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標高1,500m「天空の花畑」で、(一社)嬬恋村観光協会が『第23回浅間高原シャクナゲ園まつり』を開催(5月8日~)

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一般社団法人嬬恋村観光協会(所在地:群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原710-136/代表理事岡村径朗)は、『第23回浅間高原シャクナゲ園まつり』を2026年5月8日(金)~5月31日(日)に開催します。シャクナゲの赤やピンク・白い花で埋め尽くされる様子と園内から望む浅間高原の景色は圧巻です。
本イベントは、嬬恋村自慢の豊かな自然と風景をきっかけに嬬恋村への来訪・宿泊を促すことを目的として実施します。

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第23回浅間高原シャクナゲ園まつり



まつりの舞台は、三ツ尾根山麓に広がる浅間高原シャクナゲ園。ここは、標高1,500mに位置し「天空の花畑」と呼ばれています。晴れた日には、浅間高原を眼下に、奥には谷川連峰や横手山などを望む大パノラマが広がります。
シャクナゲは、険しい高山に自生し近づくことすら危険で困難な場所に咲く美しい花であることから、理想的で手の届かない存在を指す「高嶺の花」の由来とされている植物です。そんな「高嶺の花」が高原で誇り高く咲く姿をぜひご堪能ください。

まつり期間の土日には、地元ガイドの案内や盆栽作り、写真教室、野鳥の観察会などが実施されます。期間中は毎日、特産品や植木の販売を予定しています。
<まつり開催日>2026年5月8日(金)~5月31日(日)
<時間>9:30~15:30(最終入園)
<場所>群馬県吾妻郡嬬恋村浅間高原シャクナゲ園
<美化協力金>1人300円のご協力をお願いいたします。小学生以下・村民の方からは協力金をいただいておりません。
<駐車場>約100台(無料)
<トイレ>仮設トイレあり
<アクセス>アクセスマップと案内看板(まつり期間中村内に設置)をご覧の上、ご来場ください。※期間中は会場周辺道路は一方通行をお願いしております。カーナビでは検索できない場合がございます。遠方からお越しの際は、まずは「嬬恋村観光案内所」を目的地にお越しいただくことをおすすめします。

◆嬬恋村観光案内所
群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原710-136
(JR吾妻線万座・鹿沢口駅前)
TEL:0279-97-3721

週末には地元ガイドの案内、盆栽作りなど



画像 :https://newscast.jp/attachments/YiySRPMrStK94ikZ4ecY.jpg浅間高原野鳥の会合同観察会のイメージ画像

まつり期間中の各週末には、ぜひ参加したいイベントが目白押し!
◆5月10日(日)
浅間高原野鳥の会 合同観察会
9:30~当日受付のみ/10:00観察会開始
◆5月16日(土)
盆栽作り体験/ジオガイドによる園内フリーガイド
◆5月17日(日)
いっしょに撮り歩くシャクナゲ園撮影会(講師:萩原れいこ先生)
午前:カメラの部・午後:スマホの部
※浅間高原シャクナゲ園イベントページより要予約
◆5月23日(土)・24日(日)・30日(土)・31日(日)
ジオガイドによる園内フリーガイド

浅間高原シャクナゲ園 | 嬬恋村観光協会 :https://www.tsumagoi-kankou.jp/event/rhododendron

木の寄付から始まった浅間高原シャクナゲ園



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地元嬬恋村で植木の生産販売業を営んでいた坂井さんが、浅間山周辺に自生するシャクナゲに魅せられ、試行錯誤を繰り返した結果、シャクナゲの安定的な栽培に日本で初めて成功しました。
その後、坂井さんから嬬恋村にアズマシャクナゲ3万本、ヤクシマシャクナゲ3千本などが寄贈され、現在の浅間高原シャクナゲ園が造園されました。
シャクナゲは小さいころは日陰を好み大きくなると日向を好むという性質や、酸性土壌が必要という条件があり栽培が難しいとされていたなかで、栽培を成功させた坂井さんの努力の賜物といっても過言ではありません。
ぜひ一度、日本初のシャクナゲ栽培の歴史が眠る浅間高原へお越しください。

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第23回浅間高原シャクナゲ園まつりチラシ

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第23回浅間高原シャクナゲ園まつりアクセスマップ

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