所:千代田区神田鍛冶町 3-5-3
画像 :https://newscast.jp/attachments/qMmIHFX57NMos5tSMdWb.png
淡路町アルボール - ADemotion エーディーエモーション :https://www.cardenas.co.jp/shop/family/arbol-awajicho/気軽に蔵元に会える!?「KURAMOTO SESSION produced by ちぇけ」【自由参加】
日本酒好きなら一度は訪れてみたい名店「ちぇけ」がプロデュース!予約不要で入退場自由、思い立ったら気軽に参加できる、自由参加の「KURAMOTO SESSION」が、本プロジェクトとタイアップし同時開催!あの蔵元に会いに行こう!
会場:京富 居酒屋ちぇけ
住所:東京都千代田区神田北乗物町15 ル二神田 3F
画像 :https://newscast.jp/attachments/v7U0V0OY1ytCgB4Ztkil.jpg
店舗最新の情報はこちら
https://twitter.com/chekemaru0522
※開催日程・参加蔵元が決定次第、公式サイトおよび公式LINEで、随時更新します。
SNSをフォローして、詳細をご確認ください!
2,神田の魅力を深く知る街歩き×はしご酒ツアー「MASTER CRUISE(マスタークルーズ)」
画像 :https://newscast.jp/attachments/0DwmoC8btwSFYHYGowqQ.png
新感覚「街歩き×はしご酒」ツアー。
神田生まれ神田育ち、内神田鎌倉町会の町会長であり、老舗家具屋の店主、さらには千代田区観光協会の理事でもある田熊清德さんがガイドを務め、ガイドブックには載らない路地裏の名店や地域の歴史を辿りながら、神田ならではの美酒とともに街の「内側」をめぐります。
神田の歴史が息づく路地を歩きながら、気さくでディープな語り口で案内する田熊さんと、2軒の個性ある名店を巡ります。特別な神田の夜をお楽しみください。
日時:2026年4月21日(火)
会費:7,000円(税込)/1名
ガイド:田熊清德氏(内神田鎌倉町会 町会長/千代田区観光協会 理事)
集合:18:30御茶ノ水駅 聖橋口改札外
定員:6名
特典:「もつ処 楽」でおつまみ1品・日本酒1杯、「クラフト倶楽部」でカクテル1杯(追加注文は別途料金)
コース
18:30御茶ノ水駅 聖橋口
→ ワテラス(WATERRAS)などをガイド
→ 「もつ処 楽」(19:00着 / 20:00発)
→ 多町大通りなどをガイド
→ 「クラフト倶楽部」(20:30着)
→ 21:30 クラフト倶楽部にて現地解散
参加申込はこちら(peatixにてお申込み) :https://kanda-master-cruise.peatix.com
■KANDA THE CRAFT とは
画像 :https://newscast.jp/attachments/4cDQnni3WQjbQTJgPu5s.png
江戸時代から続く神田の酒文化を発信するプロジェクト。
江戸時代、神田鎌倉河岸では、生活を支える様々な物資が荷揚げされ賑わい、「居酒屋」が産声を上げたと言われています。浮世絵にも描かれたその活気は、今も創業の地で暖簾を守る老舗や、路地裏に息づく酒文化へと受け継がれています。2026年、再開発によって新たな姿へと生まれ変わる鎌倉河岸。
本プロジェクトは、神田が再び「水辺と陸が交差する」場所として、「江戸と現代が交差する」体験を発信する取り組みです。
名称:KANDA THE CRAFT -呑む、江戸の文化を醸す街-
公式サイト:https://kanda-the-craft.tokyo/
主催:一般社団法人千代田区観光協会
運営・企画:有限会社神田豊島屋
※本事業は、「(公財)東京観光財団 観光まちづくり支援事業助成金」を活用して実施しています。
■飲み歩きで街を巡る「KANPAI KANDA TICKET(カンパイ カンダ チケット)」
「好きなお酒」と「好きなお店」に出会うをコンセプトにした飲み歩きチケット。オンラインチケットを購入して神田の個性ある飲食店を巡りながら、日本酒・焼酎・泡盛・みりんなどの多彩な日本のお酒と料理を楽しめます。また、チケットは期間中であれば複数日に分けて利用可能で、一日で使い切る必要はありません。来街者は自身のペースで街を巡りながら、神田の魅力を段階的に体験することができます。
参加費:6,000円(500円×13チケット(6,500円分))※消費税込
チケット有効期限:2026年3月31日(火)~5月30日(土)
【お問い合わせ】
公式LINE・チケットのご購入はこちら :https://lin.ee/skAcTzf
【イベント参加の注意事項】
・お酒は20歳になってから。年齢確認のため身分証の提示をお願いする場合がございます。・妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
・合間に「和らぎ水」を飲みながら、ゆっくりお楽しみください。
・飲酒運転は法律で禁止されています。車・バイク・自転車での参加は固くお断りします。
■ 一般社団法人 千代田区観光協会
一般社団法人千代田区観光協会は、千代田区及びその周辺地域の自然、景観、文化・歴史、産業・技術などの資源を活用し、観光事業の振興を図ることにより、千代田区の魅力を高め国内外の人々との交流を促進し、地域文化の維持発展及び地域経済の活性化に寄与することを目的として、活動しています。
所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 / TEL:03-3556-0391
【公式】東京都千代田区の観光情報公式サイト / Visit Chiyoda :https://visit-chiyoda.tokyo
■ 有限会社 神田豊島屋
我々は東京・神田の地で、江戸から続く酒文化の灯を守り続けております。看板商品の「神田限定酒 利他」「それは古来伝わる、糀のリキュール"Me(ミー)"」をはじめ、地域に根ざした顔の見える商いを大切にし、伝統をただ守るだけでなく、次世代へ繋ぐ酒造りを目指しています。
所在地:〒101-0047 東京都千代田区内神田1-13-1 / TEL:03-5283-1871
創業慶長元年「豊島屋」- 豊島屋Rita-Shop|東京の日本酒・みりん :https://www.toshimaya-ritashop.jp
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press